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JUGEMテーマ:こころ

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熊吉

 

昨日は「言葉を変えれば、いろいろ変わって人生も変わる」という話をしました。

 

「でも、変えるなら言葉より思考なんじゃないの?」というご意見もあるでしょう。

 

たしかに

肯定的な思考が肯定的な言葉を生み

肯定的な言葉が肯定的な思考をつくります。

 

また

否定的な思考が否定的な言葉を生み

否定的な言葉が否定的な思考をつくります。

 

思考と言葉は相関関係にあって

まるでニワトリとタマゴみたいな話なのですが

 

それでも、私たちが赤ちゃんだったころ、言葉という情報を親や周囲などから入力してもらって、そして思考が育ったわけで

 

だから、ネガティブな言葉を多く聞いて育った子は、ネガティブな発想をしやすかったり、ポジティブ言葉のシャワーを浴びて育った子は、ポジティブ思考になりやすいのだと思います。

 

でも大丈夫

私たちは すでに子供ではなく十分大人です。

いくらでも「なりたい自分」を育てるための言葉を、自分自身に入力することができます。

 

たとえば、明るい性格になりたいとか、毎日を楽しく過ごしたいという人なら、「明るい」「元気」「ワクワク」「楽しい」「嬉しい」・・・そんな言葉を口ぐせにするといった具合。

 

 

「それって自己暗示じゃない?」と眉をひそめる人もいるかもしれませんが、スポーツでもダイエットでも仕事でも勉強でも、成果をあげた人は、「きっとできる」と自分に言い聞かせたはず。

 

 

そう!

「言い(言って)聞かせた」・・・自分に言葉を。(なりたい自分をすり込む)

 

 

否定的な考え方をしながら全力が出せる人なんていません。(疲労や失敗を量産するだけです)

 

自分に「できる」という暗示をかけて、肯定的な考えを維持したから、積極的にもなれるし、全力を注ぐことができる・・・その結果成長した。

 

 

そうなってくると、普段 何気なく口にしている「口癖(ぐせ)」の力って大きいと思うんです。(怖いとも言えますが)

 

 

ネガティブな思考の人の口癖といえば、以前も話した「でも」「だって」「どうせ」の行動しない3Dが多く、ポジティブな思考の人の口ぐせは、「OK」「できる」「運が良い」「楽しい」

 

言語習慣(口癖)は思考習慣に深く関わっているはずです。

 

 

ちなみに私の口癖は「筋肉」。

 

もちろん物心ついたころからの口ぐせではありません(それじゃ重症です)。これは筋肉職人になると決めてから、24時間筋肉を考えられるように意識して言い続け習慣化したもの。(おかげでこんな感じです)

 

 

 

明日も

「ありがとう」

「ごきげんで」で

楽しくすごしましょう。

| 筋肉な毎日 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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