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9月20日 おはようございます。

熊吉

 

「100%筋肉」POWER GATE

 

「考えるな感じろ」

これはブルースリーの名言で

トレーニングでも至高の言葉です。

 

人は言葉や数字に縛られます。

 

「○○という種目をやった」

「○○というトレーニングをやった」

「○○圓魑鵑欧拭

「○○セットやった」

 

これらは いずれも頭で考えていることで

筋肉は「○○圓髻○回挙げた」なんてわかっちゃいません。

筋肉は自分に掛かる

負荷を感じることしかできません。

 

 

筋肉には言語や数字ではなく

刺激しか伝わらないんです。

 

 

 

だから

なんという種目をやったか

何圓魏寝鶺鵑欧燭

何セットやったか

何時間トレーニングをしたか

 

それらに大した意味はありません。

 

いかに

今 この時の自分に適している重量で

発達を望んでいる筋肉が欲しがる刺激を

適確に与えるかなんです。

 

 

それが

「質の高いトレーニング」

本当の意味での「効くトレーニング」

 

 

そのためには

重量や回数、セット数

種目やトレーニングメニュー等々ではなく

 

第一に自分の体に意識を置く・・・

つまり、「自分の体がどう感じているか」に意識を集中させることです。

 

 

すると

自分に「今」必要な種目も

重量も回数もセット数もハッキリわかるようになります。

 

 

世の中にはたくさんのトレーニング情報が出回っていますが

 

自らの感度が上がらない内に

多くの情報と出会っても

迷うだけ惑わされるだけです。

 

 

 

明日は少し具体的にお話しします。

 

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 心 こころね 音 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月18日 おはようございます。

熊吉

 

 

「100%筋肉」POWER GATE

 

昨日は、「発達が早い = 才能がある」ではないという話と

 

発達の早い・遅いには理由があるという話をしました。

 

 

今日はその続きで

 

 

ときどき「自分には才能がないから発達しない・・・」なんて言葉を口にしちゃう人がいます。

 

そりゃ発達しません。

 

その人は、「筋肉は才能がないと発達しない」と思っていて

その上 「自分には才能がない」と思っているんですから、そりゃ発達するわけありません。

 

 

その人は、考え方をトレーニングする必要があります。

 

 

トレーニングは

体を変えるために やるのであって

 

自分に才能がないことを確認するためだったり

人に あわれんでもらうために やるものではありません。

 

 

そもそも

ボディビルの場合、人それぞれ発達の仕方に違いはあるものの、才能がない人はいません。

 

 

目的を見失わず 素直に努力を積み重ねれば

必ず発達します。

 

もし発達しなかったら・・・それはボディビルではありません。

 

 

 

ちなみに「努力も才能の一つ」です。

 

 

つまづきは障害ではなく学びどころ

 

必ず理由があって

そこに成長のヒントがあるものです。

 

 

 

今日は台風の影響で

大荒れの一日になりそうです。

 

みなさんお気をつけて。

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月17日 おはようございます。

熊吉

 

「100%筋肉」POWER GATE

 

人は

発達が早いほど才能があって

発達が遅いと才能がないように思いがちですが

 

 

発達のスピードは人それぞれ

人と比べるものではありません。

 

 

ただ 自分に合った成長をしているだけです。

 

 

 

それは自分の心身に合った成長をしている ともいえますが

 

誤りに気付くまで、改めるまで 成長できない という意味もあります。

 

 

 

筋肉ではなく 重量ばかりに意識がいっていないか

 

メニューをこなすだけのトレーニングになっていないか

 

インターバルが長く、トレーニングを無駄にしていないか

 

挙げることに夢中で、フォームが乱れていないか

 

それと、「自分には才能がない」なんて思っていないか

 

 

これらの どれもが誤り。

 

 

 

 

発達の妨げになるのは

 

才能以前に

先入観だったり 

思い込みだったり

我(が)だったり・・・

 

 

 

私もそうですが 

自分は正しいはず

自分は知っているはず

自分は間違っていないはず・・・人はそう思いがち。

 

 

頭はごまかせても

体はごまかせません。

「はず」じゃ筋肉は発達しないんです。

 

 

白紙みたいな気持ちで

1セット・1レップにフォーカスして

トレーニングする。

 

すると、今の自分の心や体の状態が見えてきたり

フォームに関しても、いろんな発見があるものです。

 

 

バーベルやマシンじゃなく

自分と向かい合ってる・・・

 

それが本当のトレーニングだと思います。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月16日 おはようございます。  

熊吉

「100%筋肉」POWER GATE

 

 

一昨日は、「トレーニングメニューを消化することより、1セット さらには 1レップにフォーカスすること」という話をしました。

 

(「フォーカス」とは、カメラで被写体をとらえるとき、「焦点を合わせる・集中させる」という意味で使います)

 

 

仕事で質の向上を目指すなら

的(量や数・目標)は減らすこと。

 

 

それと同じで

 

トレーニングも

あれもこれもと手をかけない

ボリュームを増やそうとしないことです。

 

 

ボリュームの増は

一般的に質の向上につながりにくいもの。

 

 

今とれる

食事の量(栄養補給)や休養

自由にできる時間の長さ

 

今の回復力・集中力・体力

 

それらで

できるだけ合理的に発達しようとすれば

ボリュームを増やすことは、目標に逆行することだと思います。

 

 

大切なのは 選択と集中。

 

「今まで」に執着しないことです。

 

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 心 こころね 音 | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月13日 おはようございます。


熊吉

 

「100%筋肉」POWER GATE

 

 

「トレーニングをしているのに体が変わらない」のには

いくつか理由があります。

 

その一つが・・・

本人の意思とは反対に

「体が変わらないようなことをやっている」から

 

 

「がんばっているのに 何言ってんだ!」という方もいるでしょう。

でも、「がんばる」=「効果が出る」とは限りません。

「努力」=「効果が出る」とは限りません。

 

 

「がんばる」「努力する」だけでは

大事なものが足りてない・・・

 

 

それは何かというと

「ちゃんと」

 

 

「がんばる」や「努力」に

「ちゃんと」がつかないと発達しません。

 

 

そして「ちゃんと」の分しか発達しません。

 

 

何事も思い込みではなく 現象で判断することです。

 

 

たとえばトレーニングに限らず仕事でも

 

 

世の中には 仕事がんばっている人たくさんいます。

がんばっている会社もたくさんあります。

 

でも、みんな業績が右上がりかというと そうじゃない。

 

景気とか運とかを差し引いても

道理に合った「がんばり」なのか「努力」なのかが

業績にあらわれるもの。

 

 

トレーニングなら

「体が変わっている」=やり方 OK。

「体が変わらない」=やり方を改善しなさい。

 

 

「つもり」で発達はしません。

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 心 こころね 音 | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月12日 遅くなりましたが更新

熊吉

 

「100%筋肉」POWER GATE

 

 

3日ほど前の話の続きで

 

 

あれこれ新しいトレーニングを取り入れるより

今やっているトレーニングを

丁寧に見直して

小さな改善を加えていく

 

自分なりの改善をしていく

 

それを繰り返していく

 

それもトレーニング中に改善していく。

 

だから「トレーニング中 = 改善中」なんです。
(仕事も「仕事中=改善中」)

 

 

それが自分に合ったトレーニングができるようになる

一番合理的な方法です。

 

 

動画や専門誌や

他者から答えを得ようとすれば

「迷い」が生じるようになります。

 

 

なぜなら、そこに答えはないから。

答えはすべて自分の中にあります。
(改善方法も自分の中にあります)

 

 

たとえ他者からの指摘が適確なものだったとしても

それは依存を生み

他に「答え」を求める癖を育てやすい。

 

 

たとえば・・・

 

 

本店の指摘を受けるまで改善しないコンビニ店と

 

いつもお客さんの反応を見ながら

自分たちが出来る小さな改善を続けているコンビニ店とでは

 

 

問題点に気付くのも、それを改善するのも早さが違うはず。

 

売り上げも違うだろうし

従業員のやる気度・やりがい度だって違うはず。

 

それと、自分たちなりの改善をしている店には、その店ならではの雰囲気があるはずです。

 

 

たとえ本店からの指摘が適確なものだったとしても

改善までの早さが違います。

 

それに、指摘が適確であれば的確であるほど依存は強くなりやすいので

 

問題点や改善点に気付く力、改善策を生み出す力などか失われていく可能性もあります。

 

 

もし、他店に聞きに行ったとしても

立地も客層も違うので、同じ改善策が功を奏するとは限りません。

 

 

トレーニングも同じです。

 

 

改善の成果はコンビニ店なら売上げ

トレーニングなら「発達」。

 

 

そしてコンビニ店の改善は、お客さんに合わせるように

トレーニングでは筋肉に合わせます。

 

それが「筋肉の声を聴く」です。

 

トレーニング中は

自らの筋肉と今に集中すること。

 

 

そうすれば、改善点が見えてくるはずです。

 

 

今日も「有り難う」

 

明日も「ご気元」で

楽しくすごしましょう

| 心 こころね 音 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月11日 おはようございます。

熊吉

 

「100%筋肉」POWER GATE

 

昨日は月山ワインまつりの準備を終えた足で

みどりまち文庫の会員活動報告会に直行!

 

 

食に歌に介護に・・・

とにかく発表者のパワーがすごい!

参加者の刺激が強い!

 

 

 

私は

食育と体育のコラボ「健康元気塾」と

 

運動をして

更年期を元気に過ごそう!

「JJ」の報告

 

それと

「地域を支える筋肉」な話を

 

はじめて作ったPowerPointを使い

指にはめる「何だか」をわたされ

冷や汗かきながら報告させていただきました(汗)。

 

(つくり方教えてくれた 俊ちゃんありがとう!)

 

 

その中で話した。

 

「スタイルはライフスタイルで作られる」のウケが良かった。

 

 

人は習慣で出来ています。

そしてその習慣は人が作っています。

 

 

早く筋肉大國の日常的なトレーニングが、鶴岡スタイルになるよう。

 

カッコいい&キレイが 鶴岡スタイルになるよう。

 

これからもボディビルを普及していきます。

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう

 

 

| 心 こころね 音 | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月10日


熊吉

 

「100%筋肉」POWER GATE

 

夢を追う

それは人間の本能なのかもしれません。

 

 

有るよりも

在りたい・・・そう思います。

 

 

 

今日も

「有り難う」

 

| 心 こころね 音 | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
9月9日 おはようございます。

熊吉

 

「100%筋肉」POWER GATE

 

「今より効率よく筋肉が発達するトレーニング法や種目があるんじゃないか」

 

そう思って

 

YouTubeやトレーニングセミナーなどから情報を得たくなるのかもしれませんが

 

 

良さそうに思えるものをドンと取り入れるより、今やっていることを丁寧に改善し続けていく方が、迷いも少なく、結果的に成長する度合いも高いように思います。

 

 

人は急激な成長や変化を望みがちですが

肉体は漸進的な変化しかできないもの。

 

 

新しい何かが劇的に変化をもたらすような錯覚を おこしがちですが、今を改善する。

 

 

それ(改善)を繰り返し繰り返しやっていく

そこに本当の成長がある・・・そう思います。
 

 

 

誌面やネット等、もしくは人から教えてもらったトレーニング法を否定するわけではないんですが、それらを取り入れて長続きしているでしょうか?

 

 

今までと違うことをすれば、筋肉痛にはなりやすいけれど、それが=筋発達ではありません。

 

 

今までやってきた

続けてこれたやり方って

やぱっり自分に合っているんです。

 

 

それを少しずつ改善していく。

 

仕事もそうだと思います。

 

「これがダメなら あれ」「あれがダメなら また別の物」だと

結果迷います。

 

それより

今、自分ができる改善を続けること。

 

そうやって人は成長していくのだと思います。

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう

 

| 心 こころね 音 | 08:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
9月6日 おはようございます。

熊吉

 

「100%筋肉」POWER GATE

 

 

昨日の話の続きですが

 

トレーニングをする場合

手元足元は負荷の入り口のようなもの

 

これがズレていると、負荷も歪んだ状態でインプットされてしまうので、成長・発達がしにくくなります。

 

 

 

よく

筋トレをして「関節やじん帯を痛めた」という話を聞きますが

 

筋トレは筋肉に負荷を与えて、筋肉を鍛えるものなので

それは 本来おかしな話しです。

 

 

関節やじん帯に全く負担がかからない・・・のは無理としても、傷めるほど大きな負担がかかっているというのは、筋肉に負荷が正しくのっていないから。

 

(筋肉にのせるべき負荷が、関節やじん帯にのってしまってる)

 

 

そういった人のフォームを見ると

特に足元が左右違っている人がとても多いんです。

 

 

もし

ベンチプレスでバーベルを挙げるとき、バーが傾きやすいとか

 

バーベルカールなら、挙げやすい方と挙げにくい方があるとか

 

スクワットなら、真直ぐ立ち上がれないときは、まず足元を見て、左右の足が同じ状態(左右対称)かどうかを確認してください。

 

 

 

ついつい

「右が弱くて左が強い」とか思いがちですが、足元のズレが、全体のバランスを崩す原因になっている・・・なんてことがよくあります。

 

 

 

 

いくら最強最速のF1でも

履いているタイヤがパンクしたら走れなくなるように

 

重力の影響を受けている限り

私たちは 足元を おろそかにすることはできません。

 

 

 

発達・成長のカギ・・・

それは足元にあるかもしれません。

 

ぜひ 確認ください。

(人からチェックしてもらうのも良いでしょう)

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう

| 心 こころね 音 | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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