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12月28日 おはようございます。

治体導法

 

「筋肉学」

 

先日の話の続きで

 

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「筋肉にかかる負荷を意識する」場合と

「重量を上げることに意識をおく」場合とでは、「別の種目か!?」と思うくらい負荷の大きさが違ってきます。

 

筋肉を意識した場合は 負荷を逃しませんが

重量を上げることに意識をおくと、知らないうちに負荷を受けないよう(要領よく)動作してしまいます。

 

「トレーニングのマンネリ」というのは、メニューよりも意識のおき方に問題がある・・・そう思います。

 

 

ちなみに

ターゲットの筋肉に意識を集中させると、負荷を逃さないだけでなく、その時々の、自分に合ったフォームが分かるようにもなってきます。

 

同時に、自分のフォームの歪(ゆが)みにも気づくようになります。

 

 

意外かもしれませんが

図のように、左右の足の位置がズレたままで、スクワットやバーベルカールなどをやっている人が結構います。

 

ベンチプレスのほか、ベンチに座りながら行う種目もそうです。

 

これも

「上げよう」とする意識がさせていること。

 

 

「立つ」と「握る」は負荷の入口!

それがズレていれば、効果がないばかりかケガにもつながります。

 

ご確認ください。

 

 

今日も

「ありがとう」

「ごきげんで」で

楽しくすごしましょう。

| 治体導法 | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
12月8日 おはようございます。

 

治体導法

 

【治体導法(じたいどうほう)】

 

ある人が

毎朝「おはよう」と挨拶する習慣って

とってもいいと思うんです。

 

同じ言葉で挨拶を交わしているから

 

「今日は元気がいいなぁ」

「なんか 良いことあったのかなぁ」とか

 

 

逆に「今日は元気がないなぁ」とか

「具合でも悪いのかな」

「悩み事でもあるのかな」

 

そんな、相手の心や体の様子がわかる(感じる)ようになるから・・・と言っていました。

 

納得です。

 

 

毎日同じことをするから

その時の心や体の状態がわかる・・・少々強引かもしれませんが、それはトレーニングでも同じだと思います。

 

 

一昨日 話した
「ベンチプレスは今日も明日もベンチプレスですが

今日のベンチプレスと明日のベンチプレスは違うんです」のように

 

 

同じこと(種目)をやること(やり込むこと)で

その時々の体の違いがわかるようになる。

 

そして、それに応じてトレーニングを行う。

 

予定のメニューに合わせてトレーニングするのではなく

主役である「自身の体」に応じてトレーニングする。

それが最も効果的なトレーニングの仕方だと思います。

 

もちろん

選択する種目は、スクワットやベンチプレスやローングなどの基本種目。

 

それから、いろいろご意見もあるでしょうが

二分割、三分割と部位を分けずに

毎回 全身を鍛えることをおすすめします。


 

腑に落ちたら試してみてください。

 

・・・明後日に続く。

 

 

今日も

「ありがとう」
「ごきげん」で

楽しく過ごしましょう。

| 治体導法 | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
12月6日 おはようございます。

治体導法

 

【治体導法(じたいどうほう)】

 

ときどき

「トレーニングがマンネリしてきたんでメニューを変えたい」と相談されることがあります。

 

トレーニングに限らず

なんでもマンネリはいけません。

 

そこで、私は新しいメニューを提供する・・・のではなく
今までの種目のフォームを見直します。

 

 

本人は「種目などがマンネリになっている」

「新鮮な刺激を与えないと筋肉は発達しない」

そう思い込んでいるんですが

 

 

本当の問題は、種目やメニューに体が慣れたのではなく

やつしているから(山形県は庄内弁では「やづす」と言います)。

 

よく言えば「要領よくやってる」

悪く言えば「楽している、省略している」ことが多いからです。

 

人間の体は高性能。

知らず知らずに挙上に効率の良い動作をしてしまい、一つ一つの動作が曖昧(あいまい)な動きになりがちです。

 

人の心が一定ではないように、人の体も その時々で違うもの。


1年365日で同じ体の日はないでしょう。

1日24時間の中でも一定ではなく

 

さらに、1セットの1回目と10回目でも違います。

 

日々、一時一時 違っている体に合わせてトレーニングすれば

同じ動き 同じ負荷も ない。

 

 

私たちは名前に縛られやすく

 

昨日も今日もベンチプレスはベンチプレスだと思ってしまいますが

それは名前が同じというだけで

 

実際の負荷の大きさや、負荷のかかり具合は、昨日のベンチプレスと今日のベンチプレスでは違います。

 

 

 

様々な種目をやり

珍しい刺激による筋肉痛に喜びを感じるより

 

とにかく基本をしかりやり込むことが大切。

 

同じことをやるからこそ

違いがわかるようになる

迷わないようになる・・・という話はまた明後日。

 

 

腑に落ちたら試してみてください。

 

 

今日も

「ありがとう」
「ごきげん」で

 楽しく過ごしましょう。

 

 

| 治体導法 | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
12月2日 おはようございます。

 

治体導法

 

トレーニングに限らず

 

時々 道具を乱暴に あつかう人がいます

 

乱暴とまでは いかないまでも

置き方が ぞんざい(投げやり)な人もいます。

 

 

人間はほかの動物と違って

道具がないと生きていけません。

(裸では生きていけません)

 

ご飯を食べるにしても

ハシや茶碗、鍋、コンロ、包丁、まな板などが なかったら大変です。

 

 

トレーニングでも

器具を大切にすることは、周囲はもちろん自分を大切にすることにもつながります。

 

稀(まれ)に、イタイ勘違いしている人がいますが

器具は自分の筋肉という機能を鍛えるための大事な道具。

 

器具は、対戦相手ではなくトレーニングパートナーです。

 

 

 

いくら素晴らしい肉体の持ち主であっても

 

道具のあつかいが乱暴な人は

トレーニングを知らない人・・・その程度の人。

 

本当の成長には至らないでしょう。

 

 

今日も一日感謝の日
きっといい日になります。

 

心身を笑顔で整え
今を丁寧に過ごしましょう

| 治体導法 | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
11月30日 おはようございます。

治体導法

 

 

 

 

【治体導法(じたいどうほう)】

 

先日、会員さんが学生時代を思い出し、「昔はどのスポーツも根性、根性、根性論でしたね」と言っていました。

 

たしかに、私が学生だったころは

トレーニング効果の有る無はさておき、ただ きついから 苦しいから・・・それだけで採用されていたメニューを、「根性」という言葉で強制的にやらされていたのを思い出します(笑)。

 

しかし、時を経て、科学的なトレーニングが普及されている現在では、そのようなことは・・・ない・・・と言いたいところですが、どうでしょう?

 

 

時代とともに「根性」という声は聞かれなくなりましたが、「科学的」とか「最新」といわれているものを、正しい解釈も検証もなしに、生徒に取り組ませている指導者が少なくないように思います。

 

競技力向上を目的に筋トレをしているのに、その筋トレでケガをしているというのは、かなりおかしな話しです。

 

何事も結果が教えてくれます。

 

もし、そういった状況が身近にあるなら

自分の解釈や取り組みを改めた方が良いと思います。

指導する側なら なおさらです。
 

「根性論」とは・・・苦難に屈しない精神=根性があれば、どんな問題でも解決できる・またはどんな目標にも到達できるとする精神の一つ。人間の限界を引き上げるものとする考え方。

 

腑に落ちたら試してみてください。

 

・・・明後日に続く。

 

今日も一日感謝の日
きっといい日になります。

 

心身を笑顔で整え
今を丁寧に過ごしましょう。

 

| 治体導法 | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
11月28日 おはようございます。

治体導法

 

 

【治体導法(じたいどうほう)】

 

足元の話をもう一つ。

 

ダンベルやバーベルといったフリーウエイトなら
 

シーテッド・ダンベルカール

シーテッド・ショルダープレスなどの種目

 

マシンなら

シーテッド・ローイング

ラットマシンなどでトレーニングをする際

 

足元を確認にしてからトレーニングをスタートしている人はどれくらい いるでしょう?

もし、さほど気にもしないでトレーニングを開始しているようなら

確認するクセを付けた方が良いと思います。
 

 

ためしに

ベンチやイスなどに腰かけ

足の位置が左右対称の状態と、少しずらした状態で

ショルダープレスをするような感じで しっかりバンザイをして比較してみてください。

 

足位置が左右対称のときは問題ないのですが

足位置がずれていると、その影響で上体もねじれてしまうのがわかるはずです。

 

 

小さなことのように思えるかもしれませんが

ほとんどのトレーニングで、足元は全体の動きに影響を及ぼします。

 

 

それが発達の障害になったり

ケガの原因になったりします。

 

弱点も
実は自分が作っている・・・なんてことがあるんです。

 

 

簡単なチェックなので

腑に落ちたら試してみてください。

 

 

・・・明後日に続く。

 

 

今日も一日感謝の日
きっといい日になります。

 

心身を笑顔で整え
今を丁寧に過ごしましょう。

| 治体導法 | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
11月26日 おはようございます。

治体導法

 

【治体導法(じたいどうほう)】

 

一昨日は、「おススメのトレーニングシューズは足袋靴」という話をしました。

 

それと、GYMなど施設では難しいでしょうが、本当は素足でトレーニングするのが良いという話もしました。

 

人間の基本設計は裸です。

もちろん筋肉も裸で動作する(支えるもそうですが)ように設計されています。

 

常識として衣類は着用しますが、床と直接接する足元、自分を支えている足元は、素足の機能を低下させない履物がベストだと思います。

 

 

「靴は人間の体に合わせて作っているだろう」という人もいるでしょう。

全くその通りで、靴は人の身体に合わせて作られていますが、一人一人に合わせて作られてはいません。

 

また、足裏にあるバランスセンサー(メカノレセプター)機能も、シューズには付属されていません。

靴は様々な競技で足を守ったり、パフォーマンスレベルを上げる力は持っていますが、足そのものの機能を十分に発揮させてくれるものはないと思います。

 


たとえば

手袋は人間の手の形に合わせて作られていますが

その手袋をしながらパソコンで作業しようとしたら・・・

多分、その不自由さにイライラすることでしょう。

 

 

足は、靴下で覆われ、さらに靴に押し込まれ、機能のかなりの部分を封印されたまま毎日を過ごしています。
 

素足になると解放された感がするのは当然。

 

ちなみに、若き日のアーノルド・シュワルツェネッガー氏のトレーニング写真は、素足のものが多いんです。

 

そして

2014鐵人之國優勝クレージーサン渡辺さんは、なんと足袋靴を素足で履くことで、足の機能を十分に発揮しています。

 

 

腑に落ちたら試してみてください。

施設利用の方はルールを守ってください)

 

 

 

 

・・・明後日に続く。

 

 

今日も一日感謝の日
きっといい日になります。

 

心身を笑顔で整え
今を丁寧に過ごしましょう。

| 治体導法 | 05:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
11月24日 おはようございます。

治体導法

 

 

 

【治体導法(じたいどうほう)】


一昨日の続きで

 

トレーニングシューズにはいろいろな物がありますが

私は作業靴(足袋靴)を愛用しています。

 

理由は・・・

 

その1:履物の中で足の指が自由に動ける

 

人が物体をつかむときは、手や指を開いてから閉じてつかみます。

それと同じで、地面に立つときも足の指で地面をつかみます。

 

座布団の上などで足踏みすると、足の指が床をつかもうとしているのがわかるはず。

 

足袋靴は履物なんですが、足の指を広げたり閉じたりできる優れものです。

 

(通常のシューズは足をヒモで締め付けるので、足の自由を奪います)

 

最近はやっている(らしい)五本指のシューズは、正直履いたことがないのでわかりませんが、足の指や平を開く閉じるが自由にできる形状には見えません。

(指の間に物が挟まっている状態なので)

 

 

その2:足裏で床面を感じることができる
 

足袋靴は、二つ折にできるほどソールが薄くて柔らかいので足の平でも床面をしっかりとらえること・感じることができます。

 

その3:設計図に合った自然な動作ができる

 

もともと人間の体は素足で動作するように設計されています。

もちろん全身もその設計になっています。

 

靴を履けば、全身はその足元に合わせて動作をしなければいけません。

 

特に一般的なシューズは、つま先よりカカトの方が高いので、全体の動作も、それに合ったものになってしまいます。

 

足袋靴のソールは薄くて平らなので、設計図に合った自然な動作をすることができます。

 

 

その4:お安い!

 

場所によっては600円くらいで買えます。

 

そのほか、脱着がすこぶる簡単。

 

 

以上が、足袋靴の長所です。

 

なぜ、高いところで仕事をする職人さんたちは、足袋や足袋靴を愛用するのか?

 

シューズを履いて、屋根の上で仕事は・・・できないでしょうね。

 

 

腑に落ちたら試してみてください。

 

 

「靴は人間の体に合わせて作っているだろう」という人もいるでしょうが、その話はまた明後日。

 

 

今日も一日感謝の日
きっといい日になります。

 

心身を笑顔で整え
今を丁寧に過ごしましょう。

 

 

| 治体導法 | 08:21 | comments(4) | trackbacks(0) |
11月22日 おはようございます。

治体導法

 

 

 

【治体導法(じたいどうほう)】


一昨日の

「握る」「踏ん張る」は負荷の入り口。

それを整えれば、トレーニングを より安全に、より効果的に行うことができる・・・という話の続きです。

 

 

実際のトレーニングでバランスがとれているかどうかを確認するのに「持ってこい」なのが、バーベル・ベンチプレスやダンベル・ベンチプレスです。

 

バランスがとれている人なら

足を床ではなく ベンチに上げた状態(足上げベンチ)で行っても問題はないはずです。
(足は踏ん張らずに、ベンチにのせる程度)


もしブレるようなら

「握り」や「足元」に注意を払った方がいいでしょう。

 

 

がんばっているのに

トレーニングが効かないとか

トレーニング効果が得られないなどの原因の多くは

 

目の前の重量などにばかりに意識が傾き

基本中の基本(手元足元)が おろそかになっていたりするのが原因だったりします。

 

 

もちろん

トレーニング用のシューズについても

カカトがつぶれていないか、全体が外側にズレていないかチェックすることをおススメします。

 

車はタイヤの状態によって発揮できる機能が決まりますから。

(雪国の人はわかるよね)

 

 

腑に落ちたら試してみてください。

 

 

・・・明後日に続く。

 

 

今日も一日感謝の日
きっといい日になります。

 

心身を笑顔で整え
今を丁寧に過ごしましょう。

| 治体導法 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
11月20日 おはようございます。

治体導法

【治体導法(じたいどうほう)】


一昨日の続きで

 

人間には利き手や軸足があるので、おそらく ほとんどの人が、真っ直ぐ立っているつもりでも足元はズレているはずです。

 

(壁に向かって真っすぐ立ってから、足元を確認してください)

 

そのまま、トレーニングを行えば歪みに負荷を加えることになります。

 

腰が痛い、膝が痛い、肩が痛い、手首が痛いなど

「たぶんハードトレーニングが原因だろう」
「たぶん高重量のトレーニングのせいだろう」

そう思っていたのが

実は、歪みに負荷をかけていたのが原因・・・なんてことが少なくないと思います。

 

格闘技でも

強烈なパンチや蹴りには耐えられる屈強な選手たちも

関節技がしっかり決まればギブアップするように

関節やじん帯に無理なヒネリや捻じれは禁物。

 

また、バーベルカールで挙上のとき バーベルが傾くと

片方の腕の筋力がないから・・・そう解釈しがちですが、足先が外側に開いていても上げにくくなります。

 

これは足元に限ったことではありません。

 

『握り』についても

バランスよく握れていない人が多いんです。

(ダンベルが傾いたり)

 

「握る」「踏ん張る」は負荷の入り口。

それを整えるのは、トレーニングの基本です。

 

「ちゃんと立っているはず」

「ちゃんと握っているはず」

「左右対称なはず」は思い込み

しっかり確認してください。

 

負荷の入り口を整えれば

トレーニングの効果はもっと上がります。

 

逆に入り口がズレていると、その先はさらにズレてしまいます。

 

 

 

腑に落ちたら試してみてください。

 

 

・・・明後日に続く。

 

 

今日も一日感謝の日
きっといい日になります。

 

心身を笑顔で整え
今を丁寧に過ごしましょう。

 

 

| 治体導法 | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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