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熊吉

「鐵学:ボディビルからの学び」

 

先日の「もう60歳ではなく、まだ60歳」と「タネまき」の話しの続きで、元氣がわいてくる(だろう)お話をさせていただきます。

 

一口に成功者といっても、早咲きの人もいれば遅咲きの人もいるわけで、今日は世間一般からすると「遅咲き」と思われる人をご紹介します。

 

「潜伏期間30年」「中高年のアイドル」で有名は漫談家の綾小路きみまろさんは、18歳で鹿児島から上京し、漫談家としてデビューしたのが28歳(ここですでに10年)。

奥さんと一緒に自分の漫談をカセットテープに吹き込んで、高速道路のサービスエリアで中高年層にひたすら配りまくったのは有名な話です(その数数千本)。

そして大ブレークが50歳過ぎ(潜伏期間は実は30年以上)。

CDなどと違い、カセットテープですから60分のテープをコピーするには60分かかる・・・つまり数千本=コピーだけで数千時間。

10本コピーするのに10時間。それを無料で配布・・・すごいタネまきです。

 

また海外では、ケンタッキー・フライド・チキン創業者のカーネル・サンダースさんも大変遅咲きの人。

60歳過ぎに経営していたレストランが閉店。全財産を失ってからがすごい。

レストランで最も人気だったフライド・チキンに絶対の自信を持っていたので、その販売を諦めることができず、ほかのレストランのメニューに加えてもらうことを考案(これが世界初のフランチャイズといわれている)。

 

そしてカーネルおじさんは、自動車に圧力釜と独自のスパイスを載せて、車中泊しながらレストランを訪ね歩く旅に出たものの、断り続けられ、その数なんと1009回。それでもあきらめずにタネまきを続けたら、10年後には全米で600店と契約を結ぶまでに発展したそうです。

サンダースさんはとっくに70歳オーバー。

 

ほかにも、マクドナルドを世界的企業に育てた創業者:レイ・クロックさんが紙コップ・業務用ジューサーのセールスマンを経て、外食フランチャイズの道へと進んだのは50代。

 

日清食品の創業者:安藤百福さんが世界初の即席めん「チキンラーメン」を発明したのが48歳。

 

アンパンマンの人気が出始めたころ、作者のやなせたかしさんは50代後半。

 

「放浪記」2000回の偉業 女優 森光子さんの初の主演舞台は、なんと41歳。

 

「ファーブル昆虫記」で有名なジャン・アンリ・ファーブルさんが、昆虫記の第一巻を発表したのは54歳。 

 

初めて実測による正確な日本地図を作製したことで知られる伊能忠敬さんが、全国を測量し歩いたのが・・・なんと55歳から71歳までの17年間。

 

最後に、ダスキンのテレビCM「きんは100歳100歳、ぎんも100歳100歳」で超売れっ子になった きんさんぎんさんの双子のお婆さん100歳で大ブレイク。

 

もし「もうそろそろ 自分の人生 大体こんなもの」と考えている人がいたら(考えるのは自由ですが)もったいない。

 

頑張ってきたことは、必ずその人のタネとなり蓄えられます。

まいたタネが いつ芽を吹くか どこくらい成長するかなんてわからないけど、日々タネまきにいそしむことが、日々の大切な過ごし方だと思います。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご氣元」で 楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 18:56 | comments(0) | - |
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