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年賀状 作成の季節が訪れた
 先日、元GYM会員で郵便局に勤めているT・Kが予約していた年賀状を持ってきてくれた。
 白紙の年賀状が届くと年の瀬が近付いていることを実感する。書店でもコンビにでも年賀状に関する本が多く見られるようになってきた。「12月になったら描き始めなきゃいけないな」私の場合、毎年裏面はオリジナルで印刷し、宛名は熊吉文字に手描きというのがパターンになっている。(懐かしいので引っ張り出してみた・・・今見ると懐かしいがイマイチのものが多い)
20032003年・・・当時担当していた広報紙「ふれあい」のパクリ。ヤンや猛と一緒にトレーニングしている様子だ(懐かしい)暖房がなくても最後は薄着になっちゃうんだよな(猛は上半身裸ですが)

20042004年・・・申年。猿から人間までは進化したが、その先の筋肉的進化が難しい

20052005年・・・鶴岡市でボディビルを開催するお知らせを載せたもの。朝日山系を既存の新聞の名にかぶせたりもした

20062006年・・・ロニー・コールマンの腕!当時広報紙の連載は「技巧」だったので、自分たちのトレーニングを「奇行」として紹介

20072007年・・・新年の挨拶を「筋が信念(きんがしんねん)」に変えた。肉体を車のパーツのように表現してみた

20082008年・・・当時話題になっていたアメリカ副大統領のアル・ゴアの「不都合な真実」をメタボにかけたもの。「アルゴデ」はこの地の方言で「歩こうよ」の意味。


今では新年の挨拶をメールで交わす人も多くなっていると聞くが、年賀状は遠く離れている親戚や友人の近況を知る機会だったり、近くにいてもなかなか会う機会が少なくなった友人などと久しぶりに交わす書面での挨拶・・・簡単便利なメールとは違い味のあるものだ。
元旦の朝、雪の降る中 郵便配達の人が届けてくれる年賀状は、日が変わっただけではなかなか実感できない一年の始まりを演出してくれる(届くまでの間がまたいい)・・・いいね〜日本人だね〜その気にさせてくれる。

 今年は退職したこともあり、例年よりも多くの人に年賀状を送らせていただく予定だ。先方の住所等を確認しようと、前年までの年賀状を見ていたところ、あらためてその数の多さに驚かされる・・・現在過去を通じていかに多くの人にお世話になりながら生きてきたのかを年賀状の厚さで再認識・・・気落ちを込めて描かなくては・・・12月から。
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