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熊吉

鐵学

昨日、ジムの会員さんと「楽しく過ごすには」について話してました・・・

 

日常の出来事って、嬉しいこと楽しいこともあるけれど、難儀なこと、しんどいこと、辛いこと、たくさんあるから、生きてるだけでも大したものなんです。

 

時々、愚痴を言ったり 泣き言を言ったりする人を見て、「ネガティブな考えの人だなぁ、聞いてるこっちの気も滅入るよ」と思ったりしがちですが、その人たちは、日々の出来事をそのまま受け止めているから、そんな言葉が口から出てくるのだと思います。(言ってる人も辛いはず)

 

どういうことか 例えるなら・・・

泥の付いた野菜をそのまま食べる・・・いくら野菜は新鮮でも、土の味が混ざってるから「不味い」って言いますよね。

泳いでいた魚を捕まえて いきなり噛みつき食べる・・・いくら魚の鮮度が高くても、生臭くて「不味い」って言いますよね。

 

それと同じ。

だから「不安だ」「辛い悲しい」を言葉にしてしまうのは、日常の出来事をそのまま受け止め、感じたまま吐露している状態。

(泥付き野菜に生魚をそのままパクリ状態)

 

野菜も魚も豚も牛も そのまま食べるんじゃ野生動物と同じ。

 

野菜の泥を洗い落とし、魚の血抜きをし、食材として調理し、様々な料理にして美味しくいただく。

誰も不味い物に感謝なんかしません。美味しいから食材にも感謝の気持ちが湧いてくる。(苦みが旨味になると大人)

 

だから、環境や日々の出来事も、自分の栄養になるように調理(解釈)すれば、辛いと思えるようなことでも、豊かな時間に変わるし、その出来事に感謝の気持ちも湧いてくるはずです。

(大人になると苦みが旨味になるように)

 

料理をつくるとき「美味しく」を心掛けるから美味しいごちそうができるように、一日も「気分は晴天」を心掛けて豊かな時間を膨らましていきましょう。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 09:41 | comments(0) | - |
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