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令和2年9月5日 おはようございます。「ボディビル鐵学」

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:こころ

熊吉

 

昨日は

 

習慣も、良い習慣より悪い習慣の方が 身に付きやすく

菜園も、野菜より雑草の方が成長するように

「良い種」より「悪い種」の方が、生育も早い上に大きくなりがち。

 

私たちは日々たくさんの種まきをしているのだから

「良い種」だけでなく、なにが「悪い種」なのかを知ることも大事・・・という話をしました。

 

何年もトレーニングをやっているのに、成果が出ていない・成長が停滞しているという人は(これ結果)、成果が出ないことをやっています(これ原因)。

 

たとえば、本人は正しいやり方だと思い込んでいても、誤ったフォームでトレーニングしていたり、トレーニング時間がやたらと長かったり

 

指摘されても、「正しい」と思い込んでいるので改善できなかったり、そのときは納得できても、しばらくすると以前のフォームに戻ったりします。

 

誤ったフォームは成果が出ないばかりか、関節に無理をかけるので、関節を傷めている人が多い。

 

関節やじん帯に痛みが出ていて、筋肉の発達に成果が出ていないという結果を見れば、やり方(原因)を改善する必要があるのはわかるはず・・・でも、人はなかなか「今まで」を改善しようとはしない。「今まで」に執着しがち。

 

また、あの種目をやりたい、この種目がやりたいと、トレーニング時間がやたら長くなっている人もいますが、疲労させても筋肉は大きくならないどころか反って小さくなります。

「やること」に満足し、筋肉を成長させるという目的を見失っても成長はありません。

 

どちらも 間違いを気付くこと(認めること)ができれば、十分にトレーニングの恩恵を受けることができるのに、なかなかそれができない。

なぜ そうなっているのかといえば、それは「悪い種」「不幸の種」をちゃんと知らないから。

 

トレーニングをやっていて

そのやり方が正しければ楽しく

そのやり方が間違っていれば苦しくなるもの。

 

楽しければ〇、苦しければ×

これはトレーニングだけでなく、仕事にも当てはまるはずです。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 08:18 | comments(0) | - |
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