CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
<< 平成30年 12月30日 おはようございます。 | main | 平成30年 ありがとうございました >>
平成30年 12月31日 おばんです。

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

 

熊吉

 

 

昨日は、「発した言葉は自分も吸収します。だから、言葉は「口にする」というのでしょう」という話をしました。

 

言葉を大切にするってことは、自分も周囲の人も大切にするってこと。

心遣いのある言葉遣いをしたいものです。

 

 

ところで今日、平成30年最終日に頭に浮かんできたのは

言葉の話を長くしたからでしょう「葉」が浮かんできたので「葉っぱ」のお話をします。

 

 

みなさんは不思議に思ったことはありませんか?

古い木でも葉っぱは青々としていることに

 

 

百歳以上だろうと思える木でも、いつも葉っぱは青々としてます。

GYMの近くの桜の木も、かなりの老木であるにもかかわらず、春には見事な花を咲かせてくれます。

 

不思議だったんです。

単純に古木でも葉っぱが青いことが。

 

 

それが頭のどこで ず〜っと検索したままだったんでしょうね。

先日「楠(くすのき)千年 さらに今年の若葉かな」という言葉に出会うことができました。

 

意味は、楠は樹齢千年になっても、 青々と瑞々(みずみず)しい若葉を茂らせる。

 

これはガツンときました。

 

人間は歳をとりたくないと言いながら、どこか歳を言い訳にしているところがあります。

 

でも・・・

 

ラジオから流れる この曲の詩を書いたのは何歳の人?作曲したのは何歳の人?

 

自分が気に入っている この服をデザインした人は何歳の人?

 

キレイな絵が飾られてあって、その絵を描いた人は何歳の人?

 

心を揺さぶるような言葉があって、その言葉を発した人は、いったい何歳で発したの?

 

 

そんなこと誰もわからないし気にしてもいない。

 

 

歳は生きてきた年数でしかありません。

 

今までの経験を活かして、これから もっと青々とした葉っぱを吹いてみようじゃないですか。

 

木は地面に根を張り、大地の栄養を吸収し、空に枝を伸ばし葉を広げ大気のエネルギーを吸収します。(葉っぱが太陽に手を伸ばしているように見えるんです)

 

「くすの木 千年 さらに緑の若葉かな」といったところ。

(私の場合は 筋肉 専念 で)

 

そんな生き方がスタンダードになれば

そこには森ができます。

 

 

新年も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しくすごしましょう。

| 心 こころね 音 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 15:56 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://powergategym.jugem.jp/trackback/5849
トラックバック