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熊吉

 

「ボディビルからの学び「鐵学」

よく「才能がある」「才能がない」とか言うけれど

いかに天才と呼ばれた人たちでも、最初から完成された才能を発揮したわけじゃない

(アインシュタイン博士だって、はじめて書いた活字が相対性理論じゃないだろうし、室伏広治氏ですら最初からハンマーを振り回していたわけじゃない(多分))

 

私たちは過程を知らないので、その人がそもそも持ち得たもののように思えるだけで、実際は、その人が磨き続けたもの、伸ばし続けたものが才能と呼ばれるようになった・・・と考えた方が自然です。

 

 

言い方を変えたら、結果は才能によるものではなく、才能は結果によるもの。

 

つまり、良い結果が出ると才能があると判断されるように、あくまで結果から読み取っているだけなので、最初から才能があったかどうかなんて本当のところ誰もわからない。

 

だから才能とは、「あるもの」ではなく「磨いたもの」。

 

 

ついつい私たちは、人より「できる」「できない」と比べて、才能の有る無しをはかろうとしますが、人と比べても、自分の本当の値打ちなんてわかりません。

 

あの人は、才能があるから輝いているのではなく、輝くまで磨いた・・・そう受け止めて、今の自分ができることを コツコツコツコツ 錬って磨いて伸ばしていきましょう。

 

その方が、未来はより楽しく明るい。

 

きっと、人それぞれ 輝く種を持っているはずです

見方を変えれば、私たちそのものが才能の種、幸せの種(筋肉の種)といえます。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 02:14 | comments(0) | - |
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