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筋肉学・・・思い込みが壁をつくる
 

一日おいてまた「思い込みが壁をつくる」の話しを・・・

 

ベンチプレスが胸にききにくい上に、肩や肘に痛みが走るとか、バーベルカールが腕にききにくい上に肘に痛みが走る・・・なんてときは、全体のフォームがどうのこうのという以前に、握りに問題がある場合が多い。

 

バーベルは・・・握ることはOKでも、握りこむと問題が発生する

 

なぜなら、握りこんだ瞬間に体はバーベルから拘束されるから・・・の続き。

 I LOVE筋肉

種目によっても違てくるが、ベンチプレスやショルダープレス、バーベルカールなどでも、バーベルを握り込むと効果的に鍛えることができなくなる。

 

論より証拠、ためしに近くにベーベルがあればバーベルを、廊下などの手すりでもOK、試してほしい。

 

握るくらいなら自分の体は自由に動くのだが、握り込んだ瞬間・・・握り込むほど体は身動きが取れなくなるはずだ。

 

そう、バーベルは「つかむ・握る」は問題ないのだが、握り込むと体が思うように動かくなくなる。

 

さらに、近くにバーベルがある人は、バーベルカールをやってみてほしい。

 

握り込むほどに可動域は狭くなっていくはず。

 

重量が重くなってくると、重さに対する心の構えが握りを強くさせてしまいがちだが、種目によっては握り込んではいけないのだ。

 

※バーベルカールの際、握りを強めないついでに手首まで「フニャ」っとさせてはいけない。

 

さて、今日、仮面ライダー海斗氏より、「軽重量でのトレーニングでも効果があるのか?」というご質問を受けたので、「重さは負荷の要素の一部でしかない」といった手前、自分自身で立証したいと思う。

 

2年ほど腕のトレーニングをしていない状態なので、これを機会に、過去70キロ以上でやっていたバーベルカールは20〜30キロ以下で、過去55キロでやっていたハンマーカールなども15キロ以下で腕を復活させていく。

 

テクニックというより技術でデカくしていきたい。

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