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JPC07東北・北海道ボディビル選手権(その弐)
 観客が来場してからの後半戦のオープニングを飾るのは「余興班」制作の映像・・・会場の反応が気になる気になる・・・上映開始・・・杉田会長、それに上澤会長の筋肉の見事さに場内は盛り上がる!!私もマイクを持って選手の紹介!「ゼッケン1番 狙うは大川全弘ただ一人 逆襲の男 藤原仁〜。ゼッケン2番 深く刻み込まれた究極のカット、 ブレイド 菅原敬喜〜。夜のエロティックダンサー「チョコバナナ」今野政都〜 ・・・」
 そう、以前から鶴岡での大会では選手のイメージを名前に加えるのだ・・・格闘技フアンだった私が、ボディビルのためにパクッたもの(パクルことに迷いはない)。選手からも観客からも楽しんでもらわなければファイナルではないのだから。

 お客さんが審査するオーディエンス賞はもちろん、胸・腕といった部分的な筋肉の発達を比較する部分賞も盛り上がった・・・そしてフリーポーズ(選手が自選の曲で自由にポーズをとる)・・・それぞれの選手が自分の持ち味を十分に披露してくれていた。その中でも鈴木選手の壮大なフリーは観客に強烈な印象を残したようだ・・・しかし、その鈴木選手のフリーをも霞ませてしまう最強のパフォーマンスを見せてくれたのが・・・昨年に引き続きチョコバナナ政都だった。DJオズマの曲にあわせ彼にしかできないポーズを繰り広げていく(筆舌に尽くしがたい)・・・この時も観客全員を味方にしていた(登場と同時に観客ドッカン)。フリーが終わるとフアンのお婆ちゃんから花束が!!・・・彼は毎回期待以上のことをしてくれる(見なきゃ損だって)・・・観客の笑顔は最高だ(隣の爺さんも来てくれていた・・・さすがはフアンの一人だ)
 審査集計のためにしばし休憩・・・・審査員室では審査集計中・・・
 観客へは「余興班」が制作したビルダーのトレーニング映像を観ていただいた・・・「余興班」のメンバーは初上映のためかかなり緊張していたようだが、観客の反応は上々だったようだ・・・ようだというのは、残念ながら私はその現場を見ていない。実はそのころ審査員室では予想していなかった事態が発生していたのだ。なんと各ポーズの集計とフリーの成績を積算したところ木原選手と鈴木選手が同点・・・確率的には2百6億分のいくらなんだろ?的な話しだった!・・・(確かに二人の力は拮抗していたが、いくらなんでも)。検討した結果、審査全体の比重(8:1)から規定ポーズの比較の時点で優位だった木原選手が優勝となった(これも今年審査規定に明記した)。
 表彰式は特別審査員の杉田会長に授与をお願いした。選手たちも嬉しそうだ(本当に羨ましい)。優勝した木原選手は再度フリーポーズをとり、観客の声援に応えていた(おめでとうございます)。
 実は、鶴岡の大会では一般の人たちがこの大会をどれくらい楽しんでいるのかを調べるために、アンケート形式でメッセージを頂戴しているが(約9割の人が書いてくれる)、そのほか大会中に帰られた人数もカウントしている。150人の観客の内、途中帰られた人は一割にも満たなかった・・・大会そのものが成長していることを強く感じる(みなさんありがとう・・・次回は帰らしまへんで)。
 その日の打上げは・・・またもや深夜まで続いた・・・選手も観客も「笑顔」最高の1日だった。
 最後までお付き合いいただいた杉田会長、上澤会長お疲れさまでした・・・お二人とも強靭な肝臓をお持ちです。
またもやチョコバナナ政都今や最強のパフォーマーと化したチョコバナナ。幼児から高齢の方まですべての年代に絶対の支持を得ている

2007東北北海道その1ポーズダウンでの一コマ。熱い闘いがステージ上でくりひろげられた

2007東北北海道その25分近くもポーズダウンは続いた・・・本当に誰かダウンしそうだった

2007優勝 木原博選手総合的な評価で優勝を勝ち取った北海道の木原選手(おめでとうございました)

杉田会長から称えられる木原選手杉田会長から称えられる木原選手(ピンボケですいません)

笑顔はいいね
| 筋肉への目覚め | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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