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熊吉

ボディビルの学び「鐵学」

 

昨日の「間違ったトレーニングをやっていることに気付く方法ってないんですかね?」という質問についての続き・・・

 

 

あくまで個人的な考えですが

 

間違ったトレーニング、効果の上がらないトレーニングをしているとき・・・そんなときは、まるで法則のように、必ず あることに気付くはずです。

 

それは「楽しくない」。

 

 

もちろん元来トレーニングは楽ではありません。

でも、人間は成長につながる努力をしているとき、「楽しさ」を覚えるようにできてます。(特に筋肉が)

 

 

その時の自分に合ったフォームや重量でしっかりトレーニングすれば、1レップ目(1回目)から発達が確信できるはず。

(違和感のない負荷が掛かってくると筋肉は大喜び)

 

筋肉を発達させるためにトレーニングしているんですから

それが楽しくないはずがない。

 

もし、「このメニューをやらなきゃいけない」とか「この重量を挙げなきゃ」「追い込まなきゃ」・・・そんな苦しさ、辛さを感じるようなトレーニングになっていたとしたら、それはどこか違っています。

 

 

「トレーニングは辛くて苦しいのが当たり前」と言う方もいるでしょう。

信じるかどうかは人それぞれなので、それも私は否定しません。

 

ただ、どうでしょう

過去を振り返って、自分が一番筋発達したころ

トレーニングがとても楽しかったはずです。

 

筋肉は宣伝広告のように一日や二日で発達するものではなく時間が掛かるもの

それを考えれば、「発達したから楽しかった」のではなく、「楽しくなるようなトレーニングをしていたから発達した」・・・そう考えるのが自然だと思います。

 

 

脳は誤魔化せても 筋肉は誤魔化せません。

 

トレーニングは楽しいですか?

 

筋肉が喜んでいなかったり「楽しい」と感じていないとすれば

他からの情報ではなく、自分の体とじっくり会話しながらトレーニングに磨きを掛けましょう。

 

 

答えを よそに求めれば迷います。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

 

| 筋肉な毎日 | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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