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令和2年9月6日 おはようございます。「ボディビル鐵学」

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熊吉

昨日、ジムで会員さんと「人の能力の使い方」について話してました。

 

食事ひとつとっても、お米を作る人、野菜を作る人、それを販売する人、調理する人・・・いろんな人が能力を発揮してくれたおかげでパクリとできるわけで。

 

いくら物事ができる人でも、人の5倍10倍のことができるわけじゃないし、一人で全部できるわけでもない。

 

人一人ひとりができることって ある程度限られているから、才能とか能力は、競うより補うことを第一としたい・・・そう思います。

(ライバルがいると成長できるので、競うことも大事だけれども、その磨いた力を、お互い補いあうことを第一としたい)

 

たとえるなら・・・

 

5人で100メートル競走しても、100メートルしか進みません。

10人でやっても、20人でやっても、100メートル走は100メートルしか進みません。

でも、5人が100メートルずつ走れば500メートル先に辿(たど)り着けます。

10人が100メートルずつ走れば1キロメートル、20人なら2キロメートルに辿り着くことができます。

 

一人ひとりの能力が高まれば、またさらに遠くに辿り着くこともできるでしょう。

 

以前、「人間」を人の間と書くのは、幸せは人と人との間に育つから・・・という話をしましたが、力の出しどころも人と人との間のように思います。

それが喜びにもつながるし、幸せにもつながる。

 

昔から、「支え合う」って言葉は、どこか負担感があって苦手なのですが、「補い合う」なら、出来ることで役立てそうな気がします。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 06:59 | comments(0) | - |
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