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2月10日おはようございます。
 

基点は少なく地元にボディビルのジムもトレーニングジムもなかった私は、本を読み読み自分なりのイメージでボディビルをやってきた。(ビデオは末光氏(超高価だった)の物しかなかった時代だ)

 

もちろん本を読んだだけで全てを読み取れるほどボディビルは簡単なものではない。
 軌道もテンポもよくわからず悩みに悩む。


 そうして何度も何度も迷路に迷い込んで(まるでバンカーの住人だ)いくうちに、 私は
自分の体の声に従う大切さに気が付いた(治体導法)

 

それからは、本やDVDといった視覚からのデータも、全て自分の体で吸収してきた(見たものを真似するのとも違う)。そのおかげで今では迷うことなくなっている。

 
 物がないと
人は頭を使う。悩んでいるうちに基本になるポイントが出来上がってくる。そうなればどんなものを見ても自分の身に(吸収)できるはずだ。

 その点では、最近ボディビルを開始した人は情報は多すぎるし、ジムによってはマシンの種類も多すぎるから大変だと思う。
 それでは
内よりも外に気が向いしまい もっと迷ってしまいそうだ。
  
 
20100210 


 
筋肉王国の皆さん、雪国の皆さん、車でも歩行でも移動等には十分気をつけてください。

そして、今日もトレーニングに勉強、仕事に頑張りましょう。

| 心 こころね 音 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「筋肉痛がすぐにこない」の謎・・・其の八
 (運動後に起きる遅発性筋肉痛について考える・・・科学的な根拠はない)

 

昨日は若いころよりも筋肉痛が遅れてくる原因の一つは「思い違い」ではないか・・・という話をした。

筋繊維に時限爆弾現に、筋肉が損傷すると血液中に出てくる酵素(CPK)は運動してから3〜4日後に最も高い数値をはじき出すというくらいだから、時間差があって当然だ(もちろん個人差あり)。

 

しかし、普段から体を動かしていない人は、昨日まで話した内容のほかに、循環器系の能力が低下していることが多いので、それが筋肉痛の発生を遅らせている可能性はある。
 
 筋肉痛とは、運動して傷付いた筋肉を修復(白血球大活躍)するとき痛みを生じる物質が発生して、これが筋膜を刺激する時の痛みなのだが、循環器系の能力が低下していると修復作業が順調にいかない可能性があるのだ。

 

というのは、筋肉を修復しようにも動脈・静脈・毛細血管などの機能が低下していたり、運動不足で代謝も低下していたら、修復の要請を受けた白血球も思ったように仕事に取り掛かれないだろうし、取り掛かっても修復に時間が掛かるだろう。

 

そのため筋肉痛がなかなかなくならない・・・つまり筋肉痛の長期化・・・これを「筋肉痛が遅くくるようになった」と勘違いしている場合もあると思う。

 

まぁ、原因は様々でも、筋肉痛信者以外は筋肉痛から早く解放されたいはずだ。

 

そこで できるだけ早く解放される方法として私がお薦めしたいのは・・・

それは「運動すること」だ(もちろんボディビルが特にお薦め)。

 

実は以前、筋肉が運動する、つまり収縮するにはカルシウムが必要だと聞いたことがある。

 そりゃ筋肉痛きて当然でしょ

つまり激しい運動の最中は、収縮に必要なカルシウムがひっきりなしに筋肉に運ばれてくる。


 しかし、
人は筋肉中のカルシウム量にあわせて運動を終了するわけではない。

そのためトレーニング終了後は筋肉中に普段よりも多くのカルシウムが存在している。

 

これがまた筋肉痛に絡んでくるのだそうだ。

わかりやすく話すと・・・

 

カルシウム:「こちらからカルシウム派遣の要請があったと聞いてやってまいりました」

筋肉:「あちゃ〜さっきまではガンガン使ってたんだけどね。今しがたトレーニング終わっちゃって、もう君には用はないんだ。悪いけど明日か明後日 また来てくれるかい」

カルシウム:「そんな殺生な。来たばっかりですよ。使われるまでここに止まっています」

筋肉:「あちゃ〜、あんたにここに居座られると、傷付いたところの炎症がひどくなるんで困るんだよ。帰ってくれ」

カウシウム:「来いとか行けとか、勝手なことを言われても困ります。私はここを動きませんからね」

 

そんな状態が長引けば筋肉痛はなかなかひいてくれない。

 

だから、筋肉痛が取れるのを待つのではなく、軽い運動を行った方がカルシウムは消費され痛みが早く取れる。(強度の高いトレーニングをすれば同じことの繰り返しになってしまう)

 

これは私の体験からも納得している話だ。

明日は長々と話した筋肉痛のまとめてみようかと思っている。
鐡人之國2010

| 筋肉な毎日 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
2月9日こんにちわ
 

朝の「人の気持ちを汲み取る」の続きを少し・・・

 

よく曖昧(あいまい)だと評される「日本語」。

「イエス・ノーがハッキリしない」として当の日本人も曖昧さを認めている感じがする。しかし、この一見曖昧と取られるほど会話として不十分のように思われている日本語だが、言葉以外のやり取りがなされているレベルの高いコミュニケーションに思える。

 

たとえば、「なぜ あの人はこう言ったのだろう?」「なぜ あの人はあのような行動をとったのだろう?」「それは何を意味しているのだろう」・・・会話だけでなく立ち振る舞いや様子、過去の出来事を織り交ぜ、その中から汲み取ろうとする心の姿勢が会話の中ではたらいているはずだ。

 

 当然、解釈はあなた任せという姿勢になるから、受け手の力量で解釈は違ってくる。

 

わかる人にはわかり、わからない人にはわからない・・・というスタイルだ。

 

「そんな面倒なことをしなくても、はっきりと言葉にすればいいじゃないか。その方が無駄がない」という人もいるだろう。

 

実にわかりやすい。

 

日本語って・・・ しかし、これは仮説だが、

このまどろっこしく思えるような日本語のやり取りが、日本人の繊細さや探究心を育ててきたのではないだろうか・・・その証拠に日本人の気質は曖昧ではなく凝り性だ。

 

 それが和食・武道・芸能・工芸・書道・華道などの日本特有の伝統文化や、海外でも高い評価を得ている日本製の車・家電・電子部品・アニメなどの こだわり文化を生み出してきた・・・とは考えられないだろうか(最近ではボディビル)。

 

日本語の会話の中にある「汲み取る」は、会話を言葉のやりとりだけではなく、その次のレベル・・・つまり、心のコミュニケーションや、察する気持ちを錬る(鍛える)場でもあったのではないか・・・そんな気がする昼時なのだ。

 

| 心 こころね 音 | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
2月9日おはようございます。
 

人の気持ちを

私の母ちゃんの口癖の一つに

「そのくらい汲めねばダメだ」というのがある。

標準語に直すと

「人の気持ちを汲み取る力が その程度ではダメ」という意味になる。(短くするのは もちろん東北だから)

 

これは小さい頃から耳にタコができるほど聞かされてきた。

 

調べてみると、汲み取るには相手の意図や心情、事情を推し量る・理解するという意味があるそうだが、あらためて「すごいぞ日本!」と思う。
 

何故かって?・・・そりゃ「汲み取る」という心の姿勢だ。

 

人の気持ちを単に「受け取る」のではない、ましてや「探る」のでもない・・・汲むという動作は、水を汲むでもわかるように自分からそちらに触れ、そして受け入れる(収める)・・・これが「汲み取る」だと思う。(察して自らに収めるといった感じ)

 
 
なにか、究極のコミュニケーションのように思えるのだ。

 よく「日本語は曖昧(あいまい)」だと海外の人たちから批判されているようだが、日本語での会話を単に会話としてだけ見るのではなく、コミュニケーションとしてとらえてみると ちょっとした気付きがあったので、それは昼にでも・・・

「筋肉王国」 

 いや〜今日は雨が降ってるけど、これがそこそこ温かい雨なんで 雪が融ける融けるガンガン融けていく。
 これほどの量の雪を人間が処理するとしたら どれほどの時間が掛かるかわからない。
 それを自然はあれよあれよという間に融かし、景色まで変えていく・・・すごい力だ。

 私も早く春仕様の肉体に変えるようにしよう。夏まで半年切ってるのだから。
2100209

筋肉王国の皆さん、雪国の皆さん、車でも歩行でも移動等には十分気をつけてください。

そして、今日もトレーニングに勉強、仕事に頑張りましょう。

| 心 こころね 音 | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「筋肉痛がすぐにこない」の謎・・・其の七
 

(運動後に起きる遅発性筋肉痛について考える・・・科学的な根拠はない)

 

さて昨日までは

昔よりもひどい筋肉痛に見舞われてしまう原因、「筋肉の減少」「可動域の筋繊維に時限爆弾狭化(造語)」について話した(あくまで私的な見解)。

 

今日は、元々の本題「なぜ若いころよりも筋肉痛が遅れてくるようになったのか」について話そうと思う。

 

「若いころは部活をやったその日の夜には筋肉痛がきたもんだ・・・それが今じゃ何日も過ぎてからやってくるようになった・・・俺もすっかり老け込んじまった・・・」と、たそがれている人はいないだろうか?

 

一般には加齢とともに筋肉痛は遅くくると信じられている(強く)。

そのためほとんどの人はこのことについて疑問を持たないようだが、あえて考え込んでみよう(私的見解で)。

 

まず、筋肉痛が遅れてくるようになった原因の一つとして考えられるのは「思い違い」

 

いわゆる「若かったころは・・・」という昔は良かった的なイメージが生み出す幻想・勘違い。

 

筋肉痛は昔と同じようにやってくるなぜかというと、学生時代は体育の授業に部活動に遊び・・・毎日 体中の筋肉を刺激していたから、筋肉痛や筋肉のハリを頻繁に感じていたはずだ。

 

つまり、若いころも筋肉痛は2〜3日後にきていたのだが、日常的だったために時間差を正確に把握できなかった可能性がある。

 

事実20歳と60歳の筋肉痛が発現までの時間にそれほど差はないというデータもあるそうだ。

 

ということで、「若いころは・・・」と言うわりに、その若いころを正確に思い出せていない・・・そういうパターンが一つ。

 

もう一つは もう少し科学的な理由があるので、それは明日にしよう。

鐡人之國2010 

| 筋肉な毎日 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
2月8日おはようございます。

肌の乱れは体の特に女性が詳しいと思うけど、体調が悪いと肌に艶(つや)がなくなる。

ビルダーはコンテスト間際になると、極限まで皮下脂肪をそぎ落とそうとして体に無理を掛ける。
 

そんなときは決まって肌が荒れてきて、同じ体重であっても体が小さくなって見えてくるものだ。

 逆に
、肌に張りがある時は実際より大きくなって見える。(視覚から読み取る人間の情報量の豊富さに驚く)。

 

内なる乱れは表に出てくるもので、肌と同じように、心が乱れている時は言葉が荒れてくるものだ。

 

言葉に乱れを感じたら、まず自分の心の中の乱れに気が付かないといけない。

 

 ボディビルと同じで、言葉に張りがあれば説得力を生み、荒れると本質が伝わりにくくなる。

 

 メッセージが表に出ているときは内に目を向けてみよう。

「筋肉王国」
 雪は多いは、寒いは痛いは、あらかた5ヵ月もある北国の冬は・・・正直長すぎる。
 
 昨日からやっと天気が落ち着いてきた(ひどすぎる天気だった)。
 このまま、一足ずつ ゆっくりでもいいから春に歩を進めてもらいものだ。

 
 そうそう、季節といえば
 メタボ解消の話になると、決まって出てくる言葉が「春になったら」。

 たしかに、気温は暖かくなり動きやすくもなるだろうが、春は寒い冬から暖かい夏に移行する季節。気候の変化に応じて体を調整していかなくてはいけない時期だ・・・そのため心身ともにストレスをため込みやすい。

 寒いのはよくよく理解できるが、今の時期からの運動開始が肉体改造の成功率を高める・・・迷わずやろうよ、やればわかるさ! 

 20100210

筋肉王国の皆さん、雪国の皆さん、車でも歩行でも移動等には十分気をつけてください。

そして、今日もトレーニングに勉強、仕事に頑張りましょう。

| 心 こころね 音 | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
「筋肉痛がすぐにこない」の謎・・・其の六
 

(運動後に起きる遅発性筋肉痛について考える・・・科学的な根拠はない)

 

昨日は運動不足が続くと、筋肉が減少するだけでなく、神経伝達機能まで低下してしまい、自分の体なのに思うように動かせなくなるよ・・・という話をした。

 

筋繊維に時限爆弾今日は、体を思うように動かせなくなると、なぜひどい筋肉痛に見舞われてしまうのかについて考える。

 

実は筋肉には筋肉痛が起こりやすい動作と、起こりにくい動作というのがある・・・とされている。

 

簡単に説明すると、筋肉が収縮(縮んで)していく動作では筋肉痛は起きにくく、伸展(伸ばされる)する運動で起きやすい。

ダンベルカール写真参照・・・ダンベルカールという種目で説明すると、重りを持ち上げたときより下ろす動作(右側)の方が筋肉痛を起こしやすい(モデルは若手のホープ齋藤)。

 

同じ部分の筋肉を使っているのに、どうして筋肉痛が起こりやすい・起こりにくいというのがあるのか?

 

それは・・・

一般の人はもちろん、筋肉痛信者のビルダー(筋肉痛がこなければ筋発達はないと信じきっている人)は意外に思うだろうが、実は筋肉痛というくせに筋繊維そのものには痛覚機能はなく、筋繊維を包んでいる筋膜にあるといわれている。

 

だから、筋肉痛は正確には筋膜痛・・・だから伸ばすときの動作の方が筋膜を損傷させやすい(だからダンベルフライの方がプレスよりも筋肉痛がきやすい)から筋肉痛が起きやすいのだ。

 

ただし、筋肉を修復する際に発生する物質が筋膜を刺激するので、ある程度はトレーニング強度の目安になるかもしれない(これは後で詳しく)。

 

運動会とはそういうものだ

もうおわかりだろう。 


 普段運動をしていないことから神経伝達の機能は低下し、伸ばす・縮めるといった連動にロスが生じて可動域が狭くなる。

 

そこにきて、運動会などで走ったらどうなるか(写真は綱引きだが)

ただ腕を大きく振る動作くらいなら大したことはないだろうが(アップのときはいい感じかもしれない)、いざ走れば推進力が掛かる中、腕は前後に振らなきゃいけないし、脚は交互に素早く出さないといけない・・・筋肉が伸びないなんて言ってられない、ただ無心で走るしかないのだ。

 
日常ではない指令を受けた筋肉は そりゃ頑張るだろう(メンツだってある)。

でも可動域の狭くなった体に、筋力MAXの指令はきつい。

日常では考えられない負担をかけられた筋膜は筋肉痛という叫び声を上げるしかないのだ・・・それがあの痛みだと考えている。

 

明日はなぜ筋肉痛が遅れてくるのかを考える。
鐡人之國2010

| 筋肉な毎日 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
2月7日おはようございます。少し遅れた御挨拶 
 

携帯電話の機能も普段から使い慣れているとはいえ携帯電話やパソコンでも、その機能を十分には使いこなせてはいないだろう。

 

これが自分自身の機能となると・・・

 

携帯電話やパソコンのように取扱説明書があるわけでもない。

製造元(親)に聞いても明確な説明もない(こっちが聞きたいくらいだと言われそうだ(笑))。

ちなみに保証書もない。

 

たぶん自分の中に装備されている機能のほとんどに気付かず、使い慣れた機能だけで毎日を過ごしていると思うのだ。

 

これはもったいない。

 

さぁ!自分の中に眠っている機能を探し出して、研きをかけてあげよう。

きっとそれを自分自身も望んでいるはずだ。

 

自分の機能を探す・・・そんなときにとても有効なのがボディビルです。

特にPOWER GATEでは成長機能に研きがかかるようです。

 

20100207 

筋肉王国の皆さん、雪国の皆さん、車でも歩行でも移動等には十分気をつけてください。

そして、今日もトレーニングに勉強、仕事に頑張りましょう。

 

| 心 こころね 音 | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
「筋肉痛がすぐにこない」の謎・・・其の五
  (遅発性筋肉痛について考える・・・科学的な根拠はない)

 

またまた一日置いてしまったが、昔(若いころ)よりもひどい筋肉痛がくる原因の第一弾「筋肉の減少」に続く第2弾「可動域の狭化(造語です)」についてお話ししよう。

 

 まず最初に可動域がなぜ狭くなるのかについて・・・

 

筋繊維に時限爆弾筋肉が減少する一番大きな原因は「体を動かさない」からなのだが、今日話す可動域が狭くなっていく原因も「体を動かさない」からなのだ。

 

よく耳にするのは、昔よりも「肩を大きく回せなくなった」とか「柔軟性がなくなった」という症状。

 

 表現方法としては、 「体が錆(さび)びた」という言われるものだ(見事な表現だと思う)。

 

 なぜ人は動かないと柔軟性や可動域が狭くなってしまうのだろうか?

 

 実はこの原因も筋肉同様 人間に備わっている「使わないなら退化させちゃうよ」能力のせいなのだ。

 

ここで、またもや人間の退化の話になってしまうのだが、日常生活の中で体を動かす機会が少なくなると、筋肉の動きを調整する神経伝達の機能が退化して、単純な動きしかできなくなってしまう。

 何年かぶりにスポーツをすると良くわかる・・・まるで他人の体のようだ。
 

これは部分的な動作でもそうだ。
 たとえば腕を曲げるにしても、腕を曲げる筋肉と伸ばす筋肉(拮抗筋)とが、お互いに情報を交換しながら仕事を行っているのだが、運動をしなくなると・・・つまり、筋肉同士の会話が少なくなると、気付かないうちに互いの間にすき間風が吹くようになり、意思疎通が思うようにいかなくなる。

これでは拮抗筋同士が作り出す「動作」という仕事がうまくいかない。
 

マッチョは柔軟性がないという俗説ギクシャクした関係はロスを生みやすい。機敏性も柔軟性も低下する。

 

柔軟性がなくなればスムーズな動きできないので無理が掛かる。無理が掛かれば疲れやすくなるし、回復も遅くなる。

 

またまた さぁ〜大変だ!

 

だから日ごろから「運動をしよう」「特にボディビルが効果的!!」と言っているのだが、「マッチョになるのは遠慮したい」という途方もないことを言いトレーニングを開始しない人が多い。


 しか〜し、ほとんどの人は筋肉を大きくするしないの前に、機能回復のトレーニングから始まる(いきなりマッチョは気が早すぎる)。

 

「そうか筋肉は減少し、体は思うように動かすこともできなくなるのか」・・・と未来のことを考えて暗くなってしまった人もいるかもしれない。

 でもご安心。筋肉同様、この神経系の機能も 鍛えれば新しいネットワーク(友好関係)が結べるそうだ。

筋肉同士の「まずは友達から」という関係から進めてみよう・・・もちろんボディビルで!

 

この続きはまた明日(必ず)

| 筋肉な毎日 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
2月6日おはようございます。
 自分の物差し

自分の基準というか自分だけの物差しは持っていた方がいい。

とは言っても、それはいろんな経験をしていく中で 自分の中で自然に育っていくものなのだろう。

 

歳を重ね、同じような毎日を過ごしてばかりいると 物差しも固まってしまい分別のない頑固親父になってしまうといけない。

 

そうならないように日ごろから、自分の物差しでいろんなものを測ってみよう。

今までにない大きなものと出くわし、その度ごとに自分の物差しも成長させながら、気の利いた頑固物差しを作りたいものだ。

 

「筋肉王国」

たまらんなぁ〜本当にたまらん冷え込みだ。

昨日は道路に設置されている温度計の表示が−9℃になっていたとか・・・なんだそのふざけた数字。

この地域では本当に珍しい気温で、私は過去に見たことがない。

 

今朝は昨日よりもまた寒い。

 駐車場の除雪を終え、今しがたコーヒーを飲もうとして、コーヒーカップ(正確には湯飲み)にポットのお湯を注いだところ・・・5分もすると、猫舌の私でもガブ飲みできてしまうくらいになっていた。

 凍結大注意報発令だ。

ジムの駐車場にある水がめにも氷が張っていたし、GYMのトイレも凍結気味(対処済み)だった。

予報によると、この強烈な冬型は今日までといっていたが・・・今回はぜったいに当ててほしい・・・いやひどい天気のときこそ天気予報は外れてはいけないのだ。

20100206 

筋肉王国の皆さん、雪国の皆さん、車でも歩行でも移動等には十分気をつけてください。

そして、今日もトレーニングに勉強、仕事に頑張りましょう。

新年会
問い合わせはこちらまで
 powergate1988@yahoo.co.jp

 

| 心 こころね 音 | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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