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熊吉

ボディビルの学び「鐵学」

 

先日「トレーニングについて、どんな指導が理想ですか?」という質問をいただいたときに頭に浮かんだのが

 

老子の言葉「人に魚を与えてしまえば一日で食べてしまうが、釣りを教えれば一生たべていける」でした。

 

 

腹を空かせた人に魚を与えても、その時の空腹はしのぐことができても、いずれまた空腹がやってきます。

一度もらうことをおぼえると、人は誰かに頼る癖ができてしまうこともあります。

(トレーニングでいったら その時々の「答え」を欲しがるように)

 

それよりも

釣りのやり方を教えてあげれば、最初のころは上手く釣れなくても、本人が根気よくマスターすれば、いずれ自分の力で魚を捕り食べることができるようになります。

 

 

知識と経験がある人なら、その人に合った「答え」を伝えることは簡単です。目先の悩みが解決できるから、相手もきっと喜ぶはずです。

 

でも、簡単に手に入った「答え」が身に着くことは・・・まずありません。

それより、誰かに頼る癖がつくことが多いもの。

 

自分自身で「答え」を弾き出せるように、魚を与えるのではなく、釣りを教える・・・それが本当の指導だと思います。

 

特にトレーニングでは、ほぼ100%本人の中に答えがあります。

 

安易に答えを教えることは、本人が気付く機会、学ぶ機会を奪うことにもなります。

 

釣りの教え方は、指導する人それぞれでしょうが、事の本質を伝えることが大切だと思います。

 

また聞く側もその意識が必要です。

(早く答えが知りたい体(てい)では、すぐ迷います)

 

そうしないと、針にサオにエサにポイントに、その度ごとに質問をしてしまうでしょう。

それでは魚を与えられたのと 何も変わらないことになります。

 

 

釣りの本質ってなに?・・・というと

(正直釣りはやったことがないのですが)

 

魚を捕まえるという技術だけ、食べるだけ・・・ではなく

釣りの楽しさや周囲への気配り、自然への感謝などを伝えることが大切なんだと思います。

 

きっとそこには知恵や工夫が生まれ、そして感謝も生まれてくるはずです。

 

 

それが継続につながり

さらには普及につながる・・・そう思います。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で

楽しく過ごしましょう。

 

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