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JUGEMテーマ:健康

 

 

「100%筋肉 POWER GATE」

筋肉大國筋肉大國筋肉大國

 

30周年記念パーティーに出席できなかった人たちにも、伝えたい気持ちは同じなので、当日の挨拶文を載せさせていただきます。

(話せなかった部分もあるので)

 

 

前段を割愛させてもらって・・・

 

 

30年に一回のパーティーなので

少し長い話をさせていただきます。

 

 

GYMが10年目のとき、会員は10人もいませんでした。

だからパーティーなんて思いつきもしません。

 

20年目は、「ボディビルで飯を食っていく」ということで、前の仕事を退職した年。

これからどうなるのかもわからないのに、パーティーという気持ちにはとてもなれませんでした。

 

そして30年目。

人が来てくれないとパーティーになりません。

こうして集まってくれる  みなさんがいるから、パワーゲートは初めてパーティーを開くことができました。

 

本当にありがとうございます。

 

 

【名前の由来】

せっかくの機会なので、POWER GATEの名前の由来をお伝えしたいと思います。

 

いつもは、「丸太GYMのころ、入り口の扉が重かったからパワーゲートと名付けた」と言っているですが、本当の意味は ちゃんとあって・・・

 

 

人間生きていれば、いろんな壁にぶち当たるものですが、壁だと思っている、そのほとんどが実は扉だったりします。

 

ただ、今の自分には重くて それを開くことができない・・・だから壁に思えてしまう。

 

でも、何十年も生きているとわかるんです。

 

その扉の重さというのは、その時々の自分の成長に丁度いい、絶妙なくらいに丁度いい負荷だということが。

 

 

壁が現れるのは、進もうとするから、やりたいことがあるから。

 

 

何もしない人に見えてくるものは、壁ではなく「底」です。

 

 

 

いくら便利な時代になったといっても、「成長の扉」は自動ドアではなくいまだに手動。

 

人それぞれに成長の仕方があるので、10年経っても、100年経っても、「成長の扉」は手動のまま。

 

そもそも、そうでなければ人間は成長しません。

 

 

パワーゲートは、そんな「夢の扉・成長の扉は、自分の力で開けよう」という意味、「開けることができる」という意味でつけたものです。

 

だから、GYMの名前でもあり、自分も含めたみなさんへのエールでもあるんです。

 

 

【回想】

今から30年前の昨日。

 

旧朝日村 熊出公民館の倉庫にPOWER GATEは誕生しました。

 

足場パイプで作られたスクワットラック。

 

ベンチとバーベル、それにダンベルが1組の小さなとても小さなGYM。

 

あれから30年。

 

 

不思議なもので

その時々で、必ず応援してくれる人

助けてくれる人たちが現れるんです。

 

GYMを続けてこられたのは

そういった人たちがいてくれたから。

 

今では300人以上の人たちと つながりをもつGYMになっています。

 

それらのご縁に 心から感謝しています。

 

 

【道】

一昨日、GYMの会員のジャネットが「日本人は「道」とい字が好きですね」と言っていましたが、私も大好きです。

 

 

誰かが歩き始めないと道はできません。

 

GYMのはじまりは 本当に小さな一歩でした。

 

そして手探りしながら、歩き続けてきました・・

 

もしかすると、人が5年かかるところを、30年かかって歩いてきたかもしれません。

 

より早く、より成果を求める時代ですが、それで良かったのだと思います。

それしかできなかったのだと思います。

 

 

 

人間の強さ、弱さ、優しさ、モロさ、可能性や儚さ。

 

自然の大きさや、時の流れ、時代の存在。

抗(あらが)うことができない出来事。

 

大きな喜びも、悲しい別れもありました。

 

 

バイパスのような真っ直ぐな道ではなく、山道(やまみち)のように曲がりくねった道・・・でも一本道だったと思います。

 

 

一人が一度しか歩かなかった所を、誰も道とは呼びません。

何度も何度も歩くから道になるんです。

 

自分が歩いてきた道を見失わないように

草木の葉や、降り積もる雪に埋もれないように、何度も何度も踏み固める。

 

 

それが継続できたのは

「きっと歩いてくれる人がいる」と信じてきたから。

 

 

朝日の総本山にある私の机の上の額には、「みんなで見る夢は幻ではない」と書いています。

 

 

30年前は、私一人だけの夢でした

 

それが今はこうして、多くの人たちの夢や目標とつながっています。

 

この幸福も、このご縁も、この道を歩いてきたから・・・

 

 

これからもっと多くの人が歩く道になっていくと思います。

 

だから、後の人たちのためにも歩き続けなくてはいけません。

 

パワーゲートというGYMも、鐵人之國というボディビル大会も、「名を遺すのではなく道を遺す」そういった意識であり続けたい、また、存在でありたいと願っています。

 

 

この時代に

この地に生まれることができて良かった。
 

ボディビルに出会えて良かった。

 

みなさんに出会えて良かった。

 

これが、この度の人生なのだと思います。

 

 

これからも地元を筋肉大國にするために尽力させていただきます。

 

まだまだ学びこと
伝えたいことがあります。

 

みなさんの元気とお力をいただきながら、もっともっと「力門」パワーゲートを成長させていきたいと願っていますので、今後もよろしくお願いいたします。

 

 

感謝とお願いを申し上げて、挨拶とさせていただきます。

 

 

・・・あいさつ文は以上です。

 

 

当日上映したスライドや動画の画材を選んでいるとき

今は会えなくなった会員のことを思い出してました。

 

一カ月後に幸せなときを迎えるはずだった五十嵐光弥。

志半ばだった田中太志。

間違いなくボディビルチャンピオンになっていただろう鈴木良幸。

 

 

会場で挨拶している時も

彼らが笑顔で近くにいるような・・・そんな気がしました。

 

いろんな人たちから守られてるなぁ。

 

 

筋肉大國のみなさん

本当にありがとうございます。

 

そして、グランド エル・サンのスタッフのみなさんの心遣いに感謝。

 

 

 

 

今日も良い日

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

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