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筋肉的目標達成術発見(たぶん)
 誰だって生きている限り目標を持っている(と思う)。「良い暮らしをしたい」「良い仕事をしたい」「50造力咾欲しい」というのが一般的だと思うが、そういった目標を心に持ちながらもなかなか達成できないでいる人が私を含めて多い。本人は目標達成を望んでいるのになぜ遅々として歩みが進まないのだろう。
 最近、筋発達に大きな悩みを抱えていた私は、ふとしたことから停滞している発達の歩みを進める方法(妙案)を思いついた(今朝だけど)ので紹介しよう。
「目標との差を明確にする」
 毎月専門誌では鍛え上げられた肉体が紹介され、今まではそれを刺激として日々のトレーニングに活用してきたが、今日からその用途を変えてみた。
 今回、私が試みたのは、まず、現在47歳になってもなお筋肉は成長期のJBBF全日本チャンピオン合戸選手と、筋肉の迫力といえば谷野選手ということで(たしか彼は同い年)このお二人を誌面からお借りして・・・ずうずうしくもそこに自分の写真をはめ込んでみたのだ(ずうずうしいのは先刻承知だ)。
 そうすると、見えてくる見えてくる、自分との違いがよ〜く見えてくる。
レベルが違うのは最初からわかっていることだが、今まで「やっぱり合戸選手はすごい筋量だ」とか「さすが谷野選手の存在感は違うなぁ」などとボワ〜ンと見ていたものが、自分の写真をはめ込むことによってその違いが明確に見えてくるのだ。筋量の違い、密度の違い、肩の後方のせり出し、腹部のほり、上腕二頭筋の下部の盛り上がり・・・そりゃ劣っているところを挙げたら限がないが、その「差」がはっきりする。
 これは確かに辛い作業だ。何年も汗水たらして、ない時間を駆使しながら育ててきた筋肉を当代きっての怪物たちと比較するのだから・・・正直きびしい。それでも目標までの距離を測るには本当にわかりやすい方法だ。名付けて「同じ土俵に上がろう」方式といったところか。
 もちろん、この画を見るとき「自分を傷付けたくない」なんて安っぽい感情は捨てなくてはいけない。あくまでも第三者的に見ることが必要だ。なにせそこには目標までの地図が描かれているようなものなのだから。ただ漠然と頭の中でイメージするよりもよほど現実的で効率的な手法で、今後のトレーニングに取り組む意欲も違ってくる(いきなりこの二人はきつかったが)。
強烈な刺激

これを乗り越えたところに成長があるのだ

 この手法はいろいろなことに活用できると思う。例えば音楽や絵画、その他のことでも、自分の作品と目標とする作品を直に並べて比較し、そこで自分の感じたことを道しるべにすることができるのだ。それが目標達成への近道になるのではないだろうか。

 思い返せば、今から12年前、私はすでにそれを実践していた。96年のJPCナショナルズ(JPC全国大会)に出場したときの動機がまさにこれだった。しかし、実際にはレベルの差があり過ぎてトップの選手と比較されることはなく、当初の目的を果たすことはできなかったが、今ならパソコン上でできるのだ(誤差は勘弁)。

ぜひ新しい刺激として活用してほしい。
自分の可能性に迫ったか
| 筋肉な毎日 | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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