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JUGEMテーマ:こころ

熊吉

 

 

100%筋肉 POWER GATE
「今日も筋肉に学ぶ」

 

 

さて今日は、言葉の「毒」についてお話しします。

 

キレイな水が注がれているビーカーに、黒いインクを一滴 ポタン。

 

すると、あっと言う間に全体に広がっていきます。

 

もとの澄んだ水に戻そうとしたら、かなりの水を注がないといけません。

 

 

薬の「毒」もそうです。

毒は、耳かきほどもない極々わずかな量でも、人の命を殺めてしまうことができます。

命を取り留めたとしても、後遺症が残ったり、元の健康な状態に戻るには、かなりの時間がかかったりします。

 

 

言葉も「毒」もそうです。

 

人が傷付くようなことを無神経に言う人を「毒を吐く」などと言いますが、それは「口が悪い」「言葉が悪い」ということだけでなく、実際「毒」を吐いているそうです。

 

そしてその毒のダメージを強く受けるのは

毒のある言葉を、考えてる、言っている、聞いている(しかも一番近くで)言った本人。

 

 

もちろん、言われた人も周囲も嫌な気分になるので、迷惑な話です。

 

 

さっきのビーカーに話を戻すと

もし、一滴、また一滴と黒いインクを落とし続けたら・・・

 

キレイな水だと、一滴落としても変化が大きいのに

水が濁るほど、濁りの変化がわからなくなっていきます。

 

毒が溜まっていることに気付きにくくなるんです。

 

 

そして・・・多くの場合 体調を壊します。

(自分の体でも実験しました)

 

 

 

水も浄化するには、何層もフィルターをかけなくてはいけません。

体を健康に保つにも、日頃の食事を整えたり、これまた何年もかかる。

 

キレイにしたり、健康なるのは手間暇(時間)がかかるんです。

でも、汚したり傷めたりするのは一瞬。

 

本当に一瞬です。

 

 

「マイナス言葉」は一滴の毒

「プラス言葉」は澄んだ水。

 

 

「毒」のある言葉で傷んだ心を、もとの澄んだ状態にしようとしたら

そりゃ何百、何千、何万倍のプラス言葉がいる・・・時間もかかる。

 

 

だから努めて 自分も人も元気になる・明るくなる言葉を使いたいものです。

 

 

 

明日も「有り難う」「ご気元」で

楽しく、丁寧にすごしましょう。

 

 

| 心 こころね 音 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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