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平成31年2月1日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

 

熊吉

 

 

昨日の健康教室に参加された方が口にした

「でも老化だから」という言葉・・・

 

 

会場を後にしてGYMに戻る道中、その言葉が気になって気になって

 

 

世の中には、「老化」「老人」「老々介護」「老眼」などなど、「老いる」という どこかマイナスなイメージがわいてしまう言葉が多く出回っています。

 

間違っているわけではないのですが、なんだか重く感じます。

 

目を閉じることはできても耳を閉じることはできないので、「ろうか」という言葉を聞いても マイナスな気分にならない工夫はないものか・・・なんなら明るくなれる方法はないものか・・・

 

 

しばらく考えを巡らしていると

降りてきました。

 

 

「老化」あたらめ、朗(ほが)らかになるという「朗化(ろうか)」。

 

若い頃は誰でも大なり小なり尖(とん)がっていたはず。

 

それが、少しずつ「おかげ様」「ありがとう様」に気付いたり覚えるようになって、丸くなっていく。おだかに、ほがらかになっていく。

 

 

人生はそれを学ぶ旅だと思えば「朗化」っていい感じだと思うんです。

 

そして活用方法はいろいろあります。

 

老人 → 朗人(読:ろうじん 意味:ほがらかな人)

老眼 → 朗眼(読:ろうがん 意味:ほがらかな眼差し)

老夫婦 → 朗夫婦(読:ろうふうふ 意味:ほがらかな夫婦)

老化現象 → 朗化現象(読:ろうかげんしょう 意味:ほがらかになることで起きる さまざまな幸運)

などなど

 

 

「ろうか」を耳にしたときは、これは「朗化」なんだと思えば、マイナスなイメージはわかないのではないでしょうか(どちらかといえば楽しい)。

 

 

正しい言葉ではありませんが

正しい言葉の使い方(工夫)だとは思います。

 

 

なりたいね〜朗人!

 

 

追伸

おかげさまでほぼ毎日健康教室。

1月は26回、2月も30回

ありがとうございます。

 

 

いろいろなところで

いろいろな人とお会いして

 

その場所その場、その時々の発見や学び

そして喜びがあるもので

 

もっともっと できるようになりたい

そんな願望が膨らみます。

 

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

 

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