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熊吉

 

鐵學

 

何事にも学びはあるもので

今日は はじめて写経をして気付いたこと・・・について

 

 

写経 初体験の私は

経文が薄く印字されている「なぞり書き」をやってみました。

 

理由は簡単

 

なぞるだけだから 間違わないですむ

それと、早く書けそうだったから

 

・・・つまり 楽そうだったから。

 

参加した ほとんどの方が

「なぞり書き」を選んでましたが

理由は たぶん同じでしょう。

 

 

でも、やってみると

イメージと全然違って、なぞるのは かえって難しい。

 

「ただ なぞるだけなのに なんで難しいだろう??」

 

考えてみました・・・

 

おそらく

文字には性格が表れるといわれるように

その時々の心の様子 カラダの様子が表れます

 

だから 人が書いた字をなぞるということは

その人の字のクセも その人のリズムも 間も なぞるわけで、それが とても難しく感じられる。

 

 

なぞるのと違って手本を参考に「書き写す」のは、あくまで「真似(まね)る」をすること。

いくら真似ても そこには必ず自分が入るので 決して同じにはなりません

 

でも「なぞる」には自分が入ることができない・・・だから不自由な息苦しさを感じるんですね。

 

そこで頭に浮かんだのが

 

 

一事が万事・・・多分 人の生き方も

成功した人と同じレールを歩けば 効率よく楽に成功できるような気がしますが

 

それはまるで 文字をなぞるようなもので

かえって不自由で息苦しい生き方になってしまう。

 

これも写経の中の学びの一つ。

 

あくまで 

自分なりに歩いてこそ人生です。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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