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平成30年 11月30日 こんばんは。

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

熊吉

 

「100%筋肉 POWER GATE」

 

昨日は、NHKさんの「ためしてガッテン」の情報から、健康寿命を延ばすために最も効果的なのは「人とのつながりを作ること」「人に親切にすること」という話をしました。

 

その効果は、肥満解消、運動、禁煙よりも大きかったそうです。

 

「まさか」という方もいると思いますが

 

やっぱり「人」「間」で人間。

 

2011年の東日本大震災や1995年の阪神・淡路大震災、そのほかの災害のときも、「人のつながり(絆)」が被災者の方たちの心の支え、生きる支えになったのではないでしょうか。

 

 

そんなことを考えていて

ふと、高齢者ではなく、子供たちはどうなんだろう?そんな疑問が湧いてきました。

 

 

今どきは子供でもスマホを携帯し(子供のネット依存症は予備軍も入れると70万人だとか)

 

部屋にはテレビ、遊ぶにしてもテレビゲーム(部屋に友達がいるのに、みんなそれぞれ別々のゲームをしてたりする)

 

食事も孤食が多くなっています。(偏食は体と心の成長に影響を与える)

 

子供は小さな大人ではなく、大人になるために成長している過程。

 

子供のころ家族のコミュニケーションが欠如すると、社会性や協調性も育ちにくいそうです。

 

 

昔なら(私が小学校に入ったばかりのころ)

家では囲炉裏を囲んで全員が集まっていて(部屋は寒いから(ヒーターなんてないから))

 

ご飯も冷めるし、片付けも大変だから みんな一緒に食べ。(レンジなんかないですから)

 

風呂も冷めるから、みんな順番で入って(ボイラーなんかないですから)

 

遊ぶときは友達と一緒(鬼ごっこや影踏み、野球や卓球)

 

外に出れば、近所の人たちがいつも声を掛けてくれていたものです。

 

 

また、「人に親切」についても

 

小中学生のころ、学校から帰宅すると「マキ割り」と「風呂焚き」が私の仕事でした。

 

みんなが「いい風呂だ」とか「気持ちいい」と言えば、それは私にとって「ありがとう」と同じ意味の言葉。「そうだろう そうだろう」とニヤニヤしながら聞いていたものです。

 

 

内心、自分のことを風呂焚き名人だと思っていました。

 

それが今では

風呂もボイラーのボタンを押すだけ

暖房もヒーターのボタンを押すだけ

 

あらゆることが便利になり過ぎて「おかげさま」とか「ありがとう」を感じる機会が激減したように思います。

 

 

手間暇には愛情が込められているもんです

勉強よりも大切な学びだと思うのですが。

 

 

明日も良い日

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごそう。

 

| 心 こころね 音 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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