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7月16日 おはようございます。

熊吉

 

「100%筋肉」POWER GATE(腑に落ちたら参考にしてください)

 

 

筋発達という目標に適(かな)ったトレーニングをやっていれば、必ず筋肉は発達します。

(栄養・休養は置いといて)

 

 

それなのに、自分の思い(筋発達)とは違う行動(トレーニング)をしてしまっている人がいるものです。

 

 

たとえば

「予定のメニューを消化することに意識が向いている」

 

 

どういうことかというと・・・

 

計画立ててトレーニングすることを否定はしませんが

 

「スパーセットをする!」とか

「ベンチプレスを10セットしよう!」というとき

 

人間は、知らず知らずの内に、それをやり遂げるための行動をしてしまうものです。

 

 

1種目をやりながら、次の種目のことを考えていたり

最初のセットの方で、後のことが気になり追い込めていなかったり

 

 

「ハードにトレーニングしよう」「もっと追い込もう」

 

そう思いながら、「次があるよ」「もう〇〇セットあるよ」と、体力・筋力を配分してしまっている・・・そんな心当たりはありませんか?

 

 

 

ほかにも

 

 

可動域が狭かったり、必要以上にインターバルが長かったりすることもあります。

 

 

可動域が狭ければ、筋肉は疲れにくく

 

インターバルが長ければ、筋肉の疲労は取れます。

 

 

それでは、筋肉を発達させるための「トレーニング」ではなく、予定のメニューをこなすための「行為」でしかありません。

 

 

「そんなことはしていない」という人が多いでしょうが

 

 

今のカラダは今までで出来ています。

それを超えるカラダは、今のままでは作れません。

 

 

今を見直すこと、変えることを億劫に思わないことです。

 

 

可動域を1〜2センチ変えるだけでも、刺激は大きく変わるものですから。

 

 

ぜひみなさんも「筋トレ立ち(通称モデル立ち)」試してみてください。
http://powergategym.jugem.jp/?day=20151207

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 治体導法 | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
7月5日 おはようございます。

治体導法

 

「100%筋肉」POWER GATE(腑に落ちたら参考にしてください)

 

 

昨日は「高頻度・全身トレーニング」をおススメするってお話をしました。

 

なぜ良いのかというと

 

1・神経系の発達

 

高頻度で全身をトレーニングすれば、筋肉が頻繁に使われる分 神経系が発達します。

 

 

例えば

分割法で、胸のトレーニングを週に2回行っている人の場合。

1年は約50週なので、年間で行う胸のトレーニングは100回。

 

それに対して、週5回 全身を鍛えている場合は年間250回になります。

週6回なら300回。

 

 

1回当たりの仕事量が違うとはいえ、頻繁に使うほど神経系は発達するので、その時々の体に合ったフォームがとれるようにもなります。

 

 

「回数が多くても、強度が違うだろ」という人もいるでしょうが、そうでもありません。

 

 

実際に行ってみるとわかるんですが、仕事量の年間トータルは、頻度が高い方が大きくなります。

 

 

「でも、追い込みができないのでは」

 

毎日のようにやっていると、負荷を受け入れる感度も高くなるので、胸でも3〜4セットで十分な刺激を与えられるようになります。

 

 

2・回復しやすい

毎回全身をトレーニングするといっても、毎回同じ事をするわけではありません。

 

その日の体調に応じて、「今日は脚をメインにしよう」とか、「腕は1セットでOK」といったように、メニューを容易に調整することができるのも高頻度・全身トレーニングならでは。

 

 

それによって一日の負荷ボリュームも平準化しやすくなります。

 

 

だから、いつもの栄養と、いつもの休養で大丈夫(安定的に回復)。

 

 

 

それから

「今日は脚の日かぁ・・・きついなぁ」なんて気持ちが重くなることもなくなるので、心理的にも安定します。

 

 

ほかにも

頻度を上げることで、全身のバランスも良くなり

ケガもしにくくなります。

 

 

多くの人が分割法を取り入れていますが

高頻度に全身を鍛えてみると様々な発見があるものです。

 

 

 

トレーニング開始当初

ほとんどの人が、毎回 全身トレーニングをしていたはず。

 

 

「刺激が新鮮だったから」ともいえますが

 

初期のころの伸びは、全身をトレーニングしていたから・・・なのかもしれません。

 

 

 

トレーニングに限らず

常識が正しいとは限りません。

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

 

| 治体導法 | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
7月4日 おはようございます。

治体導法

 

 

 

最近話したのは

 

「返済(回復)が間に合わない借金(破壊)は、焦げ付きます(オーバーワーク)。トレーニング効果をあげるカギは「回復」」

 

 

「いつもより重量が重く感じるとき、筋肉は発達している(体力をトレーニングにではなく回復に回しているから)」

 

 

「破壊したから発達するのではなく、回復するから発達する」

 

 

いろいろなご意見もあるでしょうが

どれも、「こういう考え方もあるんだ」くらいで聞いてもらってOKです。

 

 

回復というと、有名なのは「超回復」ですが

正直あの回復の仕方は疑問です。

 

 

頻繁に強度の高いトレーニングを継続したことによって、体がそれに順応・適応した・・・そう考える方が自然に思えます。

 

 

そして、肝心の回復する力をつけるには

とにかく高頻度でトレーニングする、毎日のようにトレーニングすること。

 

 

それによって、「回復しなくてはいけない環境をつくる」ことです。

 

 

加えて、毎回 全身をトレーニングした方が良いと思います。

 

 

 

一般的には

日によって、体をいくつかの部位に分けてトレーニングする分割法が主流の様ですが、私は毎回 全身トレーニングをすすめています。

 

 

なぜかというと・・・

 

例えば

脚は巨大な筋肉で、それだけにトレーニングの後のダメージも大きいわけですが

 

脚のトレーニングの後、いつもより多くタンパク質を摂取しているでしょうか?

 

いつもより長めに睡眠をとっているでしょうか?

 

 

おそらく ほとんどの人が、いつもと同じ栄養と休養をとっているのではないでしょうか。

 

 

それでは、大きな仕事をさせておいて給料は同じ・・・みたいな話になってしまいます。

 

 

いつもの栄養と休養でやりくりしなきゃいけないことを考えると、分割法より全身を鍛える方が理に適っているように思えます。

 

 

回復力をつける以外にも、「高頻度 全身トレーニング」には良い点があって・・・続きは また明日。

 

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

| 治体導法 | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
7月2日 おはようございます。


治体導法

 

「100%筋肉」POWER GATE (腑に落ちた人は参考にしてください) 

 

 

昨日の話の続きで

 

 

「あやまちは」「過ち」と書きます。

 

 

酒を飲み過ぎれば、二日酔いになり

 

食べ物を食い過ぎれば、消化不良になります。

 

 

酒を分解する力

内臓の丈夫さ

 

どれも受け入れる力、吸収力。

 

それを超えるから

二日酔いになったり、消化不良になったりする。

 

 

トレーニングのときも

自分が吸収できる力量を超えたトレーニングを行えば

 

回復が遅れたり

時にはケガをすることもあるでしょう。

 

 

なにごとも

器を超えることはできないもの

 

 

200mlのコップに300mlの水を注げば

 

そのコップの「水を収める能力」を超えた分は

あふれてしまいます。

 

あたりが濡れてしまえば、「水を収める」というコップの役割も果たせなかったことになります。

 

 

トレーニングの場合

あふれた分とは、関節やじん帯に負担をかけ過ぎたり、ケガをしたり

 

「筋肉に負荷を与えるために重量を使っている」だったはずが、「重量を挙げるために筋肉を使っている」に、目的と手段が入れ替わってしまって、筋発達という目標とは違ったフォームでトレーニングするようになったり。  

 

 

 

 

昔から「過ぎたるは及ばざるが如し」と言うように

やり過ぎは、やり足りないのと同じ、もしくは(ケガなど)やらないよりも悪くなることがあります。

 

 

それを回避し、回復&発達を続けるには

 

昨日 話したように

重量(目方)に惑わされることなく

常に「負荷100」を目指してトレーニングすることです。

 

 

破壊したから発達するのではなく

回復するから発達する・・・

 

 

そのために必要なのが

「回復力の向上」です。

 

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 治体導法 | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
7月1日 おはようございます。

治体導法

 

 

「100%筋肉」POWER GATE (腑に落ちた人は参考にしてください) 

 

 

一昨日は、いつもより重量が重く感じたときは

出力より回復に体力を充てている・・・そう考えた方が自然です。

 

 

回復しているってことは、筋肉が発達しているってこと。

 

 

だから、「今日は重く感じる」「今日は重量が挙がらない」ときは

「筋肉が発達中なんだなぁ」と喜んだ方が良いんです。

 

 

そして、そんな日は

筋肉の声(状態)に従い、重量を軽くしてトレーニングしてみてください。

 

心地よいパンプ(筋肉がパンパン)が得られ、また、回復も早まります。

 

 

 

一般的に「筋肉は破壊するほど発達する」と思われいるようですが

回復してこそ筋肉は発達するんです。

 

 

例えるなら

 

返済(回復)が間に合わない 借金(破壊)は焦げ付くのと同じ。

 

トレーニングで成果をあげる鍵は「回復」です。

 

 

 

そして それを可能にするのが

「負荷100」の発想。

 

 

「負荷100」とは、ターゲットの筋肉が「今」受け入れることができる(吸収できる)最大の荷重という意味。

 

 

同じ種目でも

重量が100圓了もあれば、70圓了も、50圓了もあります。

 

でも、負荷は常に100。

 

それによって

無駄に長時間トレーニングすることも

無駄に回復に時間をかけることも

ケガをすることもなく成長することができます。

 

  

なんで「負荷100」が回復にとって大事かって話はまた明日。

 

 

 

 

ちなみに

 

「回復」が大事とはいっても

できるだけ休んだ方が良い・・・ではありません。

 

トレーニングの頻度は高いほど

できたら

「ほぼ毎日トレーニング」が理想だと思います。

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

| 治体導法 | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月29日 おはようございます。

治体導法

 

「100%筋肉」POWER GATE (腑に落ちた人は参考にしてください) 

 

 

昨日の話の続きで

 

思い込みはなにもフォームだけではありません。

 

 

たとえば

「今日はいつもより重量が挙がらない」というとき・・・

 

 

「今日は調子が悪い」と判断してしまいがちですが、それは違うと思います。

 

 

一日中ゴロゴロ寝てばかりの生活を続けていたのならいざ知らず

 

トレーニングも食事も習慣化しているのに

数日で筋肉量が減るなんてことはありません。

 

筋肉はそんなに不安定なものじゃない。

 

 

「でも 重量を挙げられないのだから・・・それなら筋力が減ったの?」

 

 

それも違います。

 

「じゃぁ なに?」

 

筋肉量も筋力も下がっていない

でも、重量は挙がらない・・・

 

おそらくそれは、トレーニングより重要なことに、体のエネルギーを使っているから。

 

「ボディビルでトレーニング以上に大切なことって?」

 

それは「回復」です。

 

 

ご存知の通り、筋肉はトレーニング中ではなく、回復しているときに発達します。

 

いつもより重量が重く感じるというのは

体が「回復」を優先させ、筋力の出力のバルブを抑えているからだと思います。

 

(回復にエネルギーを費やしている分、トレーニングなど筋出力を抑えている)

 

 

だから

「いつもより重量が重く感じるとき」

それは

「筋肉が成長しているとき」

 

 

 

トレーニングする目的が、「重量は挙げること」という人はガッカリしても仕方ないですが、「筋肉を発達させること」が目的の人なら喜ぶべきこと・・・そう思います。

 

 

目的はなにか?・・・です。

 

 

ちなみに

出力が下がった分、重量を下げてトレーニングすると

筋肉は喜んで、最高にパンパンになります。

 

 

その時の体の状態(筋出力も含めた)に応じた重量でトレーニングすると、回復も促進される・・・

 

 

これは科学的な話しではないかもしれませんが

道理だと思います。

 

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

| 治体導法 | 04:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月28日 おはようございます。

治体導法

 

「100%筋肉」POWER GATE (腑に落ちた人は参考にしてください) 

 

 

昨日の話の続きで

 

トレーニングに無意識にしている動作が、発達の妨げになっていたり、ケガの原因になっていたりします。

 

たとえば

 

ベンチプレスの際

バーベルを左右同じに握っている人は意外に少ないんです。

 

 

握りの位置がズレていたり

左右の手首の角度が違っていたり。

 

 

そのほか

足元だと、左右の足の位置も、つま先の角度もズレている人がかなり多い。

 

 

セットの終盤

いつも同じようにバーベルが傾いてしまう・・・という場合。

 

「片方の筋力が弱いから」と思いがちですが、元々の原因は握りや足元がズレていることで、それがクセになってケガしていることが よくあります。

 

 

バーベルカールでも左右の足の位置が違うことが多く

 

足元ズレていれば、上体はズレはさらに大きくなります。

 

 

筋肉に意識を注いでトレーニングしていれば

負荷の掛かり方に歪みを感じるので気付けるんですが

 

重りを挙げることに意識がいっていると、気付くのが難しくなります。

 

 

「まさか そんなはずはない」という人がほとんどだと思いますが

 

他の人から確認してもらうとわかります。

 

 

もし確認してもらって ズレていなかったら

それはそれで良かったことで

 

もしズレていたとしたら

それは、「今まで間違っていた」ではなく「これから改善できるポイントが発見できた」と解釈するべきです。

 

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

| 治体導法 | 06:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月27日 おはようございます。

治体導法

 

「100%筋肉」POWER GATE (腑に落ちた人は参考にしてください) 

 

 

昨日の話しの続きで

 

無意識を意識することで、トレーニングは大きく変わります。

 

 

今まで

当たり前だと思っていたこと

正しいと思い込んでいたこと

さらには、意識すらしていなかったこと

 

 

そこに

修正できること、改善できることがたくさんあります。

 

 

 

新しい種目や目新しいマシンなどに気持ちを向けるより

 

 

ただ この瞬間の自分の体に意識を集中させること。

 

 

筋肉を発達させたいのであれば

重量よりも、それによって生み出される負荷に意識を集中させることです。

 

 

すると

一般に言われている、振り付け的な「正しいフォーム」ではなく、その時々の自分の体に合った「的確なフォーム」がとれるようになります。

 

 

たとえば

ラットマシン・プルダウンなら

 

まずバーを引き切ったところ(背筋が収縮したところ)で、背筋に掛かる負荷に意識を集中する。

 

(そこがスタートポイント)

 

すると、その時のベストの握り幅や、上体の角度、それに顔の向きまで、ハッキリと感じとることができます。

 

 

「顔の向き?」という方もいると思いますが

 

 

ラットマシンに限らず

顔の向きが上・正面・下で、背中の筋肉の働きは全然違ってきます。

 

(なにしろ背骨のてっぺんは首の骨ですから)

 

 

バーベルカールなどでも

よく トレーニング中に首というか、顔を上下に動かしたりする人がいますが、あれは、無意識の内に負荷(痛み)から逃れようとする行為でもあるんです。

 

 

興味がわいた人は

セット中、1〜10レップまで、まったく顔の位置を変えずにトレーニングをやってみてください。

かなりきついはずです。

 

 

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 治体導法 | 07:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月26日 おはようございます。

治体導法

 

「100%筋肉」POWER GATE (腑に落ちた人は参考にしてください) 

 

 

昨日は

何度も何度もトレーニングをしていると、動作や重さに体が慣れてしまい、本人も知らない内に負荷を下げてしまっていることが多い・・・という話をしました。

 

 

人間の機能は それはそれは高性能です。

 

 

日頃から

「この負荷を筋肉に載せよう(吸収)」という意識でトレーニングしていれば、負荷が減ることはないでしょうが(求めているので)

 

 

「バーベルを持ち上げよう」と意識している場合

持ち上げることが目標になってしまうので、体にできるだけ負担がかからないよう、疲れないよう動作しようとしてしまいます。

 

だから、同じ重量でも知らず知らずの内に負荷が下がってきます。

 

 

たとえば

ベンチプレスなら、挙げた位置が甘い人が結構多い。

(もちろん、肘を伸ばしきるという意味ではなく)

 

 

もう数センチ挙げると、胸の筋肉がギュッと収縮するのに、その手前でストップしていたり。

 

 

バーベルカールでも、力こぶが 思い切り収縮しきれていなかったり。

 

また、下げるときは

筋肉が弛緩し休憩状態のところまで下げる人も。

 

 

筋肉にテンションがかかっている状態ならストレッチですが、バーベルをぶら下げているだけなら休憩。

 

 

慣れや「持ち上げよう」とする意識が

知らず知らずに

ツメの甘いフォームをつくってしまう・・・

 

 

すると

 

 

「胸の中央が発達しない」とか

「力こぶのピークが出ない」なんてことになります。

 

 

興味のある方は

 

ベンチプレスのとき

胸の筋肉を しっかり意識しながら

挙上ポイントを いつもより2センチ高くする。

 

 

バーベルカールのとき

力こぶを最高に収縮させる、そして、力こぶにテンションがかかっているところまでしか下ろさない。

 

 

そんなことを試してみてください。

 

 

無意識を意識することで

トレーニングは変わります。

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 治体導法 | 06:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月24日 おはようございます。

治体導法

 

「100%筋肉」POWER GATE (腑に落ちた人は参考にしてください) 

 

 

昨日は

(高重量や大量セット数、長時間など)より

(「高強度」)が重要。

 

そして「強度」とは「負荷の大きさ」・・・という話をしました。

 

 

その話の続き・・・

 

 

 

筋肉は、今 挙げているバーベルが何圓覆里・・・そんなことわかりません。

 

今 何回目なのかも わかりません。

 

 

それが わかるのは脳だけ。

 

 

脳は筋肉と違い

誤魔化されやすかったり

思い込みが強かったり

騙されやすかったりします。

 

 

(まだ新しい臓器だからでしょうか)

 

 

「前回より重い重量を挙げたから、成長するはず」とか

 

「今日は重い重量を挙げられたので、調子がいいはず」とか

 

「有名な選手のトレーニング法だから、間違いないはず」とか

 

そんな「はず」の類は みんな脳の解釈。

 

脳はよく勘違いをします。

 

 

 

それに対して筋肉は

 

重量、回数、時間といった数字(数値)的なことや

 

最新のトレーニング法、効果的なトレーニング法などといった情報に惑わされることなく

 

ただ純粋に、自らに掛かった「負荷」に応じて発達します。

 

 

こだわるなら 純粋な負荷です。

 

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 治体導法 | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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