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2007年 余興班の登場(その1)
 07年春、この年の大会から実施する「新審査方法」のジャッジ表の作成や、審査員・スタッフに対しての説明資料の作成は順調に進んでいた(やる気になっているときは仕事が速いのだ)。
 この審査が定着すればボディビルの審査がもっと明確なものになる・・・新しい取り組みに心は弾んでいた・・・が・・・一方で観客を楽しませるための新しいアイディアが一向に浮かんでこない(歳のせいなのだろうか)。
 昨年のオーディエンス賞しかり、「選手が出場してよかった」「観客が観に来て良かった」と思えるような大会を開こうと、大小いろいろなところに手を加えてきたが・・・ここにきて頭が動かない。これからは同じことを繰り返すだけになってしまうのか・・・そんな恐ろしい予感がしていた(私にこれは耐えられない)。
 しかし、こういうとき必ず筋肉の神様は私に力を貸してくれるのだ。
 大会の3ヵ月前、新しい救いの人がGYMに訪れてきた・・・しかもGYMのすぐ後ろの家から(徒歩30秒)・・・彼の名前は弘光。私と10歳ほど離れた集落の後輩だ。
 その弘光が、「仲間(余興班という7人のクループ)と自作で映像を作っているんだけど、GYMでトレーニングしているシーンを撮影したいので協力してほしい」と言ってきた・・・弘光らは友人の結婚式で余興を依頼されたときに映像を制作したのがきっかけで、どんどん映像の世界にはまっていったらしい・・・近くに住んでいながら彼が映像を趣味にしていたとはまったく知らなかった。
 以前からボディビルの魅力を観客に伝えるには映像の力が、表現力が必須と思っていた私は、弘光の依頼を受けるのと同時に大会の映像制作への協力を依頼した(大会3ヵ月前というあたりが偶然にしても・・・驚きだ)。ついに本格的映像の導入だ(また新しいことができる)。
 これが、現在鶴岡の大会の名物にもなっているボディビル映像のはじまりなのだ(そう、あの映像はプロが作ったものではないのだ)。
・・・しかし偶然にしても・・・目には見えない大きな力に導かれているように思えてならない・・・
立ったままでいるより歩き出した方が楽だよ
| 筋肉への目覚め | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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