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JPC 06 東北・北海道ボディビル選手権(大会・・・そして打上げ)
減量中の選手よりもやつれた状態で当日をむかえる。
 昨年とは違う緊張感に包まれながらスタート。養生を終え、選手の受付を行い、午前の内に本審査を行う。このときの大会参戦者数は、うちのGYMのメンバーからの参戦が増えたこともあり計11人と昨年より若干増えていた(よし)。
 本審査の中で注目されたのは、まず青森の桑原選手。ポーズに癖があるものの筋肉がバランスよく発達している上に仕上がりもいい。また、大川選手は昨年JPC東日本を制した時のカット(筋肉のほり)を進化させている上に筋量もアップしていた。一方ノービスクラス4位の宮古選手は筋量ではトップクラスなのだが、1ヵ月の間に3大会に出場したせいか体が疲れているように感じた。
 2時間を超える本審査を終了し、ようやく開場。観客は120人とこれまた前年の1.5倍近くになっていた(何てったって当日券のみですから・・・ありがたい)。
午後からのファイナルがはじまると、リピーターの観客が多いのか歓声がすごい(やはり女性)!GYM会員の桜応援隊の声がかき消されている(大声でも小声でも言葉で女性に勝つことは無理だ)。
 ここで私の想定を超えるスターが現れた。それは「チョコバナナ政都」・・・彼はうちのGYMの会員だが、これほど見事というか観客を惹きつけてしまう選手はいないだろう。観客全員がチョコバナナ(名前の由来はわからない・・・多分好きなんだろうチョコバナナが)政都に声援をおくっていた(後に大会を観に来てくれた隣の家の爺さんが「チョコのフアンになった」と言っていた・・・チョコバナナですから爺さん)。
彼のパフォーマンスはボディビルのフリーの常識を超えていた。ただ笑いがあるだけではない、華があるしおまけにかっこいい。鶴岡の大会に来た人たちは幸運だったと思う(涙を流しながら笑い 腹筋を押さえていた)。
 審査の結果、優勝は青森の桑原選手、2位がGYMの大川選手、3位に青森の宮古選手が入った。そして大会優勝者を喰う大活躍をしたチョコバナナ政都が初の「オーディエンス賞」受賞者となった(本当にすばらしい)。ほかの選手もこの大会にむけて素晴らしい肉体を披露してくれた。
 選手、それにスタッフ、そして観客の皆さんに感謝。
 私の想定を超えるできごと(チョコバナナや観客の反応など)が新しい可能性を予感させる。来年も今回以上に頑張れる(この国の達成感は癖になる)・・・とその前に打ち上げに全力を注ぐゴリラの群れが鶴岡の夜に・・・写真参照
2006ジャッジ2006ジャッジ表。各ポーズごとに順位がつけられている

2006コンテストの様子素晴らしいコンディションで大会に挑んできた選手たち。

上位三名左から優勝桑原選手・3位宮古選手・2位大川選手

政都彼が「チョコバナナ政都」・・・観なきゃ損だ

打上げ会場前打上げ会場前・・・「もくもく」さん

打上げ会場内打上げ会場内・・・「もくもく」さん・・・お騒がせしました

翌日の山形新聞翌日の山形新聞掲載記事

自分を信じれるから頑張れる そんな私を信じてくれる
| 筋肉への目覚め | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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