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 熊吉     

ボディビルの学び「鐵学」・・・POWER GATE

 

 

先日読んだ本に

「言葉にも人を感動させるレシピがある」と書かれてあって、それには「相手の頭の中を想像する」ことが大切だと書かれてありました。

 

つまり「答えは、自分の中ではなく 相手の中にある」

 

なるほど ごもっともです。

 

たとえば、噛む力が弱くなった人の食事をつくるなら、ご飯はおかゆにするとか、おかずも柔らかくするとか、その人に合わせて調理した方が、相手は食べてくれる・・・ようなものだと思います。

 

 

表現を変えるだけで、相手が受け止めやすくなる言葉の例としては

 

コンビニなどのトイレなら

「トイレをキレイに使ってください」より

「トイレをキレイに使っていただき、ありがとうございます」

 

ハンバーガ屋さんなら

「4分ほどお待ちいただけますか?」より

「できたてをご用意したします。4分ほどお待ちいただけますか?」

 

飛行機を降りるとき(降機)のアナウンス

「後方のお客さま、前のお客さまが出られるまで、お席でお待ちください」より

「後方のお客さま、お時間がかかってしまうので、ごゆっくりお仕度ください」

 

チカンの被害が多かった町内の看板

「チカンに注意」より

「住民のみなさんのご協力でチカンを逮捕できました。ありがとうございます」

 

会の招集なら

「自治会のミーティングに来てください」より

「○○さんからは来てほしいんです」

 

子供の勉強は

「勉強しなさい」より「いっしょに勉強しよう」

 

ここは駐輪場ではないの看板

「自転車を置かないで」より「ここは自転車 捨て場」

 

 

私たちはついつい

「正しいこと言っているからいいだろう」とか

「何度言ったらわかるんだ」とか思ってしまいがちですが

 

言葉も伝わらなければ 言っていても意味がないわけで

 

そこには もっと工夫というか知恵というか思いやりが必要なんだと思います。

 

 

私は毎日 トレーニング指導や健康教室を開いていますが

 

私が話している言葉が相手に伝わっていなければ意味がないわけで・・・伝える力・・・伝力をもっと磨きたいものです。

 

 

最近は聞くことがありませんが

セミナーなどで、専門用語や横文字を使って説明する人・・・それは、話している内容についての理解が浅いか、「俺はこんだけ知ってるんだぜ」と、自分を評価してほしいから、そもそも伝える気が低いのかもしれません。

 

 

ちなみに、毎日のブログ更新は、伝力向上のための習慣でもあります。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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