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大会に出る準備をしなくては
 大会準備に追われてばかりはいられなかった。マスターズまでの時間もどんどんなくなってくる(その他大勢になるのはごめんだ)
 まず、大会に向けて取り組んだのは恒例の「禁煙」。私は大会4ヵ月前から大好きなタバコを絶つことを習慣としている(タバコを休むとタフになれるのだ)・・・打ち上げのときに吸うタバコは最低だけど最高だ(これも恒例になっている)。
 大会準備で時間はなかったが、齢(よわい)40を超えた肉体は私の期待に応えてくれていた。ベンチプレス・スクワットは過去最高重量でトレーニングできたし、トレーニング中の集中力も高い状態を保つことができた(人間追い込まれると底力が出るんだね)。
 そのころのトレーニングを思い出すと、大川が朝3時でGYMに来るので、私も朝トレを2時間。それに加えて、夜トレ1時間という内容だった。ボディビルをすると白髪は増えても肉体は老いないのか?多分これほどまで強度の高いトレーニングをしたことはなかっただろう。マシンへの移動の際もダンベルでランジ(しゃがみ込みながら歩く)をやっていたくらいだ。
 こんな狂気(狂喜)のトレーニングができたのは、大川の「絶対妥協しない」というトレーニングに対する姿勢と、良幸の尋常ではない筋発達を目の当たりにしていたからだろう(負けてはいられない)。
 所詮ボディビルは1人ではできないのだ。多くのライバル、多くの仲間、言葉を交わさないでも刺激を与えられる関係が自分たちを成長させてくれるのだ。相乗効果といえば簡単だが、互いが認め合い尊敬できなくては築くことはできないものだろう(本人も無意識の内にね)。
よく
| 筋肉への目覚め | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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