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9月25日 おはようございます。

熊吉

「100%筋肉」POWER GATE

(腑に落ちた人は参考にしてください)

 

 

今日も「考えるな感じろ」の続き。

 

 

昨日は

人の目を気にしだすと

トレーニングが どこかウソになってくるという話をしました。

 

 

ほかにも何気にトレーニングの妨げになりやすいのが・・・「音楽」。

 

ジョギングやエアロビクスなどなら
リズムをとった方が体を動かしやすい・・・けれど

 

 

ウエイトトレーニングの場合

使用重量でも動作のリズムは変わります。

 

セットの最初と終盤でも、上げ下げのリズムは違います。

 

筋肉の調子に合わせて拳上したいのに音楽が・・・(汗)
 

 

人間は流れている音楽を無視して手拍子するのも難儀なくらい

音楽を無視できません。

 

GYM内で音楽をかけていると

意識していなくても、挙上リズムが音楽の影響を受けるんです。

 

 

いろいろご意見もあるでしょうが

 

おそらく筋トレ中の筋肉にとって

音楽はストレスだと思います。

 

 

「音楽を聴いていた方が気分が のっていいでしょ」と言う人がいるかもしれませんが

 

トレーニングに必要なのは「ノリ」ではなく「集中」です。

 

 

音楽と言っても

曲ごと、また、曲の途中でもリズムは変わります。

邦楽なら言葉の影響も受けるでしょう。

 

 

そもそもウエイトトレーニングの最中

リズムにのる必要はありません。

 

 

そこで

朝日の総本山を再現するつもりで

最近は市内のGYMでも木々が風になびく音や鳥のさえずり(ジャングルの音とかね)など、自然の音を試しに流しています。

 

 

「音楽がないと物足りない」という人もいますが

 

それだけ 現代は日常に音楽があふれ過ぎているように思います。

 

 

余談ですが

人は「まばたき」はできても「みみばたき」はできません

 

手や耳栓などをしない限り

外部の音はノーガード状態で耳を通して頭に入ってきます。

 

現代はストレス社会と言われていますが

 

音楽に限らず

私たちは外部から刺激を受け過ぎだと思います。

 

・・・続く。

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 筋肉な毎日 | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月24日 おはようございます。

熊吉

「100%筋肉」POWER GATE

(腑に落ちた人は参考にしてください)

 

 

今日も「考えるな感じろ」の続き。

 

 

昨日は

「効く(負荷がのっている)」という感覚を体で覚え(知り)

 その感覚を体で憶える(記憶する)ことが大切という話をしました。

 

 

「○○という種目は胸筋に効く」とか

「グリップの位置はここ」「スタンスの幅はこのくらい」ではなく

 

 

自分の筋肉が憶えている

「効く」「効いてる」という感覚を再現する。

 

すると その時々の自分に合ったフォームがとれるようになるんです。

 

 

グリップもスタンスも重量も可動域も

その時々で違って当たり前

 

でも、筋肉に掛かる負荷は「100」を目指す。

(「負荷100」とは、吸収できるMAX負荷のこと)

 

 

 

 

「そんなことは わかってる」という人も多いでしょう。

 

でも できている人は少ない・・・なぜ?

 

 

癖や思い込み

強い先入観などのほかにも

原因になりそうなことはいくつかあって

 

 

たとえば「人の目」

  

仕事もそうですが

 トレーニングも

 

「すごいと思われたい」とか

「こう思われたい」「ああ思われたい」

「評価を得たい」とか

 

そんなふうに人の目を気にしだすと

 

仕事やトレーニングのどこがウソになるんです。

 

 

ただただ自分の肉体に集中することです。

 

 

・・・続く。

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 筋肉な毎日 | 09:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月23日 おはようございます。

熊吉

「100%筋肉」POWER GATE

(腑に落ちた人は参考にしてください)

 

 

今日も「考えるな感じろ」の続き。

 

先日

「スクワットは腰に悪い」という話を耳にしたんですが

 

 

スクワットが反論できないのをいいことに

腰や膝を痛めた原因をスクワットのせいにしちゃいけません。

 

 

スクワットに代わって反論させてもらうと

「俺(スクワット)が悪いんじゃなくて、腰に無理がかかるようなフォームでやったり、無理な重量を扱った あんたが悪い」です。

 

 

「ベンチプレスをやっても胸に効かない」という人もいます

 

ベンチプレスに代わって反論させてもらうと

「俺(ベンチプレス)が悪いんじゃなくて、胸が負荷がかからないようなやり方をしている あんたが悪い」です。

 

 

「背中にはデッドリフト」と言いながら

背中より腰に(集中的に)無理がかかっている人がいます。

 

「胸の上部を発達させるなら、インクラインベンチプレス」と言いながら

胸ではなく肩に無理をかけている人もかなりいます。

 

 

 

「ベンチプレスをやる = 胸筋が発達する」ではありません。

 

「スクワットをやる = 脚が発達する」ではありません。

 

 

筋肉は種目名で発達はしません。

 

 

胸に負荷がかかるトレーニングをすれば 胸筋が発達し

背中に負荷がかかるトレーニングをすれば 背筋が発達します。

 

それが道理。

 

 

 

骨格も体型も人それぞれ

 

一般的に「正しい」と表現されているフォームなどではなく

 

自分の体が「合っている」とか「効く」と感じる動作(フォーム)をすることが大切です。

 

 

そのためにも

情報という厄介な知識を増やすより

先日から話しているように「自らの感度を上げる」こと。

 

 

短く表現すれば

 

「効く(負荷がのっている)」という感覚を体で覚え(知り)

 その感覚を体で憶える(記憶する)ことです。

 

 ・・・続く。

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

 

| 筋肉な毎日 | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月22日 おはようございます。

熊吉

「100%筋肉」POWER GATE

(腑に落ちた人は参考にしてください)

 

 

今日も「考えるな感じろ」の続き。

 

 

 

野球は詳しくないので

もし的が外れていたら ごめんなさい。

 

 

 

もし、あなたが野球を始めたとして

 

一本のバットを手渡された場合と

 

重心の位置が違うとか

長さが若干違うといったバットを計20本渡された場合

 

どちらが自分のスイングを作り出すのに合理的かといったら?

 

 

一本のバットの方だと思うんです。

 

 

バットは その一本しかないわけですから

ひたすら自分のスイングに集中できます。

 

 

そして

道具が同じだからこそ

その時々の体の変化や、心の動き、意識と体とのつながりなどに気付くのも早いでしょう。

 

 

一方、もし個性のある20本のバットを手渡されたら

一言でいうと「迷う」。

 

 

人の体はいつも同じではありません。

「昨日はこのバットで調子がいいと思ったのに、なんか違うな。今日は違うバットにしよう」なんてことが続くでしょう。

 

 

道具が違うから

自分の感覚がつかめない

スタイルが作れない・・・これはトレーニングでも同じ。

 

 

いろいろな種目をやった方が

刺激も違うので発達しやすい・・・というのは、基礎ができている人の話。

 

 

トレーニング開始から せめて1年くらいは

あれこれ様々な種目をやるより

 

 

脚ならスクワット

胸ならベンチプレス

背中ならベントロー

力こぶならバーベルカールといった

『基本種目』を徹底的にやり込むべきだと思います。(それも毎回)

 

 

 

ときどき耳にする

「あの種目は効くけど、この種目は効かない」というのは、20本のバット状態であることが多いんです。

 

 

基礎が出ていれば

効かない種目など0(ゼロ)に等しいはず。

 

 

何事も選択肢の多さは「迷い」を生みます。

 

「何をする」かも大切ですが

「何をしないか」も大切。

 

 

本当に成長したかったら

あれこれ種目やマシンに目移りせずに

「基本種目」をやり込むことです。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 治体導法 | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月21日 おはようございます。

熊吉

「100%筋肉」POWER GATE

(腑に落ちた人は参考にしてください)

 

 

昨日の「考えるな感じろ」の話の続きで

 

少し例をあげて話をしてみます。

 

 

元来フリーウエイト大好き人間なので

本当はバーベルやダンベル話をしたいんですが

 

おそらく伝わりやいだろう

「レッグ・エクステンション」について・・・

 

 

一口にレッグエクステンションといっても

それぞれのマシンメーカーさんで(年式などでも)

構造に若干の違いはありますが

 

 

椅子のようなマシンに座り

足首をパットに当て、そして脚を伸ばし

大腿四頭筋(太もも前面の筋肉)を鍛える・・・に違いはないでしょう。

 

 

そこで

私のつたないPC技術で作った図を見てください。

 


筋肉大國

 

 

Q1 

大腿四頭筋に力を入れやすいのは、AとBどちらの姿勢の時でしょう?

 

 

おそらく

多くの人は、上体が前傾するほど大腿四頭筋に力が入りにくくなると思います。

 

でも、次のQ2

 

普段、レッグエクステンションはAとB、どちらの姿勢で行っているでしょう?

 

・・・となると、多くのマシンの構造からして

Aが多いと思います。

 

 

「あれ?収縮しにくい体勢でトレーニングしている・・・」

 

 

体の声を聴けば

Bの体勢を作り出してトレーニングするようになります。

(マシンの構造上無理な場合もあるでしょうが)

 

 

逆に

マニュアル通りにマシンを使用すれば

Aの体勢でトレーニングをし続けるでしょう。

 

 

自分の体に合わせてマシンを使いこなすか

マシンに自分を合わせて動作をするか・・・

 

 

どちらが効果が高いかは

想像に難くないはずです。

 

 

ほかにも

代表的なトレーニングマシンでも「あれ?」というものはありますが

 

それはさておき

 

 

先入観に囚われないことです。

 

 

自分の体の声に耳を傾ける

意識を注ぐ、心を置く・・・トレーニングの基本は、種目や筋肥大のプロセスではなく、実は、そこにこそ あると思います。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

| 治体導法 | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月20日 おはようございます。

熊吉

 

「100%筋肉」POWER GATE

 

「考えるな感じろ」

これはブルースリーの名言で

トレーニングでも至高の言葉です。

 

人は言葉や数字に縛られます。

 

「○○という種目をやった」

「○○というトレーニングをやった」

「○○圓魑鵑欧拭

「○○セットやった」

 

これらは いずれも頭で考えていることで

筋肉は「○○圓髻○回挙げた」なんてわかっちゃいません。

筋肉は自分に掛かる

負荷を感じることしかできません。

 

 

筋肉には言語や数字ではなく

刺激しか伝わらないんです。

 

 

 

だから

なんという種目をやったか

何圓魏寝鶺鵑欧燭

何セットやったか

何時間トレーニングをしたか

 

それらに大した意味はありません。

 

いかに

今 この時の自分に適している重量で

発達を望んでいる筋肉が欲しがる刺激を

適確に与えるかなんです。

 

 

それが

「質の高いトレーニング」

本当の意味での「効くトレーニング」

 

 

そのためには

重量や回数、セット数

種目やトレーニングメニュー等々ではなく

 

第一に自分の体に意識を置く・・・

つまり、「自分の体がどう感じているか」に意識を集中させることです。

 

 

すると

自分に「今」必要な種目も

重量も回数もセット数もハッキリわかるようになります。

 

 

世の中にはたくさんのトレーニング情報が出回っていますが

 

自らの感度が上がらない内に

多くの情報と出会っても

迷うだけ惑わされるだけです。

 

 

 

明日は少し具体的にお話しします。

 

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 心 こころね 音 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月19日 おはようございます。

筋肉大國

「100%筋肉」POWER GATE

 

感謝とお詫び

 

 

今月はじめ

トレーニング渋滞を防ぐため

フルタイム会員(10002200利用)の定員を200人と設定したんですが

 

 

あっと言う間に

昨日 定員数に到達。

 

 

申し訳ありませんが

今後 入会希望の方からは
ご予約をいただき、退会者が出るまでお待ちいただくことになります。

 

トレーニングできる環境を第一に考えたいので

ご了承ください。

 

 

なお、デイ会員(10001600)の定員数は80人

まだ29人の空きがあります。

 

 

また、他施設でトレーニングしている方

自宅でトレーニングしている方が、POWER GATE式のトレーニングを体験したいという場合は、パーソナルトレーニングとして1時間3000円(税別)で対応させていただきます(要予約)。

 

 

それと・・・

現在会員のみなさんには

「今のやり方で良いんだろうか?」という不安を解消してもらうため

また、トレーニング技術の向上のために

 

月1回 トレーニング再チェック指導をさせていただきます(要予約・無料)。

 

 

 

ボディビル普及のためにも

いくらでも入会はお受けしたい・・・

 

でも

「数」は事業のためですが

「質」はみなさんのためです。

 

「ちゃんとトレーニングできる環境」は維持したいので、ご理解ください。

  

 

多くの人にご利用いただいていることに

ありがとうございます

 

そして 今はご希望に応えられない方がいることに

すいません。

 

 

 

 

より多くの人がトレーニングできる環境をつくれるよう

今後も努力していくことをお約束します(生きがいなので)。

 

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 筋肉な毎日 | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月18日 おはようございます。

熊吉

 

 

「100%筋肉」POWER GATE

 

昨日は、「発達が早い = 才能がある」ではないという話と

 

発達の早い・遅いには理由があるという話をしました。

 

 

今日はその続きで

 

 

ときどき「自分には才能がないから発達しない・・・」なんて言葉を口にしちゃう人がいます。

 

そりゃ発達しません。

 

その人は、「筋肉は才能がないと発達しない」と思っていて

その上 「自分には才能がない」と思っているんですから、そりゃ発達するわけありません。

 

 

その人は、考え方をトレーニングする必要があります。

 

 

トレーニングは

体を変えるために やるのであって

 

自分に才能がないことを確認するためだったり

人に あわれんでもらうために やるものではありません。

 

 

そもそも

ボディビルの場合、人それぞれ発達の仕方に違いはあるものの、才能がない人はいません。

 

 

目的を見失わず 素直に努力を積み重ねれば

必ず発達します。

 

もし発達しなかったら・・・それはボディビルではありません。

 

 

 

ちなみに「努力も才能の一つ」です。

 

 

つまづきは障害ではなく学びどころ

 

必ず理由があって

そこに成長のヒントがあるものです。

 

 

 

今日は台風の影響で

大荒れの一日になりそうです。

 

みなさんお気をつけて。

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月17日 おはようございます。

熊吉

 

「100%筋肉」POWER GATE

 

人は

発達が早いほど才能があって

発達が遅いと才能がないように思いがちですが

 

 

発達のスピードは人それぞれ

人と比べるものではありません。

 

 

ただ 自分に合った成長をしているだけです。

 

 

 

それは自分の心身に合った成長をしている ともいえますが

 

誤りに気付くまで、改めるまで 成長できない という意味もあります。

 

 

 

筋肉ではなく 重量ばかりに意識がいっていないか

 

メニューをこなすだけのトレーニングになっていないか

 

インターバルが長く、トレーニングを無駄にしていないか

 

挙げることに夢中で、フォームが乱れていないか

 

それと、「自分には才能がない」なんて思っていないか

 

 

これらの どれもが誤り。

 

 

 

 

発達の妨げになるのは

 

才能以前に

先入観だったり 

思い込みだったり

我(が)だったり・・・

 

 

 

私もそうですが 

自分は正しいはず

自分は知っているはず

自分は間違っていないはず・・・人はそう思いがち。

 

 

頭はごまかせても

体はごまかせません。

「はず」じゃ筋肉は発達しないんです。

 

 

白紙みたいな気持ちで

1セット・1レップにフォーカスして

トレーニングする。

 

すると、今の自分の心や体の状態が見えてきたり

フォームに関しても、いろんな発見があるものです。

 

 

バーベルやマシンじゃなく

自分と向かい合ってる・・・

 

それが本当のトレーニングだと思います。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月16日 おはようございます。  

熊吉

「100%筋肉」POWER GATE

 

 

一昨日は、「トレーニングメニューを消化することより、1セット さらには 1レップにフォーカスすること」という話をしました。

 

(「フォーカス」とは、カメラで被写体をとらえるとき、「焦点を合わせる・集中させる」という意味で使います)

 

 

仕事で質の向上を目指すなら

的(量や数・目標)は減らすこと。

 

 

それと同じで

 

トレーニングも

あれもこれもと手をかけない

ボリュームを増やそうとしないことです。

 

 

ボリュームの増は

一般的に質の向上につながりにくいもの。

 

 

今とれる

食事の量(栄養補給)や休養

自由にできる時間の長さ

 

今の回復力・集中力・体力

 

それらで

できるだけ合理的に発達しようとすれば

ボリュームを増やすことは、目標に逆行することだと思います。

 

 

大切なのは 選択と集中。

 

「今まで」に執着しないことです。

 

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 心 こころね 音 | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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