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9月21日 おはようございます。

熊吉

「100%筋肉」POWER GATE

(腑に落ちた人は参考にしてください)

 

 

昨日の「考えるな感じろ」の話の続きで

 

少し例をあげて話をしてみます。

 

 

元来フリーウエイト大好き人間なので

本当はバーベルやダンベル話をしたいんですが

 

おそらく伝わりやいだろう

「レッグ・エクステンション」について・・・

 

 

一口にレッグエクステンションといっても

それぞれのマシンメーカーさんで(年式などでも)

構造に若干の違いはありますが

 

 

椅子のようなマシンに座り

足首をパットに当て、そして脚を伸ばし

大腿四頭筋(太もも前面の筋肉)を鍛える・・・に違いはないでしょう。

 

 

そこで

私のつたないPC技術で作った図を見てください。

 


筋肉大國

 

 

Q1 

大腿四頭筋に力を入れやすいのは、AとBどちらの姿勢の時でしょう?

 

 

おそらく

多くの人は、上体が前傾するほど大腿四頭筋に力が入りにくくなると思います。

 

でも、次のQ2

 

普段、レッグエクステンションはAとB、どちらの姿勢で行っているでしょう?

 

・・・となると、多くのマシンの構造からして

Aが多いと思います。

 

 

「あれ?収縮しにくい体勢でトレーニングしている・・・」

 

 

体の声を聴けば

Bの体勢を作り出してトレーニングするようになります。

(マシンの構造上無理な場合もあるでしょうが)

 

 

逆に

マニュアル通りにマシンを使用すれば

Aの体勢でトレーニングをし続けるでしょう。

 

 

自分の体に合わせてマシンを使いこなすか

マシンに自分を合わせて動作をするか・・・

 

 

どちらが効果が高いかは

想像に難くないはずです。

 

 

ほかにも

代表的なトレーニングマシンでも「あれ?」というものはありますが

 

それはさておき

 

 

先入観に囚われないことです。

 

 

自分の体の声に耳を傾ける

意識を注ぐ、心を置く・・・トレーニングの基本は、種目や筋肥大のプロセスではなく、実は、そこにこそ あると思います。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

| 治体導法 | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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