CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
<< 9月12日 こんにちは。 | main | 9月14日 おはようございます。 >>
9月13日 おはようございます。

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:こころ

 


熊吉

 

「100%筋肉 POWER GATE」

 

昨日の話の続きで・・・

 

GYMを開いてからの30年を振り返ると

これまでの出来事には みんな意味があったように思います。

 

 

自分にとっては、とても不快不愉快なことであっても

そこにはとても大切なメッセージが含まれていたりして・・・

 

 

 

公民館の倉庫の一部を間借りしGYMを開いてから

1年も経たなかったころだと思います。

 

倉庫の1階部分の窓ガラズ数枚と

GYMのある2階の入り口の小窓が割られ

床には投げ込まれたコップの破片が散乱していたり

 

GYM中にあった黒板に、中傷の言葉が書かれていたことがあります。

 

その後も窓は1度

黒板への書き込みは数回ありました。

 

 

状況からして、私がGYMを開いたことが原因なのは間違いなかったので、当時の公民館の館長さんに何度も頭を下げ謝ったものです。

 

優しい館長さんで

「お前が悪いわけじゃない」と言ってはくれたものの

 

ガラスの破片を片付け黒板を拭きながら

怒りや強い悲しみがわいてきたことを憶えています。

 

 

もしあの時、「冗談じゃない!自分のためだけじゃなく、みんなの身体づくりのために開いたのに、なんでこんな目に合うんだ!」と、怒りにまかせていたら、おそらくGYMの継続はなかったでしょう。

 

 

その当時の私は そんなに暢気ではありません

そうなっていた方が自然なくらいなんですが

 

なぜか、「こんなひどい出来事にも何か意味があるんだろう・・・」そう思えたんです。

 

一年のトレーニングで、少しは気持ちも錬られていたからなのかもしれません。

 

 

その当時は、この出来事のメッセージを読取ることができなかったのですが、後々、それが大事な学びだったことに気付きます。

 

 

そもそも人間は誤解する生き物なんです。

 

「地域の健康づくりのために」とか「高齢者にもトレーニングを指導したい」と言っているだけじゃダメで、小さくてもいいから、周囲の人にわかってもらえるような具体的な行動をとっていれば、周囲を不安がらせることもなかったんです。

 

 

なにせ今から30年も前の話し。

今のように「筋肉」や「筋トレ」の大切が広く知られるずっと前。

ボディビルの偏見もかなりのものでした。

 

いろんな誤解があっても不思議じゃありません。

(それまでの素行にも問題があったのかもしれません(笑))

 

具体的に伝える努力が不足していたんです。

 

 

気が付いてみると、あのときの経験が今のJOSANE(じょさね)の出張教室につながっているように思います。

 

 

とても大事な体験だったと思います。

 

 

あのころ「世間はわかってくれない」と思っていましたが

あれは「世間を知らなかった」だけです。(甘えですね)

 

 

また、人や物事に対して「非常識だ」「ありえない」と思うのも

それまでの「世間がせまかった」だけです。

(「ありえた」のが証拠です)

 

 

 

よく、怒りは底力を出すきっかけのように表現する漫画や映画がありますが、怒りは周囲も自分も傷付けるだけ。

(特に本人のダメージが大)

 

 

自分の都合や価値観だけで判断しないことです。

物事に出合うのには大抵意味があるはずですから。

 

 

※誤解のないように、今では地域の多くの人たちから応援してもらっています。(特に鐵人之國)

 

 

 

 

今日も良い日

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

 

 

 

| 心 こころね 音 | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 11:38 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://powergategym.jugem.jp/trackback/5736
トラックバック