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令和2年4月7日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

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熊吉

 

鐵学

四苦八苦の 四苦とは

「生苦(しょうく)」生きる苦しみ

「老苦(ろうく)」老いの苦しみ

「病苦(びょうく)」病む苦しみ

「死苦(しく)」死にまつわる苦しみ

(「生苦」と「死苦」の解釈は個人的なもので、一般には、「生苦」は生まれる苦しみ、「死苦」は死ぬ苦しみとされている)

 

この四苦にプラス4つ加えたのが 八苦。

八苦とは

「愛別離苦(あいべつりく)」 愛する人や物と別れる苦しみ

「怨憎会苦(おんぞうえく)」 会いたくない人に会わなければいけない苦しみ

「求不得苦(ぐふとっく)」欲しいもの求めるものが得られない苦しみ
「五陰盛苦(ごおんじょうく)」「五陰」とは身心を構成する5つの要素のことで、それによる苦しみ。

人間はこれらの苦しみから逃れることができないと説いています。

 

お釈迦様が生きた2600年前から比べたら

文明も進んで、医学も進んで、物資も豊かになり、みんなが学習の機会を与えられ、簡単便利でストレスの少ない生活になっているにも関わらず

 

人間の苦しみは なにも変わっていないように思います。

 

きっと まるで海に波があるように、空気中には風があるように

人間の人生には「苦」があるのでしょう。

 

ならば それを どう受け止めるか どう考えるか どう対処し行動するか・・・

 

坂も 上りがあるから下りがあります

右があるから左もあるし、寒があるから暖もある

無があるから有もあるわけで

苦しみがあるから、喜びや楽しみも味わえるということ。

 

この度の 新型コロナウイルスも、今までの「日常生活」の有り難さをよくよく知るための時間なのかもしれません。

 

一日でも早く もとの日常に戻れるように、小まめな予防を やっていきましょう。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 09:35 | comments(0) | - |
令和2年4月5日 おはようございます。

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:こころ

熊吉

鐵学

 

昔から人から協力してもらたりすると「人の力を借りる」と言います。

もちろん「人の力」とは、その人の能力。

 

その力を「いただく」とか「もらう」とかではなく「借りる」・・・

「借りる」ってことは「返す」ってこと。

 

どうやって返すのかといったら、自分ができることで返す

それが「お互い様」。

 

 

どんなに能力が高くても、すべてができる人はいないわけで(ピッチャーしながらキャッチャーはできない)

逆に、すべてができない人もいません。

 

誰でも

なにかが出来て なにかは出来ない

なにかは得手で なにかは不得手

それがいい。

 

力の貸し借りができるのが 人間の優れているところというか、人間らしいところだと思います。

 

今すぐは返せないけど、いつか成長して返す・・・なんてこともできる。

 

(能力が)あるから一人じゃない(人に施す)し

(能力が)ないから一人じゃない(人から施される)。

 

自分の力を貸すことが出来れば、相手が喜んでくれるだけでなく、使った分、その能力は成長してくれます。(しかも人から喜ばれる能力です)

 

誰かの能力を借りることが出来れば、感謝を覚えるし、人の良いところを見つける力も付いてくる。

 

特に困ったときほどお互い様。

 

誰でも「ある」「なし」があるから 人間て良いなぁ・・・そう思うんです。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 13:05 | comments(0) | - |
令和2年4月1日 おはようございます。

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熊吉

 

鐵学

昨日の続きで

 

あらためて 人の命は いつ尽きるかわからない・・・

 

どんなに愛していても

どんなに大切でも

いつか別れるときがきます

 

それが いつなのかは 誰も わからない

だから その気持ちは伝えておこう。

 

そして、人は失敗したことより やらなかったことを2倍後悔するといいます。

昔ドラマで耳にした「今度やろうはバカ野郎、明日やろうもバカ野郎」が、今はとても心に沁みます。

 

行動など いつでもできると思っていたら 大間違い

だから 一日一生の気持ちで日々を過ごしていこう。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 09:49 | comments(0) | - |
令和2年3月31日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

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熊吉

『すいません。この最後の手紙は、5年ほど前に目にしたことがあって本当だと思い込んでいましたが、どうやら「白い巨塔」の財前五郎遺書を変えたもののようです。
十分確認をせずにあげてしまい すいませんでした。
でも、こんな師弟関係だったら素晴らしいと思います。
それから、昨日のNHKの追悼番組の紹介の中に、ドリフターズ秘話として、いかりや長介さんが亡くなる直前に残したメモに志村さんの名前があったと書かれてありました・・・伝えたいことがあったのかもしれません』

 

 

 

志村へ

この手紙をもって 俺のコメディアンとしての 最後の仕事とする。

まず、俺の芸能人生を解明するために、DVDを買うようお願いしたい。

以下に、コントについての愚見を述べる。

コントを考える際、第一選択はあくまで「笑いを取れば勝ち」という考えは今も変わらない。

しかしながら、現実には若手芸人の多くがそうであるように、他人をバカにして笑いを取ったり、素人にツッコミを入れるだけで内輪受けに走っている事例が しばしば見受けられる。

その場合には、企画段階から綿密な計算と準備が必要となるが、残念ながら未だ満足のいくコントには至っていない。

これからのコントの復活は、綿密な企画立案、それとライブの復活にかかっている。

俺は、志村がその一翼を担える 数少ない芸人であると信じている。

能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。

志村にはコントの発展に挑んでもらいたい。

 

遠くない未来に、素人いじりや他人をこき下ろすコメディが この世からなくなることを信じている。

ひいては、俺のネタを研究した後、

計算された笑いの一石として役立てて欲しい。

リーダーは活ける師なり。

なお、最後に、お笑い芸人でありながら、多数の人を泣かせて旅立ったことを、心より恥じる。・・・いかりや長介

 

師匠もいってるじゃないですか 

多数の人を泣かせて旅立ったことを心から恥じる・・・って

志村さん 師匠のことは きかないといけないよ。

 

たくさんの笑いをありがとうございました。

 

| 心 こころね 音 | 09:48 | comments(0) | - |
令和2年3月30日 おはようございます。

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熊吉

鐵学

キレイな水が注がれているビーカーに、墨汁を数滴 ポタン・・・

すると、あっと言う間にビーカー全体に広がっていきます。

 

人の心も、不安が注がれれば、たちまちのうちに心全体に広がっていきます。

 

時間が経てば、不安も墨汁のように心の底に沈殿するものの、動揺(心が動く)すれば、また水は濁ってしまいます。

新しい不安と底に眠っていた不安とが、心の中で騒ぎ出す・・・「そんなに心配することないでしょ」のように、目の前にある実際の不安よりも深く大きく不安を感じるのは、きっと心の中で、そんな現象が起こっているからだと思います。

 

そして、怖いと思うのは、水がキレイなうちは、色の変化がわかるけれど、何度も墨汁が落とされ水が濁っていくほど、濁っていく度合い、色の変化がわからなくなっていくということ。

 

不安や心配事、恐怖、心の疲れなども、たまるほど気づきにくくなる・・・そんなところがあるように思います。

 

 そして・・・多くの場合 体調を壊します。

 

頭が痛い、腰が痛い、体が重い、体が苦しい・・・そんな体の不調も、心の悲鳴だったりすることがとても多い。

 

今は新型コロナの問題で、連日昼も夜も一日中、不安な情報が流されています。

 

もちろん 情報を入れないのも問題だし、反って不安を大きくすることもあることはわかっています。

でも、目から耳からテレビからネットから、あまりにも情報が多い・・・これでは誰でも体調を崩してしまうでしょう。

 

前に、「自分しか話し相手がいない、人には、そんな時間も必要です」という話をしました。

周囲から無尽蔵に注がれてくる情報(しかも世界中から)と少し距離を置いて

深く深呼吸しながら「自分の体の状態」や「自分にやれることは何か」に意識をむけてみてはいかがでしょうか。

 

深呼吸は 心呼吸 身呼吸 そして沁呼吸です。

軽く息を吐き、鼻から深く吸い込んでから、細く長くしっかり吐く、そして再び深く吸い込む・・・その繰り返し。全身に新鮮な空気を注いであげてください。

 

しっかりした休養と、具体的な行動、そして適度な筋トレが、不満や不安の軽減につながります。

 

 

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 09:49 | comments(0) | - |
令和2年3月29日 おはようございます。

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熊吉

 

鐵学

この歳になっても 注意してくれる人がいる というのは ありがたいものです。

 

一口に注意といっても 

直接 言葉でいただくこともあれば

人の所作を拝見して感じることもあれば

手紙をいただいて、その行為に「こうした気遣いもあるんだ」と学ぶこともあったり(手紙に注意が書かれてあるわけではない)と、その姿は様々です。

 

姿に違いはあっても、注意は「こころ(意)を注ぐ」と書くように、どれも気持ちをいただいている。

 

修行は続くよどこまでも・・・そんな話をしていたら

 

「「注意」と「文句」の違いはなんですか?」という質問をいただきました。

 

あくまで個人的な解釈ですが

「注意」は こころ(意)を注ぐくらいなので、どこか相手のことを思いやっていて、愛情が含まれている。

それに対して「文句」は、自分の不満を相手にぶつけている状態で、怒りや不安という感情があるように思います。

 

「注意しても なかなか きいてくれない」というのは

自分では注意のつもりだったとしても、実はただの文句だったり、最初は注意だったものの途中から文句に変わってしまった・・・なんてことがあるかもしれません。

また、注意は心の器で受けるので、若い時分には、親の注意が器からあふれてしまうごとに反発・・・なんてことになりやすいです(反省)。

 

ちなみに、何かをするとき「注意しながらやる」というのは、自分自身や行動に意識を注ぐこと。トレーニングではとても大切なことです。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 09:07 | comments(0) | - |
令和2年3月28日 おはようございます。

JUGEMテーマ:健康

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熊吉

鐵学

 

「それは考えごとではなく悩みごとでは?」

 

「悩む」というのは、とても人間らしい感情だと思いますが、悩みというのは、改善したり解決されることがほとんどなく、ただ頭の中をグルグル回っているだけ。そして、時間ばかりが流れていく・・・そんなイメージがあります。

 

悩んでいるときは、どうも 脳が働いていない気がしないんです。

(なぜなら それが悩みだから・・・といった感じで)

 

そして、解決されないから、不安や心配、妬みひがみのように、心の中で大きくなりやすい。

 

そんな悩み事を どうしたら減らすことができるか?

それはたぶん「考える」。

 

「悩み」と違い「考える」というのは、問題に対して なにかしら対応や手立てを それこそ考え出そうという意思が動いています。

 

社内会議のとき「十分 考えて・・・」ということはあっても「十分 悩んで・・・」なんてことはありません。(考えの先にゴールは見えても、悩みの先にゴールは見えない)

 

悩みと違って、「考える」は思考を働かせるので、具体的な方向が見えてきやすいし、会議のように他者の力も得ることもできます。

 

「ずっと答えが見い出せない・・・」というときは、多分 悩み事になっているのではないでしょうか。

 

「悩みごと」も「考えごと」にすると思考が働き出す・・・そんな気がします。(大きな悩みや深い悩は、分解しながら考えていくといいかもしれません)

 

余談ですが、先日 会員さんと「幸せな人とは?」という話になりました。

みなさんは どんな人が幸せな人だと思いますか?

 

私は お金持ちでも、権力を持っている人でもなく「悩み事が少ない人」だと思っています。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 12:54 | comments(0) | - |
令和2年3月27日 おはようございます。

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熊吉

鐵学

先日は、人間生きてるだけで 大したもの

みんな誰でも悩んだり不安を抱えながら生きてる(はず)・・・という話をしました。

 

現代では「お金があれば幸せ」という雰囲気もありますが

お金持ち=幸福とは限らなくて、お金持ちにはお金持ちの悩みがあると思います。(あればあったで大変なのではないでしょうか)

 

年代なら、若ければ若いなりの悩みを抱え、不安を抱え

老いては老いたなりに悩みを抱え、不安を抱え

 

私も何十年も生きてきましたが

人の心から「不安」が消えることは「ない」ように思います。

 

一つの不安が消えたかと思えば、また新たな不安がポ〜ンと浮かんでくる・・・

 

「ああぁ 不安などなくなればいいのに」そう思うこともあるのですが、もし不安がなかったら・・・私の場合 動かない(行動しない)かもしれません。

 

一口に「不安」というと、悪いもの、良くない感情ととらわれがちですが、不安があるから、心配だから、人は対処しようとするわけで

 

たとえば、「東北の冬は雪が降る 寒くてしんどい」

「だったら雪囲いをしよう」「暖房の準備をしよう」とか

「来月は忙しいから、今のうちに原稿を書いておこう」とか

「このまま老化して足腰が弱くなったどうしよう」

「よし、ボディビルで筋肉を鍛えよう」とか

 

明日の健康教室の準備も不安だから、あれこれ準備するわけで

「不安が行動のきっかけになる」ことって かなり多くて、これを「前向きな不安」と呼んでます。

 

だから「不安」が問題というよりも

不安を不安のままにしておくことが問題なのではないでしょうか。

 

不安を不安のままにしておくと 不安は増殖したり 膨張したりします。(目を背けていると後ろの方で肥大しているような感じ)

これを「後ろ向きの不安」と呼んでいます。

 

心に浮かんだ「不安」をどう対処するかで、不安が良い段取りやアイディアを生んだり、逆に、不安が恐怖に育つこともある・・・そう思います。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 09:42 | comments(0) | - |
令和2年3月26日 おはようございます。

JUGEMテーマ:健康

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熊吉

鐵学

自宅の机の上には、20年近く前に撮った、幼いころの子供たちの写真が飾ってあります。

 

朝起きたときと 寝る前

自然と目に入ってきます。

 

すでにみんないい大人になっているのですが

「(未熟だったからなぁ)もっと良い親になれてたらなぁ」・・・今でもそんなふうに思うときがあって

 

もう30歳前後になった子供たちに、今になって「好きなことは 夢中になっていいんだぞ!」と伝えているくらいですから、ずいぶん時間差な親です。

 

つくづく 親も子に教わって育っている・・・そう思います。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 11:00 | comments(2) | - |
令和2年3月25日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

熊吉

 

鐵学

今どきは、SNSでも何でも、誰かとつながっていないと不安を感じる人が多いのだとか・・・

 

人と人との間にあるからこそ人間というくらいですから、そういった面は誰にでもあるのでしょうが、ときには 自分以外に話す人がいない・・・そんな時間も必要だと思うのです。

 

12年前に 前の職場を退職したばかりのころ

朝日のジムに来場する人は少なく、日に10〜15人程度。

誰もいないジムの中で、これからのことを悩んだり思案してばかりの時期がありました。

ボディビルを始めた当初もナイナイ尽くしでしたが、同業者もいないので、事業について相談する人もいない。

 

一人孤独に悩む・・・今にして思えば、それが 良かったのだと思います。

 

親の期待でもなく、他者が求めることでもなく、世間の欲求でもなく

自分が本当にしたいこと、本当に求めていることに気付くには、自分のほかに話し相手がいない状況が良い。

 

多くの情報、多くの人とのつながりが 容易に、そして瞬時にできる時代だからこそ、反って、自分だけに戻る、「個」に戻る時間も必要なのではないでしょうか

 

静かな部屋に横になり

自分のカラダに意識を注ぎ続けると

「少し内臓が疲れている気がする」とか「関節に痛みを感じる」とか

カラダの様子(声)を感じ取ることができるように

心の様子(声)も感じ取れてくるはず。

(時計の秒針も、耳をすまさないと聞こえてこない)

 

個人的には、週に一日は無理としても、ひと月に一日くらいは、そんな時間がとれたらと願いつつ、実際は、一日に30分だけでも、個に戻る習慣をつくろうとしている最中です。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 09:38 | comments(0) | - |
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