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JPC07東北・北海道ボディビル選手権(その壱)
 07年の大会では、新審査方法と余興班の映像のほかにビッグなサプライズを・・・
 それは76ミスターユニバース・81ミスターインターナショナルチャンピオン・JPCの杉田会長を特別審査員としてお呼びしていたのだ。
 つまり、07年の大会は特別審査員として杉田会長、そして審査員長に上澤会長というこれ以上はないであろう審査陣。
 20年ほど前、月刊ボディビルディングで拝見してからずっと憧れの人だった杉田会長から、自分の作った審査方法に携わっていただける・・・しかも鶴岡までお出でいただいて・・・私にすれば大きな夢が一つ叶った日だった(幸せ者だ)。もちろん絶対失敗できないという巨大なプレッシャーも標準装備(杉田会長の武勇伝を聞いているだけに)。
 再度、審査員室でルールの確認を行ってから いざ本審査開始。
 前年も参戦してくれた選手に加え、2年ぶりに参戦する藤原選手、久しぶりにコンテスト復帰した菅選手、鶴岡での初代チャンピオンの榎木選手、その時準優勝だった木原選手、それに初参戦の高木・渡部・伊藤・齋藤選手も加わり参戦者数は総勢14人。 全選手素晴らしいコンディションでこの日をむかえてくれていた。
 2年ぶりに見る藤原選手は初参戦の時に目立っていた下半身をさらに強化していて重量感を感じさせていた。菅選手は参加選手中最も仕上がりが厳しかった。木原選手も菅選手に負けないほど厳しい仕上がりで、その上過去最大の筋量を披露。また、鈴木選手は、そのスケールの大きさと才能を感じさせ抜群の存在感を放っていた。榎木選手もポーズ全般に隙がない。スケールなら大川選手も目を引く・・・まさに大混戦・・でも、そんなときにこそ新しい審査方法は力を発揮するのだ。
筋肉の殿堂 鶴岡市中央公民館毎年ここで熱戦が繰り広げられているのだ

いいです・・・筋肉がいいです

 審査が進むにつれ、全ポーズで高順位の木原選手と、腹筋が弱点とはいえ持ち前のバルク(筋肉の大きさ)とバランスでほとんどのポーズで1位を取っている鈴木選手との一騎打ちといった感じになってきた(そのほかの選手も大激戦)。
 審査員室に戻り、杉田会長をはじめ審査員の皆さんに新しい審査方法についての感想や意見を伺ったが、初回にしては概ね大成功といった言葉をいただくことができた(08年は選手の負担等も考え改良を加えている)・・・大きな仕事を一つ終えることができた。
この審査方法は、将来はメジャーな審査方法になるだろうと私は勝手に信じている。

2007審査中の杉田会長真剣な眼差しの杉田会長(右)選手でなくても緊張します

2007ご一緒させていただいています恐縮ですが、ご一緒させていただいています(手前私)

満足
| 筋肉への目覚め | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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