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令和元年8月20日 おはようございます。

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:こころ

 

熊吉

ボディビルからの学び「鐵学」

 

昨日は、「汗をかくことを努力とはいいません やるべきことをやる それが本当の努力です」という話をしました。

 

おそらく、「やるべきことをやった」ときにしかプラスの成長はないでしょう。

それを学ぶこともトレーニングなのだと思います。

 

 

やるべきをことをやらなければ

いくら汗だくでトレーニングをしていようが

5年も10年も同じようなカラダ・・・なんてことがあります。

 

 

なぜ「やるべきこと」をしない(できない)のか?

 

 

それには いろいろ原因があって

 

たとえば トレーニングのやり方や考え方を変えない人の場合・・・

 

過去にとても発達した時期があって、その成功体験(トレーニング法)にしがみ付いてしまって、トレーニングを改善することができなかったり

 

今までやってきたことを変えることは、まるで、今までを否定するようで嫌だったり

 

自分は正しいと思い込んでいたり

 

「これが正しいトレーニングのやり方」という情報を信じ込んでしまっていたり

 

「重量=負荷」だと思い込んでいたり

 

いろいろあります。

 

経験を大切にすることは大切ですが

それを活かすのではなく、それに囚われていては成長が遠くなります。

 

 

今までを変えるから これからが変わるんです。

 

自分の身体を変えるのが目的なんですから

自分の体の声を聴くことに意識を向けてください。

 

すべての答えを 体は持っています

先入観や思い込みなどを できるだけ排除してトレーニングすれば、その時々のベストの選択を体は教えてくれます。

 

その力を磨いていくと

トレーニングはもっと楽しく効果的なものに変わってきます。

 

 

 

ちなみに

正しい答えやトレーニングのハウツーをYouTubeなどの外部情報に求めていても、「やるべきこと」から外れていくことが多いでしょう。

 

たとえ有名な選手であっても

あなたの体に詳しいわけではなりません。

 

動画等ではなく直接本人から指導を受けることをおススメします。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
令和元年8月19日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

熊吉

ボディビルからの学び「鐵学」

 

一昨日は

失敗したり つまずくのには必ず理由があって

そこに必ず学びがあります・・・という話をしました。

 

そして

筋肉の発達が停滞するのは、才能のせいなどではなく

改善するべきところを改善しないでいるからです・・・という話もしました。

 

正直 私自身 十分できているかといえば

まだまだ不十分です

 

それでも、努力が実のらないのは、「するべきことをしていないから」だという道理は理解しています。

 

 

必死になってトレーニングする

一所懸命トレーニングする

それでも なかなか成長できない・・・としたら

 

それは するべき努力をしないで

しなくてもいい努力をしているから。

(実らないのは ただの苦労)

 

その最大の原因は「思い込み」である場合がほとんどです。

 

・・・明日に続く。

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
令和元年8月17日 おはようございます。

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:こころ

 

熊吉

 

ボディビルからの学び「鐵学」

 

昨日は、人でも自分に対してでも

最強の応援は「信じる」こと・・・って話をしました。

 

今日は「失敗」について

 

最近「失敗したくない」と言う人が多いように感じています。

 

「失敗」というと「成功」の対極にあるように思われがちですが

 

誰もが転びながら 歩き方をおぼえたように

人は失敗しながら 成長する力を養っていきます。

 

 

失敗の仕方を知るってことは

失敗しない方法を学ぶってこと

 

もちろん このときの「知る」は他からの情報などではなく

あくまで自心の体験だと思います。

 

 

なにしろ 一人ひとり 改善の方法が違うんですから

 

体験をもとに改善しなければ 自分に合った改善ではないわけで

自分に合った改善でなければ 成長もありません。

 

 

筋肉に例えると・・・

 

今回の大会よりも もっと筋肉を発達させようとしたら

 

「筋発達に効果的な情報」を外部から入手するより

今までやってきたトレーニングや栄養を素直に見直し改善することが大切です。

 

もしアドバイスをもらうとしたら

友だちなどではなく 耳に痛いこと

心にきついことを言ってくれる人でしょう。

 

 

 

失敗したり

つまずくのには必ず理由があって

そこに必ず学びがあります。

 

 

筋肉の発達が停滞するのは

才能のせいなどではありません

 

改善するべきところを改善しないでいるからです。

 

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で

楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
令和元年8月16日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

熊吉

ボディビルからの学び「鐵学」

 

ボディビルの応援といえば

 

「デカいぞ!」

「バリバリだ!」

「キレてる!」といった掛け声

 

これは 筋肉とハートに直(じか)に効いてくる

すばらしい応援なんですが

 

「最強の応援とは?」というと

 

たぶんそれは「信じる」ことだと思います。

 

 

仕事でも何でも

自分のことを信じてくれる人がいると

人間 踏ん張れるというか、けっこう頑張れるもんなんです。

 

 

「ボディビル大会、毎年  開催していて難儀でしょ?」と聞かれることがあります

もちろん難儀です。

 

難儀だから、毎年開いている人って誰もいないわけで(たぶん)

 

でも苦労じゃない

どちらかといえば 最高の喜びです。

 

選手もスタッフも観客のみなさんも応援してくれているたくさんの人も「毎年開催当たり前」になっている・・・これ「信じられてる」んです。

 

だから ずっとエネルギーをもらっている

だから 続けられるんです。

 

 

「あそこのお店は美味しい」とか

「あの大工はいい仕事する」とかも すごいエネルギーになります。

 

だからドンドン良くなる。

 

「信じる」エネルギーいただいてますから そりゃ伸びる。

 

 

 

それと 人からだけじゃやなくて

自分も自分のことを信じてあげるって大事

 

これ魂が喜びます。

 

 

 

「できる」と信じていれば「できる」方法が見えてくる

「できない」と信じていれば「できない」言い訳が浮かんでくる

 

やっぱり 信じる力って大事です。

 

 

それから

子供を応援するときもそうだと思います。

 

近年は直接応援が過熱気味に感じます

「信じる」って応援が一番効果がある気がします。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
令和元年8月15日 おはようございます。

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:こころ

 

熊吉

 

ボディビルからの学び「鐵学」

 

毎年、鐵人之國(東北・北海道ボディビル選手権)を開催していて感じるんですが

 

選手たちの頑張りはもちろんとして

 

スタッフのみんなの熱意というか心意気というか

能力の高さというか

目的意識の高さというか

責任感の強さというか

人間力というか・・・

 

心からすごいと感じています。

(ちなみに打合せは ほぼ0回)

 

学生時代は個々の成績を競わされますが

 

社会に出たら

仕事でも企画でも

完全にチーム力で決まります。

 

個々の能力がいくら高くても「チーム力」が低ければ

物事はうまく進みません。

 

仲良し・・・は、良いことなんですが

それだけじゃダメ。

 

そこに

互に信頼と尊敬がはたらいていないとダメだと思うんです。

 

 

ありがたいことに

鐵人之國は 本当に素晴らしいスタッフに支えられています。

 

担当をこなしながら改善メモを取っている人

来年に向けて、すでに企画をしている人

みんなの中で 今回の内からもう次回が始まってる。

 

 

大会が終わるたびに

こんな人たちと仕事をしていきたい!・・・毎回そう感じてます。

 

 

よく「力を借りる」と言います

「力をもらう」ではなく「借りる」んです。

「借りる」ってことは「返す」ってこと

 

自分の不得意

誰かの得意

 

誰かの不得意

自分の得意

 

お互いの力を出し合えば

そこに豊かな時間と空間が生まれます。

 

自分が出来ることで返していく・・・

能力は貸し借り。

 

 

来年の鐵人之國は

また大きな挑戦をする予定なので

みなさん また力を貸してください

 

よろしくお願いします。

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
令和元年8月14日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

熊吉

 

ボディビルからの学び「鐵学」

 

成功をイメージすると 「甘い」と言われ

失敗をイメージすると 「現実」みたいに思われがちですが

 

 

「できる」も「できない」も どっちも想像でしかありません。

 

 

カラダ(体形や体質)を変えることができるくらいですから

人間 大抵のことはできます。

 

(人体の細胞は37兆とか60兆とかあるくらいですから)

 

 

ボディビルを続けていると

「変われる」とか「変わる」とかが

自然のことのように思えてくるんです。

 

 

想像(できる/できない)は心の向き

 

どちらに力を注ぐかは本人次第。

 

「できる」「できない」より

現実をつくるのは

「やる」か「やらない」かです。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
令和元年8月13日 おはようございます。

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熊吉

ボディビルからの学び「鐵学」

 

 

先日

真っ暗な部屋にいて

 

ふと

 

明りがないと なにも見えないのは 当たり前だけど

明りがないと 色もなくなるんだ・・・

 

そんなことを考えてました。

 

物体に光が当たるから 人は色が認識できるわけで

光がなければ 色もありません。

 

光はすべてのものに色を与えてくれる。

(光合成もさせてくれる)

 

やっぱり光って すごい。

 

・・・そう思いながらも

光は影もつくりだすんです。

 

 

強い光ほど色は鮮やかになるけれど

影もまた深くなる。

 

見えない部分がより見えなくなる

 

 

人の影響力や

物事の考え方もそうだと思います

 

光を発する方向が常に同じではいけない

視座を変える 行動する。

(陽も移動してるんだから)

 

筋肉大國づくりに大切な

気付きだったように思います。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

 

 

 

| 心 こころね 音 | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
令和元年7月30日 おはようございます。

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熊吉

ボディビルからの学び「鐵学」

 

昨日の話しの続きで・・・

 

「子供たちにはプラスチックじゃなくて、陶器のお茶碗でご飯を食べてほしい」

「プラスチックのお茶碗は割れないけど、陶器のお茶碗は割れてしまうことがあります・・・失うことで物の大切さを知ることがあるんです」というお話をしました。

 

 

今どきはプラスチックのお茶碗どころか

アナログではなくデジタルものが多くて

なんでもリセットが効くような錯覚をもってしまうと・・・正直怖い。

 

ゲームならリセットはきくけど

現実は、すべて積み上がっていくもの

(だから経験になるんですが)

 

これまた個人的な考えなんですが

 

人間て、頭がとても良いけど どこか悪い気がするんです。

 

たとえば、人間は時間や暦を作った(気付いたでも発見でもOk)ことで、過去と未来を手に入れた・・・というか認識するようになった。

 

けれど、昔も今も 人間は今(現在)にしか存在できないわけで・・・

 

似たようなことで

人間は文明の進歩でデジタルの中にも自分の存在を置くことができるようになったけど、実際の自分は現実の中でしか生きることができないわけで

 

 

発明や発見は

ときに錯覚を生むようです。

 

 

今ではなく過去や未来に心(意)を置いて、今がおろそかになってしまったり、ネット上の評価を実際の評価のように気にしたり・・・

(目の前がおろそかになってしまったり)

 

 

神道には「今を生き切ることこそ大切」という意味の「中今(なかいま)」という言葉があるそうです。

 

今を生き切ってこそ

過去も未来も明るくなる。

 

過去も未来も「今」で変わる。

 

 

どんなに便利な時代になっても

どんなに文明が進んでも

人の悩みの喜びも基本的には変わっていないわけで

 

「中今」には そんな学びのヒントがあるように思います。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
令和元年7月29日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

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熊吉

 

ボディビルからの学び「鐵学」

 

以前 聞いた話しを思い出して

「良い話し聞いてたんだ」と、今になってありがたく思うことがあります。

 

今日はそんなお話し・・・

 

お世話になっている料理の先生がこう話してました

 

「子供たちにはプラスチックじゃなくて、陶器のお茶碗でご飯を食べてほしいんです」

 

「??・・・どうしてですか」

 

「プラスチックのお茶碗は割れないけど、陶器のお茶碗は割れてしまうことがある・・・失うことで物の大切さを知ることがあるんです」

 

そんな話を、先日の健康教室の最中に思い出して

急遽「大好きな物を失うことで得る学び」という話をしました。

 

イメージを膨らまします。

 

誰にでも お気に入りのお茶碗ってある(もしくは あった)と思います。

 

誰に買ってもらったお茶碗なのか

そのお茶碗で食べた 美味しいご馳走 

一緒に食べた人、楽しい時間・・・みんな思い出。

 

でも 何らかのアクシデントで

そのお気に入りのお茶碗が割れてしまったとしたら・・・

 

いくらお気に入りだったとしても

もうお茶碗としては使えません

 

あきらめるしかない・・・

 

 

いくらお気に入りだったとしても

いくら大好きだったとしても

いくら愛着があったとしても

壊れてしまえば お別れすることになる。

 

だから 普段から大切にする。

 

これは陶器の茶碗だけでなく

多くのことに共通する話。

 

 

それを人間が生きるために欠かせない「食」の中で学ばせる・感じさせる・・・それって大切なことだと思います。

 

食は単なる栄養の補給作業ではありません。

 

大切な人や時や食材や美味しさなど

いろいろな学びや思い出があるはず

 

お茶碗は常にそこにある器

 

壊れることは悲しいこと、寂しいことだけど

その可能性があるからこそ その都度、その時々

大切にする。

 

 

普段当たり前に思っているこの毎日も

永遠ではないわけで

だから今を正直に大切に過ごす。

 

「陶器のお茶碗でご飯を・・・」というのは

そんな教えのように思えました。

 

ありがとうございます。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 12:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
令和元年7月28日 おはようございます。

JUGEMテーマ:健康

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熊吉
 

ボディビルからの学び「鐵学」

 

昨日の話しの続きで

「一所懸命働いて家を建てる」なんていうのも毎日が張り合いが持てて良い欲だと思うんです。

 

「彼女にプレゼントして喜ばせてあげたい」なんていうのも、ワクワクする欲だと思います。

 

あれ「それって欲じゃなくて夢なんじゃない」という声が聞こえてきそうですが

 

個人的には同じだと思っています。

 

「欲」とは欲する心のこと

 

出世したいというのも 

この店を地域一番点にしたいというのも

目標であり向上心であり夢であり欲。

 

世界平和を願うのも夢でもあり欲でもあるわけで

 

「欲」=いけないこと

「夢」=良いこと・・・というのは思い違い。

 

(身勝手な夢、見当違いな夢というのもあるわけですから)

 

大切なのは

「それは欲なの」でも「それは夢なの」でもなく

「どんな欲なのか」「どんな夢なのか」。

 

 

昔、「みんなで見る夢は幻ではない」と話したことがあります。

 

みんなが喜ぶような良い欲(夢)を持つと

いろんな人が知恵も力も貸してくれる

もちろん毎日が楽しくなります。

 

逆の欲(夢)を持つと

毎日が過ごしにくくなってきます。

 

 

ときどき「世間は甘くない」と言う人がいますが

それは自分に甘いのではないかと・・・

 

世間に甘さはありませんが 

情も熱意も夢も楽しみも喜びもあります

あたたかさがあるんです。

(真夏にキツイ言葉かもしれませんが)

 

 

もし、それを感じられないとしたら

誤った欲(夢)を抱いているからかもしれません。

 

 

もちろん この考えが正しいなんて言いません

あくまで個人的な考えです。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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