CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
令和元年5月21日 おはようございます。

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:こころ

 

熊吉

 

ボディビルの学び「鐵学」

 

 

「いつも同じような毎日で 退屈」という話を聞いたんですが・・・

 

実際は 同じような毎日はあっても 同じ日はないわけで

 

もし、その人が言うように、同じような毎日だったとしたら

日を追うごとに一日を上手に過ごせるようにもなるはず(なにしろ同じなんですから)。

 

 

「同じよう・・・」そう思うから そう感じるんです。

 

時感・・・時は感じるもの

 

つらいと思うから つらく感じる

楽しいと思うから 楽しく感じる

 

いつも言っているように

物事は「見方」「聞き方」「考え方」で全然違ってきます。

 

 

日々の

小さな喜びを大切にし

小さなひらめきを大切にしてみましょう

 

そんな積み上げが、ずいぶん毎日を楽しいものに変えてくれます。

 

 

ボディビルも大きな努力ではなく

毎日の小さな努力と小さな工夫の積み上げが大きな成果になるわけですから。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で

楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
令和元年5月20日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

 


熊吉

令和元年5月20日 おはようございます。

ボディビルの学び「鐵学」

 

一昨日は

老子の言葉「人に魚を与えてしまえば一日で食べてしまうが、釣りを教えれば一生食べていける」・・・指導とはこうありたい・・・という話をしました。

 

すぐさま解決方法を伝えれば、本人も問題解決が容易にできて喜ぶでしょう。教えた方も、すぐさま反応があるので嬉しくもあります。

 

でも・・・

お互いが嬉しいので気付きにくいのですが

 

それが人に対する依存を高めることにつながったり(ちなみに これは商売になります)、その人の気付きの機会、学びの機会を奪うことになったりもします。

 

(聞きグセがついてしまうと、昔でいう「シン(芯)」ができにくい感じがする)

 

これは、人間の自立をイメージするとわかりやすいかもしれません。

親に聞かないと行動できない状態で大人になったら・・・大変です。

(親が正しいとは限りませんし)

 

自分で感じ、問い考え、自分なりに答えを絞り出して、そして試して、また問うの繰り返し。それが本当の成長につながるはずです。

 

もちろん問うこと、習うことが悪いわけではありません。

ただ、安易に答えを求めるのではなく、食べ物をよく噛んで吸収するように、自分でしっかり錬ることが必要です。

 

「教え(習い)少なく 学び多く」が理想で

「教え(習い)多く 学び少なし」ではいけないということ。

 

 

聞けば「言葉」に囚われます。

見れば「形」に囚われます。

 

自らの体の声に耳を傾けて、感覚を錬り磨くことが鍛錬(トレーニング)の成長の大黒柱(古いか(笑))だと思います。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で

楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
令和元年5月19日 おはようございます。

熊吉

 

 

 

ボディビルの学び「鐵学」

 

 

今日、GYMに出筋(勤)したら

JOSANE教室に来てくれている お母さんたちがGYMの花壇の草むしりをしてくれていました。

 

普段からスタッフが手をかけてくれているんですが

奥の方の手が回っていないところを、キレイにしてくれて・・・ほんと大感謝!

 

つくづく人に恵まれています。

 

 

そんなみなさんにお礼という訳ではありませんが

毎年GYM脇の小さな「筋肉農園」にはゴーヤとミニトマトを植えていて、昨日はその棚づくり。

 

夏バテしない「筋肉ゴーヤ」と

ボディ美るを保つ「筋肉ミニトマト」をたくさん提供できるよう

大事に育てていきます。

 

みなさんお楽しみに!

 

 

さて今日はこれから

今年で3年目になる新庄市「雪の里情報館」でのJOSANE教室(10:00〜11:30)に行ってきます。

 

今回のテーマは、肩コリ改善、腰痛予防、猫背、体の歪み解消。

 

今年も定員満杯の申込みをいただいたそうです(感謝!)。

 

参加されたみなさんから喜んでもらえるよう

全(筋)力を注いできます!

 

みなさん待っててください!

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で

楽しく過ごしましょう。

| 筋肉な毎日 | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
令和元年5月18日 おはようございます。

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:こころ

 

熊吉

ボディビルの学び「鐵学」

 

先日「トレーニングについて、どんな指導が理想ですか?」という質問をいただいたときに頭に浮かんだのが

 

老子の言葉「人に魚を与えてしまえば一日で食べてしまうが、釣りを教えれば一生たべていける」でした。

 

 

腹を空かせた人に魚を与えても、その時の空腹はしのぐことができても、いずれまた空腹がやってきます。

一度もらうことをおぼえると、人は誰かに頼る癖ができてしまうこともあります。

(トレーニングでいったら その時々の「答え」を欲しがるように)

 

それよりも

釣りのやり方を教えてあげれば、最初のころは上手く釣れなくても、本人が根気よくマスターすれば、いずれ自分の力で魚を捕り食べることができるようになります。

 

 

知識と経験がある人なら、その人に合った「答え」を伝えることは簡単です。目先の悩みが解決できるから、相手もきっと喜ぶはずです。

 

でも、簡単に手に入った「答え」が身に着くことは・・・まずありません。

それより、誰かに頼る癖がつくことが多いもの。

 

自分自身で「答え」を弾き出せるように、魚を与えるのではなく、釣りを教える・・・それが本当の指導だと思います。

 

特にトレーニングでは、ほぼ100%本人の中に答えがあります。

 

安易に答えを教えることは、本人が気付く機会、学ぶ機会を奪うことにもなります。

 

釣りの教え方は、指導する人それぞれでしょうが、事の本質を伝えることが大切だと思います。

 

また聞く側もその意識が必要です。

(早く答えが知りたい体(てい)では、すぐ迷います)

 

そうしないと、針にサオにエサにポイントに、その度ごとに質問をしてしまうでしょう。

それでは魚を与えられたのと 何も変わらないことになります。

 

 

釣りの本質ってなに?・・・というと

(正直釣りはやったことがないのですが)

 

魚を捕まえるという技術だけ、食べるだけ・・・ではなく

釣りの楽しさや周囲への気配り、自然への感謝などを伝えることが大切なんだと思います。

 

きっとそこには知恵や工夫が生まれ、そして感謝も生まれてくるはずです。

 

 

それが継続につながり

さらには普及につながる・・・そう思います。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で

楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
令和元年5月17日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

熊吉

 

ボディビルの学び「鐵学」

 

木は

大地に根という枝を伸ばし

大空に枝葉という根を伸ばしているようにも見えます

 

 

大地から土の養分や水分

大空から陽の光に空気

 

地上からも地下からも全身で生きるための栄養を吸収してる

 

枝が折れても または伸ばし または伸ばし

根が傷んでも または伸ばし または伸ばし

 

若木だけじゃなく

樹齢数百年の古木だって根も枝も葉も伸ばします。

 

生きることにあきらめない

可能性をあきらめない。

 

 

難しく考えない・・・

 

物事はシンプル

できないことは できない

できることは できる

 

しかし、やってみないとできるかどうかわからない

以前できなかったことも今ならできるかもしれないのだから

 

人間にとって行動は

木の枝葉や根のようなものだと思います。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で

楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
令和元年5月16日 おはようございます。

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:こころ

熊吉

 

 

ボディビルの学び「鐵学」

 

「最近の子供は夢がないね」という話をされたんですが

 

それって、「最近の子供は挨拶もしないね」という話にも似てる気がするんです。

 

あっちから挨拶しなくても、こっちが挨拶すると ほとんどの子は挨拶をします。

 

「最近の子供は挨拶しない」と言う人は、多分 挨拶されるのを持っていて、自分からはしてないんじゃないでしょうか。(結局 自分も挨拶していない)

 

子供たちに挨拶の大切さや良さを伝えたいなら、自分から先にする方がずっと手っ取り早い。

 

 

それと同じで

「子供に夢がないね」なんて言っている、あなたには夢があるんですか?

 

子供たちが夢を持っていないとしたら、その原因は大人が夢を見てないからだと思うんです。

 

大人がワクワクしながらドキドキしながら毎日を過ごしてたら

 

きっとそれを見ている子供たちも夢を見ます。

 

子供たちの目には俺たちが映ってる

 

教育って鏡育(きょういく)なんだと思います。

 

 

「夢って言われても もう歳だから」と言う人もいるだろうけど

 

100年前の日本人の平均寿命は40歳だったのに、今では80歳。

同じ一生でも今じゃぁ倍!

 

昔20歳が今は40歳

昔なら30歳で寿命まであと10年だったのが、今じゃ10年間でも70歳です。

 

歳なんか考えずに夢を見て、夢を叶えて

ワクワクドキドキしながら日々を過ごしていきましょう。

 

楽しいって大事

明るいって大事

おもしろいって大事

 

暗い、つらい、つまんないじゃ人生盛り上がらないから

 

人生楽しんでいる大人を見てたら

きっと子供たちも未来が楽しく明るく感じられるはずです。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で

楽しく過ごしましょう。

 

 

| 心 こころね 音 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
令和元年5月15日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

熊吉

ボディビルの学び「鐵学」

 

仕事もトレーニングも だいたい毎日同じようなことをやっています。

 

同じようなことをやっているけど

 

飽きちゃってイヤイヤやっている人もいれば

ワクワク楽しそうにやっている人もいます。

 

同じようなことをしているのに

どこが違うのか??

 

 

正範語録(作者不明)にはこう書かいてあります

 

実力の差は努力の差

実績の差は責任感の差

人格の差は苦労の差

判断力の差は情報の差

 

一生懸命だと智慧が出る

中途半端だと愚痴が出る

いい加減だと言い訳ばかり

 

本気でするから大抵のことはできる

本気でするから何でも面白い

本気でしているから誰かが助けてくれる

 

・・・これは どストライクだと思います。

 

努力しなけれは実力はつかない

責任感がなければ実績は上がらない

苦労がなければ人格は育たない

情報が適確でなければ判断を誤る

 

智慧が出るのは一生懸命だから

愚痴が出るのは中途半端だから

言い訳が多いのはいい加減だから

 

できないのは

面白くないのは

誰も助けてくれないのは

どれも本気じゃないから

 

 

スポーツやゲームですら真剣にやってないと おもしろくない。

冷めてると おもしろくない。

 

仕事なら人からどうやって喜んでもらかのゲーム。

トレーニングなら自分の体を発達させるための攻略ゲームみたいなもの。

 

ゲームというと「遊びじゃない」と言われそうですが

プロスポーツ選手もゲームを真剣にやっているわけで

だから感動や物語も生まれる。

 

ゲームかどうかが問題なのではなく「本気かどうか」「真剣かどうか」が問題なんです。

 

 

楽しい時間の方が早く過ぎる

イヤな時間はただただ長く感じる

 

仕事が長く感じるようなら・・・そりゃ つらいなぁ

 

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で

楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
令和元年5月14日 おはようございます。

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:こころ

 

熊吉

ボディビルの学び「鐵学」

 

私は子供のころ マンガを描いているのが大好きでした

時間があれば絵を描いていた憶えがあります。

 

それを見ていた親父の口癖は「マンガで飯は喰えないぞ!」

 

・・・でも今は喰えるよね。

世界中で日本のアニメは大人気。

 

 

スポーツ大好きで、いつも運動していた子もいたけど

「スポーツやって飯が喰えるか」と言われてたもんです。

 

・・・でも今は喰えるよね。

 

当時はプロ野球だけだったけど

今はサッカーにバスケにバレーなどなど、スポーツで飯を喰っている人がたくさんいる。

 

 

ほかにも「ゲームばかりやっていて」と怒られた人も多いだろうけど

eSPORTSとかってゲームで飯を喰っている人もいる。

 

 

その時々で「それじゃ喰ってない」というのは常識(正確には、その人の常識)だったと思います・・・でも常識って変わります。

 

昨日の常識が今日になったら非常識なんてことだってあるんですから、常識にとらわれて行動できないでいたとしたら・・・時間がもったいない。

 

私の場合、「ボディビルで飯を喰っていく」と言ったときも、「この田舎ボディビルじゃ無理だろ」という反応が大半でした。 

 

わかってます優しさからの心配だってこと

それに当時は地元にボディビルの需要がなかったことも

 

でも、ありがたいことに今はでにぎやかな毎日を過ごさせていただいています。

 

振り返れば「なんとかなるもんだなぁ」というのが実感。

 

 

そうそう、室町時代の禅僧(臨済宗)一休さんのお話を思い出しました。

 

一休さんは87歳という当時としては非常に高齢で亡くなられたのですが、亡くなる直前、弟子たちに「この先、どうしても困ったとき、苦しいときに開けないさい」と一通の手紙を残されたそうです。

 

数年後、弟子たちが本当に困り果てその手紙を開けると、中には「心配するな、大丈夫、なんとかなる」と 書かれた紙が一枚。

 

 

人は悩むほど自分の行き先に不安をおぼえるものですが、不安や心配や悩みを抱えながら 物事を良い結果に運ぶことは難しいはずです。

 

常識にとらわれて身動きが取れなくなるより

「心配するな 大丈夫 なんとかなる」と、自分を信じて行動することって大切です。

 

一生は一回きりなんだから。

 

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で

楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
令和元年5月13日 おはようございます。

JUGEMテーマ:健康

熊吉

 

 

昨日は昭和39年(1964年)東京オリンピック 金メダル第一号、重量挙げの三宅義信氏をお呼びし講演会を開催いたしました。

 

準備を手伝ってくれたみなさん

来場いただいたみなさん ありがとうございました。

 

 

写真は講演後の三宅先生。

集合写真はウエイトリフティング関係の方

最後の写真は打上げの様子。

 

三宅義信先生(東京・メキシコオリンピック金、ローマオリンピック銀)の隣が、私が高校のころからお世話になっている斎藤隆先生(モントリオールオリンピック4位、78世界選手権2位)、私の隣が同郷の小南(佐々木)保重先生(ロサンゼルスオリンピック6位)・・・不思議なご縁を感じます。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

| 筋肉な毎日 | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
令和元年5月12日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

 

 


熊吉

ボディビルの学び「鐵学」

 

昨日、教室を開く前に思いついたんですが・・・

 

 

難しそうに考えていると、真剣に考えているようにも見えますが・・・そうでもないんです。

 

なぜなら

楽しく考えていた方が、知恵も出やすいしアイディアも湧きやすいから。

 

 

難しい顔していると

呼吸は浅くなって脳は酸欠気味

酸素不足の脳では、いくら搾っても妙案など出てきません。

 

だから基本物事は楽しくなるように考える!

 

 

笑うと顔がほころびます

笑うと心がほぐれます

笑うと心とカラダの力みが取れます

笑うと笑顔が集まってきます

洗うと幸せが近づいてきます

 

幸運は笑顔にやってきます(幸運は笑顔と最高に相性が良いんです)

 

 

だから 楽考(がっこう)の思考で

さらに笑いを加えて笑楽考(しょうがっこう)。

 

もしそれでも 心もカラダもほぐれないというときは

「あくび」をしてください・・・一気にほぐれます。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/588PAGES | >>