CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
<< 今日は満月! | main | 2008JPC ザ・コンテスト >>
ボディビルの魅力
 ボディビルの魅力・・・それは実践している人それぞれ違っていると思うが、私の場合は「自分を変えることが出来る」から。
 以前ブログで書いたように私は運動が全く苦手で、マラソン大会ではほとんど最終ランナーだった。ゴールのときは、いつも全校の注目と最大の拍手を独り占めしていたものだ・・・他の生徒はすでにゴールしているから最終ランナーには最大の拍手が待ち受けている。
 これは体験したものでないとわからないだろう・・・拍手をしている人全員が「よく最後まで頑張った」「諦めないことは素晴らしい」「よくその体形で」・・・と思い切り最上段から人を見下げているのがわかる瞬間だった(たまらんぞ・・・しかも何度も)。全校マラソン大会なんて恐怖の祭典を、「子供たちの健全な育成のために」とか言っている先生を見ていると悪魔にしか見えない。
 実は、成人して健康診断で心電図の検査を受けたときに、私の心臓は長時間の運動をすると不整脈になる体質だったことを知る(右心室伝動障害症だったか)・・・全校腕相撲選手権の方が私には合っていたのに・・・どちらも体力だよ先生!「走れば健康になる」なんていつの時代の発想だ・・・話しがずれた・・・トラウマのせいだ
話しは戻って、部活は剣道をやっていたが、これといった実績は残していない。球技に関しては全くといっていいほど惨めな思い出しかない(スポーツの話しはダメだ。トラウマの大放出になってしまいそうだ)。

ボディビルとはいえ、私がスポーツを愛好する、継続すると思った同級生は小中高を通して皆無だろう(私もその一人だ)。
そんな私でもボディビルをやって体を変えることができた。早筋・遅筋・柔軟性・俊敏性・・・そのほか計画性・・・そのいずれも人よりも劣っていた私が体を変えることができたのだ・・・この事実はXファイルなみの謎だと思っている。
そんな私の経験からして、ボディビルをやって体が変わらない人は存在しないと思っている。確かに発達のスピードに個人差はあるものの、過去100人を超える会員たちの体の変化を見ても確信が持てる。
ボディビルは努力した分だけ自分の体を変えることが出来る・・・自分の努力を裏切らない・・・そんなところがボディビルの魅力なのだ。


トレーニング開始から2年トレーニングを開始して2年。自分ではかなり筋肉がついてきたと錯覚していたころ

1998ノービスクラス優勝時1998ノービスクラスで優勝したとき

2001冬2001ごろ、真冬にも関わらず(GYM内に暖房はない)上半身裸でトレーニング

2006夏2006夏、肩をケガをしているが、42歳にしては元気だ

時を重ねた感触を
| 筋肉への目覚め | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 13:28 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://powergategym.jugem.jp/trackback/135
トラックバック