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7月4日 おはようございます。

治体導法

 

 

 

最近話したのは

 

「返済(回復)が間に合わない借金(破壊)は、焦げ付きます(オーバーワーク)。トレーニング効果をあげるカギは「回復」」

 

 

「いつもより重量が重く感じるとき、筋肉は発達している(体力をトレーニングにではなく回復に回しているから)」

 

 

「破壊したから発達するのではなく、回復するから発達する」

 

 

いろいろなご意見もあるでしょうが

どれも、「こういう考え方もあるんだ」くらいで聞いてもらってOKです。

 

 

回復というと、有名なのは「超回復」ですが

正直あの回復の仕方は疑問です。

 

 

頻繁に強度の高いトレーニングを継続したことによって、体がそれに順応・適応した・・・そう考える方が自然に思えます。

 

 

そして、肝心の回復する力をつけるには

とにかく高頻度でトレーニングする、毎日のようにトレーニングすること。

 

 

それによって、「回復しなくてはいけない環境をつくる」ことです。

 

 

加えて、毎回 全身をトレーニングした方が良いと思います。

 

 

 

一般的には

日によって、体をいくつかの部位に分けてトレーニングする分割法が主流の様ですが、私は毎回 全身トレーニングをすすめています。

 

 

なぜかというと・・・

 

例えば

脚は巨大な筋肉で、それだけにトレーニングの後のダメージも大きいわけですが

 

脚のトレーニングの後、いつもより多くタンパク質を摂取しているでしょうか?

 

いつもより長めに睡眠をとっているでしょうか?

 

 

おそらく ほとんどの人が、いつもと同じ栄養と休養をとっているのではないでしょうか。

 

 

それでは、大きな仕事をさせておいて給料は同じ・・・みたいな話になってしまいます。

 

 

いつもの栄養と休養でやりくりしなきゃいけないことを考えると、分割法より全身を鍛える方が理に適っているように思えます。

 

 

回復力をつける以外にも、「高頻度 全身トレーニング」には良い点があって・・・続きは また明日。

 

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

| 治体導法 | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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