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7月5日 おはようございます。

治体導法

 

「100%筋肉」POWER GATE(腑に落ちたら参考にしてください)

 

 

昨日は「高頻度・全身トレーニング」をおススメするってお話をしました。

 

なぜ良いのかというと

 

1・神経系の発達

 

高頻度で全身をトレーニングすれば、筋肉が頻繁に使われる分 神経系が発達します。

 

 

例えば

分割法で、胸のトレーニングを週に2回行っている人の場合。

1年は約50週なので、年間で行う胸のトレーニングは100回。

 

それに対して、週5回 全身を鍛えている場合は年間250回になります。

週6回なら300回。

 

 

1回当たりの仕事量が違うとはいえ、頻繁に使うほど神経系は発達するので、その時々の体に合ったフォームがとれるようにもなります。

 

 

「回数が多くても、強度が違うだろ」という人もいるでしょうが、そうでもありません。

 

 

実際に行ってみるとわかるんですが、仕事量の年間トータルは、頻度が高い方が大きくなります。

 

 

「でも、追い込みができないのでは」

 

毎日のようにやっていると、負荷を受け入れる感度も高くなるので、胸でも3〜4セットで十分な刺激を与えられるようになります。

 

 

2・回復しやすい

毎回全身をトレーニングするといっても、毎回同じ事をするわけではありません。

 

その日の体調に応じて、「今日は脚をメインにしよう」とか、「腕は1セットでOK」といったように、メニューを容易に調整することができるのも高頻度・全身トレーニングならでは。

 

 

それによって一日の負荷ボリュームも平準化しやすくなります。

 

 

だから、いつもの栄養と、いつもの休養で大丈夫(安定的に回復)。

 

 

 

それから

「今日は脚の日かぁ・・・きついなぁ」なんて気持ちが重くなることもなくなるので、心理的にも安定します。

 

 

ほかにも

頻度を上げることで、全身のバランスも良くなり

ケガもしにくくなります。

 

 

多くの人が分割法を取り入れていますが

高頻度に全身を鍛えてみると様々な発見があるものです。

 

 

 

トレーニング開始当初

ほとんどの人が、毎回 全身トレーニングをしていたはず。

 

 

「刺激が新鮮だったから」ともいえますが

 

初期のころの伸びは、全身をトレーニングしていたから・・・なのかもしれません。

 

 

 

トレーニングに限らず

常識が正しいとは限りません。

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

 

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