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JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:こころ

熊吉

 

「100%筋肉 POWER GATE」

 

先日の望年会に参加した人たちが、口々に

「おもしろ過ぎて飲み過ぎて二日酔い」と言ってご来場。

 

ありがたいことです。

 

 

さて、今日からまた先日の続きで「才能」についてのお話。

 

人間は才能でも持ち物でも、「ある」よりも「ない」方に目が行きやすいところがあります。 

 

「ある」方に意識が向きやすければ、感謝の多い毎日を過ごせるのでしょうが、つい「ない」方に意識が向いてしまい「あれもない」「これもない」と不満を持ってしまいがち。

 

トレーニングでも、自分より発達している人を見ると、「あの人は才能があっていいなぁ」「自分には才能がないから発達しない」・・・そんなことを口にする人もいます。

 

 

「筋肉は才能がないと発達しない」と思っている上に、「自分には才能がない」と思っている・・・それでは発達できません。

 

GYMに行くたび、他人の才能をうらやましがっていたら・・・つらい。

 

そういう場合は「考え方をトレーニング」した方が良い。

 

 

人それぞれに生き方が違っているように、発達の仕方も人それぞれなのが自然です。

 

躓(つまづ)くところも人それぞれ。

 

 

私も何度も躓(つまづ)いていますが、躓くには躓く理由があって、そこで学ばないと再び躓くようになってます。(同じところで躓くと なお痛い)

 

 

他人と比べてしまう気持ちもわかりますが、体つきも気性も考えも、みんな違っているんですから、もっと自分に意識を注いで、体の声を聴いたり、小さな成長に気付けることの方が大切です。

 

そうしないと、自分の持っている「ある」ものが見えてきません。

 

たとえば、私たち日本人とヨーロッパやアメリカの人たちの骨格は明らかに違います。

それなのに、海外のトレーニングをマネすることが発達の早道だと思っている人がいます。

また、同じ日本人であっても、トップの選手のトレーニングをマネするだけでOKだと思っている人もいます。

 

 

トレーニングでも日本人の骨格に合ったフォーム、さらには、その人その人に合ったフォームというのがあります。

 

 

他者から学ぶことは大切なことですが、自分を鍛えるのだから、もっと自分を知ること。

 

 

人には それぞれ発達の仕方、成長の仕方があります。

素直に努力を積み重ねていけば必ず発達します。

 

もし発達しなかったら・・・それはボディビルではありません。

 

 

明日も

「ありがとう」

「ごきげんで」で

楽しくすごしましょう。

| 心 こころね 音 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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