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2008年元旦に肉離れ
 2008年元旦。「一年の計は元旦にあり」。「新しい生活を向かえる年だ」・・・過去にこんなに緊張した元旦はなかっただろう。さまざまな思いをもってこの日を迎えた。
 私にとって元旦はトレーニング初めの日(ちなみに大晦日はトレーニング納めの日)。 気合十分で一昨年からの課題「下半身」の強化に挑戦(もちろん太もものこと)する。
 まずはいつものスクワットから・・・シャフト(バーベルのバーのこと)だけでアップを始め、少しずつ重量をのばしていく・・・まだMAXに達していない160圓里箸異変が起きた。
 しゃがむときに違和感があったのだが立ち上がった瞬間、まるでマリオネットの糸が切られたかのごとく私は床に崩れ落ちてしまった。
「なんだこの感覚・・・下半身に力が入らない」(だから太ももです)。こんな経験は初めてだ・・・正確に状況判断ができない。
 それを見ていたブレイド敬喜も不思議そうな顔でこちらを見ている。
 この時点ではあまり痛みはなかったのだが力が入らない、思うように歩けない。パワーラックを手すりに体を起し、奇妙な格好でGYMを退却。多分一昨年のJPCマスターズ以来、トレーニングはスクワットからやってきた・・・連日のスクワットに体が悲鳴を上げたのだろう(反省)
 後日の診断で「肉離れ」ということがわかった。肉離れは上腕二頭筋(力こぶ)以来だったが今回は様子が違う。その嫌な予感は見事的中し、就職してから初めて正月の御用始を欠席した。その後すぐに週末だったのでこの間に回復できればと思っていたが、そう簡単にはいかなかった。
 ちょっとした次の行動の選択が地獄のような痛みにつながる。起きることも寝返りを打つことさえかなわない。腰は体の要とはよくいったものだ・・・生半可に筋肉がついているので同じ体勢で布団に寝ているのも痛苦しい。腕を動かしてもその痛みは腰を中心に全体に広がる・・・元来寝相が悪い私は寝ることさえ恐怖を感じた。こんな恐ろしい経験は過去になかった。結局元旦から10日間寝たきりビルダーになる。
 しかし、私はただでは転ばない。腰をトレーニングベルト&コルセットで固定しノートとペンを握り締め、タオルを噛み締めながら、この腰痛で体験したことを記録していた(タオルを噛む姿はまるで飢えた獣のようだった)。この経験が誰か腰痛になったときに生きてくるような気がした・・・それにしても痛い。まともな字は書けない(最小限度の動きで書いたからなぁ)。体のどの機能を使っても痛みは襲ってくる。腰痛はまぎれもなく恐怖の大王だ。
 トレーニングを再開するまで1ヵ月半も掛かった。過去にこんなにトレーニングを休んだことはない。しかも再開したといっても20舛離弌治泳椶任離好ワットもやっとの状態(情けないにも程がある)・・・ケガの恐ろしさをとことん知る・・・この腰痛は現在も完治していない・・・それどころか、再度腰を7月に、それに加えて背中を8月、とてつもない肉離れを体験した(泣きっ面に蜂なんてものじゃない・・・どうなっているんだ今年は)。
 普通に歩けたころを思い出しては、そのありがたさをかみ締めている今日この頃なのだ。
 ちなみに、ボディビルに罪はない。私が勝手に追い込んだために起こった事故なんだから。(トレーニングやっている人は注意しよう・・・特に中高年)
 しかし、細木和子先生!今年は12年に1回の「達成」の年だそうじゃないですか・・・元旦からとんでもないことになっちゃいましたよ(どうなってるんだ?)。
忘れ物はいつも大切なものばかり
| 筋肉への目覚め | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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