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令和2年9月23日 おはようございます。「筋肉鐵学」

JUGEMテーマ:こころ

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熊吉

 

 

有名な徳川家康遺訓といえば

「人の一生は、重荷を負うて 遠き道を行くが如し・・・」 

 

人は誰でも それぞれに荷を負いながら

日々を過ごしています。

 

「しんどいなぁ」「難儀だなぁ」

そう思うこともあるけれど

 

軽い荷では 力は出ません

重い荷だから 力が出る・・・実はこれ ありがたいことで

 

100キロの荷を背負える人でも

50キロの荷を背負うときは、50キロの分の力しか発揮できません。

 

もし100キロは難儀だからと、50キロばかりを担ぐようになれば・・・いずれ100キロどころか、90キロ、80キロを挙げることができなくなり、最後は50キロまでしか挙げられなくなります。

 

「歩かなければ 歩けなくなく」と言われるように

「やらなければ できなくなる」のが人間の機能。

 

負っている荷を軽くすれば

それに応じて、自分の力も落ちていきます。

 

そもそも重荷とはいえ、背負う力があるからこそ 荷になるわけで

重過ぎて背負うことができない物は、荷になりません。

 

重く思えるこの荷が 今の自分の力量

負い続ければ その先に また成長があって

また ひと嵩(かさ)荷が重くなる

(成長するほど荷は増していく)

 

正に、人の一生は、重荷を負うて 遠き道を行くが如しです。

 

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 06:28 | comments(0) | - |
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