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令和2年6月25日 おはようございます。

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熊吉

 

「鐵学:ボディビルからの学び」

昨日は、「人生いろいろ悩んだら筋トレしよう!なぜなら、筋肉は「努力」を裏切らないから」、それと「個人の可能性」の話をしました。

 

そんな話の続きで

この時代はなにかと比較される時代なので(情報時代なので容易に比較しやすくもなっています)、自分と、あの人 この人 いろんな人と比べて自信を失ったりすることもあるでしょう。

 

ジムでは、そんなときは「昭和を思い出そう」と話しています。

 

 

昭和の中頃は、一億総中流なんて冗談じゃない、お宅お宅で まだ貧富の差がハッキリしていた時代です。

(カレーにお肉が入ってるのは当たり前じゃない、我が家では事件です)

 

おまけに、学校で先生に叩かれたなんてことがバレると、(情報源は目撃した友だちが親に話し、親から親へと情報が・・・)その何倍も親父に叩かれる。そんな暗黒の時代(笑)。

 

 

今どきなら「○○君も○○君も、みんな持ってるんだ、僕もほしいよ」と言ったら、「あらそうなの どうしようかしら」なんて反応が返ってくるかもしれませんが、昭和の親はそんな要求「よそはよそ うちはうち」の一言で吹き飛ばすものでした。

 

「他所(よそ)は他所」「家(うち)は家」ごもっとも過ぎてなにも言えない。

 

そう これが ごもっとも。

だから、あちらこちらと自分を比較して凹みそうになったときは、「人は人 自分は自分」で良いのだと割り切って、自分ができることに集中する。

自分ができることで、周りが元気になること、明るくなること、嬉しくなることに力を注ぐ。(自分のやったことが返ってくる:返報性の原理)

 

 

「個性の時代」と言葉ばかりが広がってるけれど、昭和の方が個性的だった気がします。

 

腑に落ちた方は、昭和のフレーズ「よそはよそ うちはうち」をご活用ください。

 

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご氣元」で 楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 08:10 | comments(0) | - |
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