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JPC06東北・北海道ボディビル選手権
 JPCノービスクラス&マスターズクラスが終わると、鶴岡の大会まで残された準備期間はわずか3週間!勝利の余韻に浸っている時間などなかった。何度となく直行と打ち合わせを重ね、前年の体験から改善するべきところをチェックしながら理想の大会に近付けようと必死だった(減量の疲れが残っているなんて言っていられない)。
 まるで突貫工事のようにチラシや資料を作成し(締め切り前の漫画家のようだった)、ポスターの掲示依頼に歩き回り、会場との打ち合わせを行った(忙し過ぎたのかこのころの記憶があまりない)。
 2006の大会ではボディビル史上初(おそらく)の「オーディエンス賞」の取り組みに加え、審査方法についても変更を加えることにした。
 これは以前から考えたいたことなのだが、通常ボディビルコンテストでは選手がとる7〜8の規定ポーズを総合的に評価し、各審査員が順位をつけていく。しかし、前面が良くても背面が・・・とか、上半身は良くても下半身がといったように、人間の体は審査しやすいようにできてないし均等に成長もしない。そこで、従来の審査を根本から変え、8つの規定ポーズそれぞれに順位をつけてその合計で優劣を決定することにした。こんな画期的な審査は史上初だろうと自負していたが・・・後に杉田会長が以前取り組んだことを知る(さすがです)。
 新しいことに取り組んだ分当日のタイムスケジュールは2倍に膨れ上がっていた。
 前年もそうだったが、毎年「初の取り組み」というのも正直疲れる・・・でも、同じことがどうしてもできない自分がいるのだ。細かいところまでついつい変更を加えていってしまう。「もっともっと」という変な筋肉病に侵されているのだろうか?自分でも自分に付き合うのが大変だ・・・でも楽しい(救えないのかもしれない)。
 仕事から帰り、トレーニングもそこそこに大会準備を深夜1時2時までしている毎日が続く(朝は早めのご出勤だ)・・・耳から煙が出てきそうだった。
 そんなドタバタ騒ぎはさておき、2回目の開催ということもあり、地元誌が大会に参戦する選手を取り上げるようになっていた(バンバン取材してくれ)・・・選手一人一人が目立ってきている(みんながスターになればいい)。少しずつ広まっている感触を得る。
2006TIRASI2006年 大会用に作成した葉書サイズのチラシ。杉田会長の写真は事後承諾ということで・・・。

大川 庄内小僧1

努力の先に成功は保証されていないけれど

| 筋肉への目覚め | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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