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「きついと発達するが、痛いと発達しない」の巻 其の壱拾壱
 

「負荷が増すのは・・・?」

 

一昨日は「負荷はウェイトの重量ばかりではなく、疲労の蓄積によっても増す」という話しをした。

つまり、最初は軽く感じた物でも疲れてくると重く感じるようになる(セットの後半の状態だ)・・・それも負荷の変化ってことだ。

 

それは挙上能力の低下としてあらわれてくる(持ち上がらなくなるってこと)

 

 
  これをグラフにすると下のようなことが1セット中に起こっている。

 

治体導法    

 グラフのように、動作が一定なら終盤になるほど挙上能力は低下する(徐々に危険な状態になる)。
深入りだ
 だから動作を一定にしながらも挙上能力を下げないようにするためには重量を軽くしていくしかない(ディッセンディング法など)。

しかし、それでは重りを外すたびにトレーニングを中断することになる。他人に頼んだとしても外す時間がなくなるわけではない。

 

そこで重りを外すこともなく最後まで挙上能力を高く保つ方法はというと・・・それは可動域を変える。

 

そう、動作を変えることで最後まで挙上能力を高く保つことが可能なのだ。

 

セットの最後まで挙上能力を落とさないということは、安全に筋肉を追い込むことにつながる。

 

しかし、挙上能力が低下したにも関わらず、筋肉の声を無視し同じ動作を繰り返そうとする人は多い。

筋肉を追い込む前に負荷に押しつぶされ、目的の途中でトレーニング終了を余儀なくされてしまうのだ。

 

これでは「痛み」は感じるかもしれないが、筋肉を追い込めていない。

 

「でも、動作を変えるということはパーシャルレップになるだろう」「それでは全体的な筋力はつかないんだ!」という人がいる。


その答えは明日話そう。

 

| 治体導法 | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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