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7月4日 おばんです。

JUGEMテーマ:健康

熊吉

 

100%筋肉 POWER GATE
 

 

今日も「カラダのコレカラ デザイン」レッツエクササイズプロジェクトでお話しした内容を、ゆっくりご説明していきます。

 

腑に落ちた方、体が納得した方は取り組んでみてください。

 

 

 

今日から 日本人的歩き方についてお話しします。

 

よく「正しいウォーキングのやり方」と言われている

腕を振りながら 大股で カカトから着地する歩き方は

どちらかといえば西洋人の歩き方。

 

日本人の歩き方は それとは違っています。

 

 

日本は元々 着物の文化。

足を前に蹴り出すような歩き方はしません(できません)。

 

 

また、腕もそんなに振りません。

時代劇を見ても、岡っ引きは大捕り物のときでも、片手に十手、片手に提灯(ちょうちん)を持って走ります。

 

侍も脇差を抑えながら移動します。

 

 

そのほか動作だけでなく履物にも違いがあって

 

西洋の靴は指先よりカカトの方が高くて

日本の履物は、草履、雪駄、足半(あしなか)、下駄もフラットなつくり。

 

 

なんで違っているのかといえば

歩き方が違っているから・・・つまり、体も 体の使い方も違っているから。

 

 

 

話しは脇道にそれますが

 

日本の剣術 剣道と 西洋の剣術 フェーシングを比較しても

足さばきがまるで違います。

 

戦術が違う(突くと切る)せいもあるけれど、踏み込み方がまるで違います。

 

 

 

日本人が日常的に洋服を着たり靴を履くようになったのは戦後からなので、まだ60〜70年ほど。

 

 

体形は和式のままなのに、服や靴だけ洋式に変わった・・・体に無理が掛かるのも当然です。

 

 

厚生労働省の報告によると

変形性膝関節症の自覚症状がある日本人は約1,000万人、潜在的な患者は約3,000万人とも推定されているそうです。

 

 

その原因が、靴や洋服のせい・・・というのではなく。

 

私たちが、自分たちの体や動作のことをよく理解せずに、動きやすいから、楽だから、便利だからということで、靴や服装を変えてしまったのも大きな原因のように思うんです。

 

 

明日も「有り難う」「ご気元」で

楽しく、丁寧にすごしましょう。

 

| 筋肉な毎日 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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