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ヒーローに憧れたあのころ
 小さなころほとんどの男の子はテレビのヒーローに憧れたはずだ・・・私は30年代なのでウルトラマンや仮面ライダーに夢中だった(ちなみにウルトラマンシリーズならセブン・仮面ライダーなら2号が好きだった)。
 私たちの腹筋を見て「仮面ライダーのようだ」という人は同年代とみてほぼ間違いない。

 そういえば、小学校に入ったばかりのころ、祭りの夜店で買ってもらったスペクトルマンの仮面をかぶり、壊れたビニール傘の骨を抜きマントに仕立て、それを羽織って隣の同級生の家に変身したつもりで遊びにいたら、「祐ちゃんそんなかっこうしてどうした?」と隣の母ちゃんから言われ、なぜばれたのかわからず(こんなに変身したのに)、えらく落ち込んで帰ってきたことがあった・・・正体がばれるとヒーローは最終回をむかえるのがお決まりだ。
 とにかく地球の平和を守るとかどうとかではなく、男の子は強くてかっこいいものに憧れる。
 GYMに通っている会員もご多分に漏れず、アーノルドシュワルツェネッガーを筆頭に、ブルースリー、ジャッキーチェン、キン肉マン、北斗の拳のケンシロウ、ドラゴンボールの悟空とその当時のヒーローに強い憧れを持っていたようだ。
 昔、私が小学校のイベント関係に参加すると、子供たちから「研吾君のお父さんはスパーサイヤ人と戦ったことある?」とか「悟空は本当に強いの?」「腕相撲したことある?」とよく質問されたものだ。
私が彼らに接触(立ち読みでしか会ったことがない)したことがあると子供たちは本気で考えていたようで、「会ったことがないんだ」というと凹んでいた子もいたくらいだ。本当なら私ではなく自分のお父さんに聞きたかったのではないだろうか。
子供たちはヒーロー風の筋肉が大好きだ・・・でも今の大人は筋肉を否定する人が多い・・・子供はブラウン管(今なら液晶)の中でしかヒーローを見ることができなくなっているのだ(お父さんたちがんばれ!メタボでは頼りない・・・ガブラかキレンジャーになっちまう)。

 強い者に憧れる・・・これは群れを守ろうとする男の本能的で自然な感覚。それが大人になり、腕力に活躍の場がないことを知ると、なりたかった筋肉質に次第に否定的な感情を持つようになっていく(中には過敏に筋肉を否定する輩も少なくはない)。
 確かに、現代の生活の中では通常以上の力を持つことにさほど意味がないことはわかっているが、それでも、男は男らしい体(もちろん気質も)に憧れを持つのが自然だ(雄として)。

 今からでも遅くはない。なりたかった厚い胸、太い腕、それに仮面ライダーのように割れた腹筋・・・肉体改造に年齢は関係ないのだ。変身するなら今なのだ!!お父さんは子供たちのヒーローになる義務がある。
庄内は三川町の不沈艦大川の腹筋GYMの会員の中で最高の腹筋を作り上げたのは不沈艦 大川。彼は3人の息子のヒーローなのだ

仮面ライダー1号 2号仮面ライダー1号・2号・・・今見ても見事な腹筋をしている。大胸筋と変わりないほどの発達がすごい・・・ショっカーはすごいGYMを併設していたのか

いいんだ 自分の夢には諦めが悪くて
| 筋肉な毎日 | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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