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5月27日 おはようございます。

JUGEMテーマ:健康

 

熊吉

100%筋肉 POWER GATE

(腑に落ちたらご活用ください)

 

昨日書いたPOWER GATE「鍛錬之心得十五箇条」について

少しずつ解説します。

 

 

鍛錬之心得十五箇条

 

・体の声を聽く

聞くのではなく「聽く」。「聽く」は聴くの旧字で、つくりは「十の目と一つの心」と書きます

これは「悳」とも書き、真っ直ぐに心と耳を向ける意味もあります。

脳ではなく体の意識を感じる・・・自分の体を鍛えるのですから、最も重要な意識の持ち方です。

 

・己の才能を磨く

人はついつい人の才能を羨(うらや)んでしまいがちですが、その人の才能が輝いているのは、輝くまで磨いたからです。

鍛錬に励んでください、必ず自分の才能と出合うことができます。

磨かずに光る才能などありません。

 

・己に負けない

どこまでも追い込んで鍛錬するという意味ではなく、自分の心の中に出てくる、怠けようとする芽を早く摘み取ることです。

継続するのは、強い意志を維持するより、弱い意志が育たないように心掛けることが重要です。

 

・道具は大切に扱う

バーベルなどを、まるで対戦相手のように扱う人がいますが、ことボディビルでは愚かな行為。成果も上がりません。すぐに改めることです。

道具がなければ十分な鍛錬はできません。器具は大切なトレーニングパートナーだということを忘れないことです。

 

・意識を集中させる

人間は、視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚の五感だけでなく、「意識」を加えた6つ(六処)で物事をとらえるといいます。

そして意識が向く方向に他の五感は機能するので、意識を集中させれば、五感すべてを鍛錬に注ぐことができます

 

・・・明日に続く。

 

今日も「有り難う」「ご気元」で

楽しく、丁寧にすごしましょう。

 

| 治体導法 | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月26日 おはようございます。

JUGEMテーマ:健康

 

熊吉

 

100%筋肉 POWER GATE

(腑に落ちたらご活用ください)

 

 

市内のGYMの中央に

鍛錬の心得の十五箇条を掲示しました。

(以前のを書き直し)

 

今までの経験から

大切だと思うこと

錬ってほしいこと

修得してほしいことなどを挙げました。

 

参考にしてください。

 

 

鍛錬之心得十五箇条

 

・己の体の声を聽く

 

・己の才能を磨く

 

・己に負けない

 

・道具は大切に扱う

 

・意識を集中させる

 

・改善工夫を怠らない

 

・先入観に囚われない

 

・我執に囚われない

 

・可能性を疑わない

 

・量ではなく質に拘る

 

・細部を疎かにしない

 

・周囲に気を配る

 

・挨拶は爽やかに

 

・楽しさを追求する

 

・新鮮な意を保つ

 

 

鍛錬とは道理を学ぶ術なり

 

 

 

詳しくはまた明日・・・

 

 

今日も「有り難う」「ご気元」で

楽しく、丁寧にすごしましょう。

 

| 治体導法 | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月22日 おはようございます。

熊吉

「100%筋肉」POWER GATE

(腑に落ちた人は参考にしてください)

 

 

今日も「考えるな感じろ」の続き。

 

 

 

野球は詳しくないので

もし的が外れていたら ごめんなさい。

 

 

 

もし、あなたが野球を始めたとして

 

一本のバットを手渡された場合と

 

重心の位置が違うとか

長さが若干違うといったバットを計20本渡された場合

 

どちらが自分のスイングを作り出すのに合理的かといったら?

 

 

一本のバットの方だと思うんです。

 

 

バットは その一本しかないわけですから

ひたすら自分のスイングに集中できます。

 

 

そして

道具が同じだからこそ

その時々の体の変化や、心の動き、意識と体とのつながりなどに気付くのも早いでしょう。

 

 

一方、もし個性のある20本のバットを手渡されたら

一言でいうと「迷う」。

 

 

人の体はいつも同じではありません。

「昨日はこのバットで調子がいいと思ったのに、なんか違うな。今日は違うバットにしよう」なんてことが続くでしょう。

 

 

道具が違うから

自分の感覚がつかめない

スタイルが作れない・・・これはトレーニングでも同じ。

 

 

いろいろな種目をやった方が

刺激も違うので発達しやすい・・・というのは、基礎ができている人の話。

 

 

トレーニング開始から せめて1年くらいは

あれこれ様々な種目をやるより

 

 

脚ならスクワット

胸ならベンチプレス

背中ならベントロー

力こぶならバーベルカールといった

『基本種目』を徹底的にやり込むべきだと思います。(それも毎回)

 

 

 

ときどき耳にする

「あの種目は効くけど、この種目は効かない」というのは、20本のバット状態であることが多いんです。

 

 

基礎が出ていれば

効かない種目など0(ゼロ)に等しいはず。

 

 

何事も選択肢の多さは「迷い」を生みます。

 

「何をする」かも大切ですが

「何をしないか」も大切。

 

 

本当に成長したかったら

あれこれ種目やマシンに目移りせずに

「基本種目」をやり込むことです。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 治体導法 | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月21日 おはようございます。

熊吉

「100%筋肉」POWER GATE

(腑に落ちた人は参考にしてください)

 

 

昨日の「考えるな感じろ」の話の続きで

 

少し例をあげて話をしてみます。

 

 

元来フリーウエイト大好き人間なので

本当はバーベルやダンベル話をしたいんですが

 

おそらく伝わりやいだろう

「レッグ・エクステンション」について・・・

 

 

一口にレッグエクステンションといっても

それぞれのマシンメーカーさんで(年式などでも)

構造に若干の違いはありますが

 

 

椅子のようなマシンに座り

足首をパットに当て、そして脚を伸ばし

大腿四頭筋(太もも前面の筋肉)を鍛える・・・に違いはないでしょう。

 

 

そこで

私のつたないPC技術で作った図を見てください。

 


筋肉大國

 

 

Q1 

大腿四頭筋に力を入れやすいのは、AとBどちらの姿勢の時でしょう?

 

 

おそらく

多くの人は、上体が前傾するほど大腿四頭筋に力が入りにくくなると思います。

 

でも、次のQ2

 

普段、レッグエクステンションはAとB、どちらの姿勢で行っているでしょう?

 

・・・となると、多くのマシンの構造からして

Aが多いと思います。

 

 

「あれ?収縮しにくい体勢でトレーニングしている・・・」

 

 

体の声を聴けば

Bの体勢を作り出してトレーニングするようになります。

(マシンの構造上無理な場合もあるでしょうが)

 

 

逆に

マニュアル通りにマシンを使用すれば

Aの体勢でトレーニングをし続けるでしょう。

 

 

自分の体に合わせてマシンを使いこなすか

マシンに自分を合わせて動作をするか・・・

 

 

どちらが効果が高いかは

想像に難くないはずです。

 

 

ほかにも

代表的なトレーニングマシンでも「あれ?」というものはありますが

 

それはさておき

 

 

先入観に囚われないことです。

 

 

自分の体の声に耳を傾ける

意識を注ぐ、心を置く・・・トレーニングの基本は、種目や筋肥大のプロセスではなく、実は、そこにこそ あると思います。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

| 治体導法 | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
7月16日 おはようございます。

熊吉

 

「100%筋肉」POWER GATE(腑に落ちたら参考にしてください)

 

 

筋発達という目標に適(かな)ったトレーニングをやっていれば、必ず筋肉は発達します。

(栄養・休養は置いといて)

 

 

それなのに、自分の思い(筋発達)とは違う行動(トレーニング)をしてしまっている人がいるものです。

 

 

たとえば

「予定のメニューを消化することに意識が向いている」

 

 

どういうことかというと・・・

 

計画立ててトレーニングすることを否定はしませんが

 

「スパーセットをする!」とか

「ベンチプレスを10セットしよう!」というとき

 

人間は、知らず知らずの内に、それをやり遂げるための行動をしてしまうものです。

 

 

1種目をやりながら、次の種目のことを考えていたり

最初のセットの方で、後のことが気になり追い込めていなかったり

 

 

「ハードにトレーニングしよう」「もっと追い込もう」

 

そう思いながら、「次があるよ」「もう〇〇セットあるよ」と、体力・筋力を配分してしまっている・・・そんな心当たりはありませんか?

 

 

 

ほかにも

 

 

可動域が狭かったり、必要以上にインターバルが長かったりすることもあります。

 

 

可動域が狭ければ、筋肉は疲れにくく

 

インターバルが長ければ、筋肉の疲労は取れます。

 

 

それでは、筋肉を発達させるための「トレーニング」ではなく、予定のメニューをこなすための「行為」でしかありません。

 

 

「そんなことはしていない」という人が多いでしょうが

 

 

今のカラダは今までで出来ています。

それを超えるカラダは、今のままでは作れません。

 

 

今を見直すこと、変えることを億劫に思わないことです。

 

 

可動域を1〜2センチ変えるだけでも、刺激は大きく変わるものですから。

 

 

ぜひみなさんも「筋トレ立ち(通称モデル立ち)」試してみてください。
http://powergategym.jugem.jp/?day=20151207

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 治体導法 | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
7月5日 おはようございます。

治体導法

 

「100%筋肉」POWER GATE(腑に落ちたら参考にしてください)

 

 

昨日は「高頻度・全身トレーニング」をおススメするってお話をしました。

 

なぜ良いのかというと

 

1・神経系の発達

 

高頻度で全身をトレーニングすれば、筋肉が頻繁に使われる分 神経系が発達します。

 

 

例えば

分割法で、胸のトレーニングを週に2回行っている人の場合。

1年は約50週なので、年間で行う胸のトレーニングは100回。

 

それに対して、週5回 全身を鍛えている場合は年間250回になります。

週6回なら300回。

 

 

1回当たりの仕事量が違うとはいえ、頻繁に使うほど神経系は発達するので、その時々の体に合ったフォームがとれるようにもなります。

 

 

「回数が多くても、強度が違うだろ」という人もいるでしょうが、そうでもありません。

 

 

実際に行ってみるとわかるんですが、仕事量の年間トータルは、頻度が高い方が大きくなります。

 

 

「でも、追い込みができないのでは」

 

毎日のようにやっていると、負荷を受け入れる感度も高くなるので、胸でも3〜4セットで十分な刺激を与えられるようになります。

 

 

2・回復しやすい

毎回全身をトレーニングするといっても、毎回同じ事をするわけではありません。

 

その日の体調に応じて、「今日は脚をメインにしよう」とか、「腕は1セットでOK」といったように、メニューを容易に調整することができるのも高頻度・全身トレーニングならでは。

 

 

それによって一日の負荷ボリュームも平準化しやすくなります。

 

 

だから、いつもの栄養と、いつもの休養で大丈夫(安定的に回復)。

 

 

 

それから

「今日は脚の日かぁ・・・きついなぁ」なんて気持ちが重くなることもなくなるので、心理的にも安定します。

 

 

ほかにも

頻度を上げることで、全身のバランスも良くなり

ケガもしにくくなります。

 

 

多くの人が分割法を取り入れていますが

高頻度に全身を鍛えてみると様々な発見があるものです。

 

 

 

トレーニング開始当初

ほとんどの人が、毎回 全身トレーニングをしていたはず。

 

 

「刺激が新鮮だったから」ともいえますが

 

初期のころの伸びは、全身をトレーニングしていたから・・・なのかもしれません。

 

 

 

トレーニングに限らず

常識が正しいとは限りません。

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

 

| 治体導法 | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
7月4日 おはようございます。

治体導法

 

 

 

最近話したのは

 

「返済(回復)が間に合わない借金(破壊)は、焦げ付きます(オーバーワーク)。トレーニング効果をあげるカギは「回復」」

 

 

「いつもより重量が重く感じるとき、筋肉は発達している(体力をトレーニングにではなく回復に回しているから)」

 

 

「破壊したから発達するのではなく、回復するから発達する」

 

 

いろいろなご意見もあるでしょうが

どれも、「こういう考え方もあるんだ」くらいで聞いてもらってOKです。

 

 

回復というと、有名なのは「超回復」ですが

正直あの回復の仕方は疑問です。

 

 

頻繁に強度の高いトレーニングを継続したことによって、体がそれに順応・適応した・・・そう考える方が自然に思えます。

 

 

そして、肝心の回復する力をつけるには

とにかく高頻度でトレーニングする、毎日のようにトレーニングすること。

 

 

それによって、「回復しなくてはいけない環境をつくる」ことです。

 

 

加えて、毎回 全身をトレーニングした方が良いと思います。

 

 

 

一般的には

日によって、体をいくつかの部位に分けてトレーニングする分割法が主流の様ですが、私は毎回 全身トレーニングをすすめています。

 

 

なぜかというと・・・

 

例えば

脚は巨大な筋肉で、それだけにトレーニングの後のダメージも大きいわけですが

 

脚のトレーニングの後、いつもより多くタンパク質を摂取しているでしょうか?

 

いつもより長めに睡眠をとっているでしょうか?

 

 

おそらく ほとんどの人が、いつもと同じ栄養と休養をとっているのではないでしょうか。

 

 

それでは、大きな仕事をさせておいて給料は同じ・・・みたいな話になってしまいます。

 

 

いつもの栄養と休養でやりくりしなきゃいけないことを考えると、分割法より全身を鍛える方が理に適っているように思えます。

 

 

回復力をつける以外にも、「高頻度 全身トレーニング」には良い点があって・・・続きは また明日。

 

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

| 治体導法 | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
7月2日 おはようございます。


治体導法

 

「100%筋肉」POWER GATE (腑に落ちた人は参考にしてください) 

 

 

昨日の話の続きで

 

 

「あやまちは」「過ち」と書きます。

 

 

酒を飲み過ぎれば、二日酔いになり

 

食べ物を食い過ぎれば、消化不良になります。

 

 

酒を分解する力

内臓の丈夫さ

 

どれも受け入れる力、吸収力。

 

それを超えるから

二日酔いになったり、消化不良になったりする。

 

 

トレーニングのときも

自分が吸収できる力量を超えたトレーニングを行えば

 

回復が遅れたり

時にはケガをすることもあるでしょう。

 

 

なにごとも

器を超えることはできないもの

 

 

200mlのコップに300mlの水を注げば

 

そのコップの「水を収める能力」を超えた分は

あふれてしまいます。

 

あたりが濡れてしまえば、「水を収める」というコップの役割も果たせなかったことになります。

 

 

トレーニングの場合

あふれた分とは、関節やじん帯に負担をかけ過ぎたり、ケガをしたり

 

「筋肉に負荷を与えるために重量を使っている」だったはずが、「重量を挙げるために筋肉を使っている」に、目的と手段が入れ替わってしまって、筋発達という目標とは違ったフォームでトレーニングするようになったり。  

 

 

 

 

昔から「過ぎたるは及ばざるが如し」と言うように

やり過ぎは、やり足りないのと同じ、もしくは(ケガなど)やらないよりも悪くなることがあります。

 

 

それを回避し、回復&発達を続けるには

 

昨日 話したように

重量(目方)に惑わされることなく

常に「負荷100」を目指してトレーニングすることです。

 

 

破壊したから発達するのではなく

回復するから発達する・・・

 

 

そのために必要なのが

「回復力の向上」です。

 

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 治体導法 | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
7月1日 おはようございます。

治体導法

 

 

「100%筋肉」POWER GATE (腑に落ちた人は参考にしてください) 

 

 

一昨日は、いつもより重量が重く感じたときは

出力より回復に体力を充てている・・・そう考えた方が自然です。

 

 

回復しているってことは、筋肉が発達しているってこと。

 

 

だから、「今日は重く感じる」「今日は重量が挙がらない」ときは

「筋肉が発達中なんだなぁ」と喜んだ方が良いんです。

 

 

そして、そんな日は

筋肉の声(状態)に従い、重量を軽くしてトレーニングしてみてください。

 

心地よいパンプ(筋肉がパンパン)が得られ、また、回復も早まります。

 

 

 

一般的に「筋肉は破壊するほど発達する」と思われいるようですが

回復してこそ筋肉は発達するんです。

 

 

例えるなら

 

返済(回復)が間に合わない 借金(破壊)は焦げ付くのと同じ。

 

トレーニングで成果をあげる鍵は「回復」です。

 

 

 

そして それを可能にするのが

「負荷100」の発想。

 

 

「負荷100」とは、ターゲットの筋肉が「今」受け入れることができる(吸収できる)最大の荷重という意味。

 

 

同じ種目でも

重量が100圓了もあれば、70圓了も、50圓了もあります。

 

でも、負荷は常に100。

 

それによって

無駄に長時間トレーニングすることも

無駄に回復に時間をかけることも

ケガをすることもなく成長することができます。

 

  

なんで「負荷100」が回復にとって大事かって話はまた明日。

 

 

 

 

ちなみに

 

「回復」が大事とはいっても

できるだけ休んだ方が良い・・・ではありません。

 

トレーニングの頻度は高いほど

できたら

「ほぼ毎日トレーニング」が理想だと思います。

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

| 治体導法 | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月29日 おはようございます。

治体導法

 

「100%筋肉」POWER GATE (腑に落ちた人は参考にしてください) 

 

 

昨日の話の続きで

 

思い込みはなにもフォームだけではありません。

 

 

たとえば

「今日はいつもより重量が挙がらない」というとき・・・

 

 

「今日は調子が悪い」と判断してしまいがちですが、それは違うと思います。

 

 

一日中ゴロゴロ寝てばかりの生活を続けていたのならいざ知らず

 

トレーニングも食事も習慣化しているのに

数日で筋肉量が減るなんてことはありません。

 

筋肉はそんなに不安定なものじゃない。

 

 

「でも 重量を挙げられないのだから・・・それなら筋力が減ったの?」

 

 

それも違います。

 

「じゃぁ なに?」

 

筋肉量も筋力も下がっていない

でも、重量は挙がらない・・・

 

おそらくそれは、トレーニングより重要なことに、体のエネルギーを使っているから。

 

「ボディビルでトレーニング以上に大切なことって?」

 

それは「回復」です。

 

 

ご存知の通り、筋肉はトレーニング中ではなく、回復しているときに発達します。

 

いつもより重量が重く感じるというのは

体が「回復」を優先させ、筋力の出力のバルブを抑えているからだと思います。

 

(回復にエネルギーを費やしている分、トレーニングなど筋出力を抑えている)

 

 

だから

「いつもより重量が重く感じるとき」

それは

「筋肉が成長しているとき」

 

 

 

トレーニングする目的が、「重量は挙げること」という人はガッカリしても仕方ないですが、「筋肉を発達させること」が目的の人なら喜ぶべきこと・・・そう思います。

 

 

目的はなにか?・・・です。

 

 

ちなみに

出力が下がった分、重量を下げてトレーニングすると

筋肉は喜んで、最高にパンパンになります。

 

 

その時の体の状態(筋出力も含めた)に応じた重量でトレーニングすると、回復も促進される・・・

 

 

これは科学的な話しではないかもしれませんが

道理だと思います。

 

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

| 治体導法 | 04:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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