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令和元年7月30日 おはようございます。

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熊吉

ボディビルからの学び「鐵学」

 

昨日の話しの続きで・・・

 

「子供たちにはプラスチックじゃなくて、陶器のお茶碗でご飯を食べてほしい」

「プラスチックのお茶碗は割れないけど、陶器のお茶碗は割れてしまうことがあります・・・失うことで物の大切さを知ることがあるんです」というお話をしました。

 

 

今どきはプラスチックのお茶碗どころか

アナログではなくデジタルものが多くて

なんでもリセットが効くような錯覚をもってしまうと・・・正直怖い。

 

ゲームならリセットはきくけど

現実は、すべて積み上がっていくもの

(だから経験になるんですが)

 

これまた個人的な考えなんですが

 

人間て、頭がとても良いけど どこか悪い気がするんです。

 

たとえば、人間は時間や暦を作った(気付いたでも発見でもOk)ことで、過去と未来を手に入れた・・・というか認識するようになった。

 

けれど、昔も今も 人間は今(現在)にしか存在できないわけで・・・

 

似たようなことで

人間は文明の進歩でデジタルの中にも自分の存在を置くことができるようになったけど、実際の自分は現実の中でしか生きることができないわけで

 

 

発明や発見は

ときに錯覚を生むようです。

 

 

今ではなく過去や未来に心(意)を置いて、今がおろそかになってしまったり、ネット上の評価を実際の評価のように気にしたり・・・

(目の前がおろそかになってしまったり)

 

 

神道には「今を生き切ることこそ大切」という意味の「中今(なかいま)」という言葉があるそうです。

 

今を生き切ってこそ

過去も未来も明るくなる。

 

過去も未来も「今」で変わる。

 

 

どんなに便利な時代になっても

どんなに文明が進んでも

人の悩みの喜びも基本的には変わっていないわけで

 

「中今」には そんな学びのヒントがあるように思います。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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