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2007年 余興班の登場(その2)
 過去2回の大会は私が手製で映像を作ってきたが、これからは編集ができる強力なスタッフがいるのだ。弘光と大会で上映する画についての打ち合わせをする。絵コンテも無しにイメージだけでの会話・・・(分家仲間。つまり先祖が同じだからなのか話しが通じやすい)。
 弘光に依頼した映像は、大会のオープニングとトレーニングしている様子の2つ。
 オープニング映像は、はじめにJPCの杉田会長と上澤会長の現役バリバリのころの映像を流し(度肝抜かすで)、その後、選手入場に合わせて選手の写真を映し出していくというもの(フアンはたまらん)。音楽については弘光にお任せした。
 それと、トレーニングしている様子については、選手がどれほどの努力を経てその場に辿り着いたのかを観客に伝えられる内容にしたかった(好きなこととはいえ、大変なんです)。
 ギトギトの汗だくというような重苦しく野暮ったいものではなく(オイラ苦しんでます的な)、目標を持って純粋に自分自身と闘っている普段の様子を撮影してほしいと要望した(今回「お笑い」は残念ながら封印)。簡単に言えばボディビルダーの本当の姿を撮ってほしかったのだ。
 これは、鶴岡の大会をただの競技会ではなく、多くの人たちが「ボディビルを知る」「ボディビルと触れる」場にするために絶対に必要なことだった。
 撮影については、ボディビルにどっぷりとはまってしまった私ではなく、ボディビルを知らない弘光の視点で撮影した方が、何か新しいものが生まれそうだったので全面的にお願いした(大会の仕事を初めてほかの人に完全依頼した・・・これがまた新しい感動を生んでくれことにつながる)。

 弘光はできるだけ多くの映像を収めようと、大会までの3ヵ月、毎晩のようにGYMに足を運び撮影してくれた(会員よりもGYMに足を運んでくれていた)。とにかく恐縮しきりだった(とんでもないことをお願いした・・・のだろう)。
 大会の1カ月前、ついに余興班制作映像が完成・・・GYMでワクワクしながら再生(街頭テレビに人が群がる図)・・・彼らの作った映像は、正直私たちが想像していたものをはるかに超えていて、まるでプロが作った、いやそれ以上の出来栄えだった(真剣に作ってくれたのが伝わってくる)。その場にいた会員は口々に「これかっこいいですよ」「ホントかっこいい」と自分たちが写っているにも関わらず大声で喜んでいた・・・(確かにかっこいい)。
 趣味で映像を作成していると聞いていたが、とても趣味というレベルのものではない。映像に夢を持つ「余興班」とボディビルに夢を持つ「POWER GATE」が化学反応したような映像だった。
 その後、この映像は大会までの間、毎日何時間もGYM内で映し出されていた(1日30回は下らない)・・・おっと!ビルダーはナルシストではないので勘違いのないように・・・自分に納得していないから自分と闘えるんです。自分を変えられると信じているからトレーニングできるんです。
余興班ロゴこれが余興班のロゴ。鶴岡の大会でこのロゴのTシャツを見かけた人もいるだろう

みんなで見る夢は幻なんかじゃない

| 筋肉への目覚め | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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