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筋肉学的 変身・変心・大変進!
 

外見を変えれば性格も変わる」

 

何気に、昔 借りていた心理学の本が目にとまり  頁をめくってみた。

・・・「筋肉がつけば 性格も変わる」と書いてある。

 

私たちは社会生活を送る上で必ず着けている仮面、「ペルソナ」ってものがある。

その時その時の顔ってこと。

 

これは無意識に装着しているもので、学校では教師や学生のペルソナ、会社にいるときは社員としてのペルソナ、私生活では私生活でのペルソナをつけ、それぞれの役割にあった行動をとっている。

そりゃそうだ、誰でもいくつかの顔を持っている。

 

憧れ外見を変え、新しいペルソナにあった話し方や行動をすれば、周りの反応は変わる。

そうすると、次第にその役割にあった考え方なり、行動なりを本人が学習し、自然に自分のなりたい性格や行動に変わることができる。

器(外側)を変えれば、自然に内側も変わっていく・・・それを理解すれば、なりたい自分になれってことだ。

 

これは実際に何度も経験していることで、結婚披露宴によばれたとき、いつもは着ないあらたまった服をきていると、いつの間にか、仕草まで普段より上品になっているもの。

たしかに、酔うまでは上品な振る舞いになる。

 

まず形から入る、というのは心理学的にも間違った方法ではなく、社長は社長らしく振舞うことで、より社長らしくなります。

役職(立場)が人をつくるパターン。

 

役割行動(その場で期待される行動)をとることで、その性格が定着していくということです。

将来なりたい姿を真似るとか、なりきるってことは大切なことなんだ。

 

・・・ってことは、体がなかなか発達しないという人は・・・パッツンパッツンTシャツやタンクトップを好んで着ることで、筋発達を促進することができるはずだ。

 これには引き締め効果もありそうだ(引き締まってから着ようと思った服を、引き締まる前に着るって手だ!)。

 

| 筋肉学 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
筋肉学・・・健康教室からの学び
 

 健康教室で「質問」から学んだことをご紹介。

 

昨日は報酬と継続について 久しぶりに筋肉学的恋愛術でお話しした。

 

まとめとしては

 

報酬第一だと運動でも恋愛でも継続が難しくなる。

だから、報酬ではなく行動そのものを楽しむ。そうすれば自然に継続はしやすくなる。

 

 

時に、私がボディビルをやっていることを知ると、「なんのためにやっているの?」とよく聞かれるが・・・なかなか即答できない。

ボディビルは深遠 

多分、スポーツに限らず何かを継続している人は似たような体験をしていると思う。

 

それはなぜか・・・おそらくボディビルならトレーニングそのものが達成感・生きてる感・それに発見などがあって楽しいからなのだ。

 

つまり、「なんのため」という報酬のためではなく、ただ楽しいから続けているというのが答え。

 

 

ほかにも、「コンテストに出ると賞金がでるのか?」という質問も多い。

 

どうして こうも「○○のために」というのが多いのだろう?

 

最初の一漕ぎのために、動機付けとして報酬は効果的だが、できるだけ早く行動そのものに魅力を・面白味を見つけた方がいい。

 

結局、健康教室の中で出された質問、「三日坊主にならない方法とは?」に対しての答えは、「継続には根性が必要です」ではなく、「楽しむ気持ちが大切」といったところだろう。

 

結果的に大きな変化であっても、最初は小さな小さな変化から始まっているはず。

それを見逃さないようにしていれば、きっと楽しめるようになる。

 

結局ものの見方・とらえ方なのだ(勉強も同じだと思うよ)。

| 筋肉学 | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
筋肉学・・・健康教室からの学び
 健康教室で「質問」から学んだことをご紹介。

 

報酬第一だと継続が難しくなる・・・という話しを今日は筋肉学的恋愛術で考えてみよう。

 

恋愛が始まったころボディビル

 

相手のためになることをしたくなったり

相手のことを思いやったり

 

プレゼントを選んでるだけでドキドキするような・・・それが楽しかったころは とてもうまくいってるものなのだが、関係が慣れてきて いろんなことが当たり前になってくると歪が生じてくる。

 

たとえば、「笑顔が見たかっただけ」という小さな思いでも見返りを求めているので報酬といえば報酬。

「せっかく選んでプレゼントしたんだから嬉しそうにしてくれたっていいじゃん」なんて気持ちになっていると、相手の反応によっては不満を抱くようになってくる。

 

もちろん「こんなに思っているのに・・・」なんて思うようになったら・・・きしみ出すことだろう。

 

報酬を求めた分

当たり前が増えた分

思いやりのある行動が減ってしまう。

 

トレーニングだから ず〜っと続く恋愛というのは、小さなことでも相手のためになることをすること、できることを嬉しく思える・・・そんな関係だろう。

 

理想といわれれば理想(理想でいいじゃん)。

 

報酬第一から行動第一が長続きの基本・・・それは恋愛でも変わりない。

 

報酬は後のもの、行動は今。

だから、行動第一とは今を大事にすること。

だから継続の基本は今を大切にすることなのだと思う。

 

・・・続く。

| 筋肉学 | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
筋肉学・・・健康教室からの学び
 

健康教室で「質問」から学んだことをご紹介。

 

一昨日は「アンダーマイニング現象」の話しをしたが、今日も継続と報酬につシェイプいて考えみよう。

 

 例えば、体を引締めようとしてジョギングを開始したとしよう。

 

このときの報酬は引締まったキレイな体になることだ。

 
一日目:がんばって走ろうキレイになるためだ。


二日目:きついけとキレイになるためだ。


三日目:辛抱しなきゃキレイになるために。

 キレイになることを第一に考えてジョギングを行なっても、走ることを好きにならないかぎり毎日嫌なことを・苦手なことをし続けなくては行けなくなる。

 

これでは継続は難しい。

 

 「引締めればキレイになれる」という報酬に対しての気持ちが強ければ強いほどジョギングは辛いものになっていくだろう。 

 じゃあどうやったらいいのか・・・

 

それは走ることを好きになることだ。

 

実は、一昨日160圓ら80圓悗梁臺竸函筋肉大國のダイエットのカリスマ菅原浩平がGYMに寄ってくれたのだが、その際も話題の中心はダイエットの継続についてだった。

 

やはり浩平もダイエットの秘訣は、その手段を楽しむことだと断言していた(ごもっとも)。


 

私たちボディビルダーがなんでボディビルを続けているのか。

ジョギングをしている人たちが なんでジョギングを続けていられるのか。

 

それはボディビルが好き・ジョギングが好きだから。

 

私も最初は体を引締めるためにボディビルを開始したのだが、トレーニングを続けているうちに、ボディビルそのものの奥深さを知ると・・・はまらずにはいられなかったからだ。

 

だから四半世紀も続いているのだ。

 

目標までの手段を楽しむことができれば継続できる。

継続できれば目標は達成できる。

 

とてもシンプルな話しだ。

 

※あくまで個人的な意見だが、大会で優勝するためにトレーニングをしているというビルダーのトレーニングはどこか辛そうに見える。

 

・・・続く。

| 筋肉学 | 17:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
筋肉学・・・健康教室からの学び
 

  健康教室で「質問」から学んだことをご紹介。

昨日は、報酬目的で行動すると 行動そのものに興味がなくなってしまい、結果長続きしなくなるという話しをした

 

今日は報酬がやる気をそいでしまう話しとして「アンダーマイニング現象」にふれてみよう。

 

人間の脳にはやる気を促す内的報酬系と外的報酬系という2つの報酬系があって、状況に応じて内的報酬系が優位になったり、外的報酬系が優位になったりするそうだ。

 

     説明

好きとか楽しい、やりがいといった自発的にやる気になるのが「内的報酬系」

誉め言葉や金銭といった外から与えられるもので やる気をおこすのが「外的報酬系

 

たとえば、親の真似事がしたくてお手伝いをしていた子供に、「がんばったね、いい子だね」と言ってちょこちょこ駄賃をあげていると、その内 駄賃をもらわないと手伝わなくなる。そろばん勘定

 

これは せっかく内的報酬系優位で手伝っていたのに、何度か駄賃というお金をもらうという経験をしたことで外的報酬系優位になった例だ(誉め言葉も外的報酬に入る)。

 

 

きっかけづくりには外的報酬も とても有効だと思う。

 

しかし、それはあくまできっかけづくり・・・早く内的報酬系が優位にならないと、「報酬がないから」「報酬が増えないから」と、行動を止めてしまう確率が高いようだ。

 

 

伸ばしたいのは自発的なやる気。

 

「タダではなにもしませんよ」的な見返りがないと動かないような人間になっては困る。(実際、私が学生だったころ、同級生に何かを頼むと「なんぼで(いくらで)」という奴が何人もいたものだ)

 

目標達成のあかつきには、達成感などの内的報酬に加えて、外的報酬も満たしていいと思うが、道中は、行為・行動そのものを楽しまないと継続は難しい。

 
・・・報酬と継続はまだ続く。

 

ちなみに アンダーマイニングとは「弱らせる」とか「ひそかに傷付ける」という意味なのだそうだ。

| 筋肉学 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
筋肉学的 人間進化論 伊藤説
 

一昨日の話は表現力不足でわかりにくかったかもしれない。

 

「深い眠りを手に入れたから人間は脳の機能を向上させることができた」

 

・・・これだけじゃ・・・

 

私たちは体を発達させるためにトレーニングするけど、実際に発達しているのは体を休めている時。

 

脳もそうだと思う。

犬を飼うことによって 安心して爆睡できるようになった。
 
 爆睡できるってことは深い眠りってものを手に入れたってこと。
 
 深い眠りを手に入れたってことは、その分 脳みそを使い込んでも回復することができるようになった。
原始人間
 使い込むから脳は発達した(脳を酷使しても回復できるようになった)。

 だから、犬を飼い始めた時期と壁画等を描くようになった時期が被るのだと思う(他の動物は絵を描かない。高度な知能があってこそ)。

  睡眠と文明・・・どこかの学者さん掘り下げてくれないかなぁ。

| 筋肉学 | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
筋肉学的 人間進化論 伊藤説
 

昨日の続きで『睡眠と人間の進化』についてお話ししよう。

 

人間が犬を飼うようになった1万5000年前。ラスコー洞窟の壁画やアルタミラ洞窟の壁画も描かれている(そうだ)。

 

このことが、人間の脳が進化した理由が『睡眠』だったことを示していると思えて仕方がないのだ。(かなり強引な話かもしれないが)

すばらしい 

なぜかというと、私が小学生のころ(昭和40年代)に読んだ「大昔の人類の生活ぶり」みたいなタイトルの本の中には、「大昔の人類は夜に火をおこし、夜行性の動物から身を守っていた」とリアルなタッチのイラスト入りで書かれてあった。

 

幼いころは、「そうかぁ、動物は火を怖がるから、それで身を守ることができたんだ」そう思っていた・・・が、大人になってから あらためて考えると、書かれてあることをそのまま鵜呑みにすることはない。

 

大昔に備長炭があったわけじゃあるまいし、そんなに火がもつわけないだろ。

たとえ大木を薪にしたって、燻るばかりで 一晩中 動物がおびえるほど燃えているなんてことはないはずだ(そんなに景気のいい燃えっぷりならこっちの身も危ない)。

 

それに たとえ洞窟だろうが 風の強い日もあるんだから、毎日キャンプファイヤーなんてわけにはいかない。

 

1時間おきに火が消えていないかを交代でチェック・・・なんてことなら、夜起きて日中に睡眠なんてことになってしまう(それではエサにはありつけない)。

 

どう考えても、人間がゆっくり寝ることができるようになったのは、犬と生活するようになってからだろう。

 

犬が素早く他の動物が近づいていることを知らせてくれるから、人間は深い眠りを手に入れることができたはずなのだ。

 

深い眠り・・・ノンレム睡眠。

 

その深い眠りを手に入れたからこそ人間は脳の機能を向上させることができたのだと思う。

 

理由はいたって簡単。

深い眠りを得ることができるようになったってことは『脳を使っても回復するに十分な睡眠をとることができたから』

 

だから、人間の脳は進化し 文化や文明を持つことができた。

 

ラスコー洞窟やアルタミラ洞窟の壁画は その証に思えるのだ。

 

| 筋肉学 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
筋肉学的 人間進化論 伊藤説
  サプリメントの話をしようとしていたのだが予定を変更して筋肉学的人間進化論を話したくなった。

 

というのは・・・実は今日『睡眠と人間の進化』というひらめきが筋肉の神様からもたらされたからなのだが、これが自分で思い付いたにしても面白い発想なので、みなさんに紹介したくなったのだ。

 壁画


 みなさんはフランスのラスコー洞窟の壁画やスペインのアルタミラ洞窟の壁画をご存じだと思う。(昔すばらしい世界旅行のオープニングに映っていたあれです)

 

ラスコー洞窟は数百の馬・山羊・羊・野牛・鹿・かもしか・人間・幾何学(きかがく)模様の彩画などが描かれていて、作成されたのは旧石器後期の今から1万5000年前といわれている。

 

そしてアルタミラ洞窟の壁画も野牛、イノシシ、馬、トナカイなどの壁画で、作成はこれまた旧石器末期とされている。

 

最初は、世界的に有名な壁画がおおよそ同時期に描かれているというのが面白い・・・そのくらいに感じていたのだが、少し間をおいて・・・「待てよ!もしかして人間が犬を飼うようになったとの同時期なんじゃないか?」というのが頭の中に浮かんできた。

 

もしそうなら、人間の進化に新説が生まれるかもしれない・・・私は興奮気味で、犬と人間の歴史を調べてみた・・・すると、人間が犬と暮らすようになったのは、およそ1万5000年前とあるではないか!

 

マジかよ!

 

やっぱり思っていた通りだった(たぶん)。

 

人間の脳が他の動物とは大きく違う進化をした その理由・・・それは『睡眠』だったんだ!

 

最高に、そして勝手に興奮していた。

 

 

 洞窟の壁画と犬と睡眠、そして脳の進化・・・それをつなぐ話は また明日。

| 筋肉学 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
筋肉学的恋愛術・・・男女の視界の違い
 

私としたことが少々筋肉話しから離れている感はあるのだが、異性の気になる部分の話し(ネタ)の結びに視界の違いについて話そう。

 

もちろん科学的な根拠はない。

 男と女

「男女の視界の違い」

 

さて、一昨日まで話した「異性のどこに注目しているか」をおさらいしてみよう。

 

女性から見て男性の体で魅力的に思うところは

ー雖∀哭L椨せ忰デ愧

 

そして男性から見て女性の体で魅力的に思うところは

ゞ鮫足おしりぬ椨ト韻量

 

 これを見た時点で気付いた人がいたら 鋭い。

 

 そう、女性は近くから見えるポイントが気になっていて、男性は離れたところからも見えるポイントが気になっている。

 

 それは視界の違いから生まれてくる(はずだ)。

 

極端な言い方をすれば男の視界は狭く遠くまで見通せるのに対して、女性は近間のものを広く見ることができる。

 

これは何百万年も狩をしてきた男性と、子育てをしてきた女性との性差によるものだろう。

 

だから女性は男性より細かいところに気付くのだ・・・そりゃ探偵ばりに。男のウソなど幼稚だと思っているに違いない。

 

これは仕事にも反映されていて、一般的に裁縫や料理といった手作業は女性が得意で、外での労働は男性が得意・・・という分担も視界が影響していると思う。

 

当然視界が違うなら脳も違っているはず。

 

女性から「女は現実主義なの・・・」と言われた男性は少なくないだろう。

女性からすると男性の話は未来とか将来といったネタが多く絵空事のように思えるようだ。

 

たしかに女性は自分を中心として身近なネタがとても多い。

 

こうして考えると、人間はどこまでも浅くもあり深くもある。

 

明日は筋肉話しに軌道修正しよう。

 では、これから筋肉講演に行ってきます。

| 筋肉学 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
筋肉学的恋愛術 異性のどこに注目・・・続き
 

 昨日は「異性のどこに注目しているか」について紹介したが、続いて、シカゴ大学の心理学者ナンシー・ハージバーグ博士が「女性の体のどのパーツが好きかで、男の性格がわかる」と言っているので紹介しよう。

 

男の好みのパーツは、乳房・尻・脚の三つに大別できるという(昨日のデータもそうだが、男ってやつは・・・なんて正直なんだ)。

 

 それでは解説・・・

 

まず、乳房が好きな男は

         見栄っ張り美

         自己顕示欲が強い

         人助けという人情味に掛ける

 

(苦情はシカゴ大学の先生に言ってくれ)

 

次に、脚が好きな男は

         社会的な活動が活発

         人助けをいとわない

(大きくうなずいている人がいるんじゃないかな)

 

最後にお尻が好きな男は

         従順で引っ込み思案

         謙虚

 

 乳房好きの男はえらい言われようだ。

 

ちなみに乳房に関して心理学者のフロイトは・・・

依存心の強い男は口唇期型(5つの性的発達段階の初期)の赤ちゃんのころ、母親のオッパイを吸った快感がいまだに忘れられないか、反対にうまく吸えなかったタイプに多いといっているそうだ。

 

 これが正しいかどうかは・・・男性の私にはわからない(笑)。

| 筋肉学 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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