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熊吉

「ボディビルからの学び「鐵学」

 

昨日は、「人生 どこまで歩くかより どう歩くか」という話をしたのですが、その中で、「どう歩くか(歩き方)」で「どこまで歩けるか」が決まる・・・のところが解りにくいという声があったので そのあたりをお話しします。

 

よく、人生は道に例えられ、そして「選択によって大きく左右される」なんてことを聞きます。

 

なにしろ 人間は一日に35000〜60000回の選択をしているなんて説もあるくらいですから、選択の連続、分かれ道の連続・・・それが人生といえるのかもしれません。

 

でも、そんな道の選択以上に大事だと思うのが「歩き方」。

 

なぜなら、人生の道が すべてキレイに舗装されていて、おまけに平らな道ばかりだったとしたら、そりゃコース選びですべてが決まると言っていいけれど、現実は違います。

 

坂道、山道、凸凹道に砂利道、ときには原野や砂漠みたいなときもあるわけで

 

それを「男らしく 大股で歩くのが俺のスタイルだ!」とか「履物はピンヒールって決めてるの」なんてことをしていたら 難儀すること間違いなし。

 

つまり、どの道を選んでも、自分の歩き方に合わせてくれる道は無いということ。(我を通そうとしても無理)

 

 

坂道だったら それに合わせて歩き

砂利道だったら それに合わせて歩く。

 

それに天気だって晴天ばかりじゃない。

強風だったり、土砂降りの雨だったり、カラカラに乾燥して「うるおいが欲しい」なんてときもあったり。

 

傘さして歩いたり、雨が強けりゃ雨ガッパを着てゴム長靴はいて歩くとか、乾いた日は水分補給して歩くとか、天候にもあわせないと大変な目にあいます。

 

 

なかには「俺の精神力は半端じゃないから」と言い人もいるかもしれませんが、サンダル履きで冬山登山したら 恐ろしい目に遭うわけで

 

道にあわせて歩かないと、どの道を選んでも難儀な道中になるはずです。

 

 

もし、日々の生活がしんどいという方がいたら、それは道の選択ではなくて「歩き方」に問題があるのかもしれません。

 

いろんな道を歩くことで、いろんな状態・状況に出くわす。

そこで私たちは「歩き方」・・・つまり道理(道のことわり)を学ぶのだと思います。

 

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 07:46 | comments(0) | - |
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