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2010鐡人之國(JPC東北・北海道ボディビル選手権)報告
 

過去最高の盛り上がりを見せた今年の鐡人之國。

それを目撃し筋肉感染した観客の皆さんの声、それに各選手への講評は先日掲載したとおりだが、今日は映像で上位10人の比較審査のファーストコール(上位と思われる選手3人を最初に比較する)を紹介しよう。

 

上位プレジャッジ

 

フロント・ダブル・バイセップス

さ楔鏑神尾大川

 2010鐡人之國

フロント・ラット・スプレット

さ楔鏑神尾大川

2010鐡人之國 

アブドミナル・アンド・サイ

神尾大澤大川

 2010鐡人之國

サイド・チェスト

さ楔鏑神尾大川

 2010鐡人之國

サイド・トライセップス

神尾大川佐藤

 2010鐡人之國

バック・ダブル・バイセップス

さ楔鏑佐々木神尾

 2010鐡人之國

バック・ラット・スプレット

さ楔鏑大川佐藤

 2010鐡人之國

 

マスキュラー

さ楔鏑神尾佐藤

 2010鐡人之國

ファーストコールで呼ばれたのは、優勝した大川選手と2位の宮古選手が6回、3位の神尾選手が7回、4位の佐々木選手が1回、5位の佐藤選手が2回、6位の大澤選手が1回だった。

ここから見えてくるのは、の神尾選手がもっともインパクトのある選手だったことがわかる。

今年の成長振りを見れば、来年は間違いなく優勝争いに絡んでくることだろう。
 また、優勝候補筆頭の宮古選手は、全身バランスよくしかも重量感のある肉体で登場したが、写真でもわかるようにフロント・ダブルバイセップスなど前半では筋量よりも甘さの方が目立っていた。

 大川選手・神尾選手が仕上がっていただけにその差は顕著だった。
 しかし、さすが実力者だけあって、後半のバックポーズやマスキュラーでは持ち前のバルクとバランスで1位を獲得し優勝した大川選手と同点まで追いついたが、フリーのわずか1ポイント差で勝敗がついた。来年は再度優勝を狙って登場してほしい。

 上記のように、また、ジャッジ表でもわかるとおり、大川選手の優勝は実に厳しい闘いの中でつかんだものだった。

 鐡人之國では1ポーズ1ポーズごとに比較審査を行うことから、その時のデキが全てだ。他のポーズで徐々に調子が上がってきたからといって前のポーズの採点がくつがえることはない。
 
 ボディビルも他のスポーツと同じ競技なのだ。
 陸上のように、筋肉8種(フリーもあわせると9種)の競技だと思ってくれればいい。

 鐡人之國では比較したままを審査するのであって、記憶や憶測が影響することはない。

 大川選手はポーズごとに比較審査するという意味を理解し、それに対しての準備が他の選手よりもわずかながら勝っていたのだ。

 それほどまでに拮抗していた闘いだった。それだけに大川選手の優勝は価値のあるものだ。

 

| ボディビル大会 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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