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平成31年2月7日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

 

熊吉

 

「100%筋肉」POWER GATE

 

健康教室ではいろいろな質問をいただきます。

先日の健康教室では、「ついつい悩んで 不安になってしまうんです」というお話を受けました。

 

 

個人的な考えですが

人間は臆病だからこそ40億年も生き残ってこれたのだと思います。

 

一説には、今まで地球にうまれた生き物の内99.9%は絶滅していて、人類のように生き残れるのは例外中の例外なのだそうです。

 

 

生物の誕生から40億年、人類誕生から700万年、我々ホモ・サピエンス誕生から20万年・・・そんな気が遠くなるような年数を生き延びるためには、防衛本能「マジ あれ ヤバいんじゃない」といった「臆病さ」が大切だったはず。

 

だから「不安になりやすい」というのは人間の思考の癖。

 

 

 

まして脳が発達した分、「今」だけでなく「未来」も不安になったり、はたまた「過去」まで悔んだりできるわけで・・・そんな癖を放置してたら不安がドンドン増えるばかり。

 

 

これって庭の手入れと同じだと思うんです。

庭も放っておくと、雑草(不安)がドンドン伸びてきます。

 

だから、小まめに草むしり(対処)して雑草(不安)を取り除かないと、キレイな庭(安心)を維持することはできません。

 

 

今 人間は野生の王国、ジャングルで生活しているのと違います

出勤する途中に虎に襲われたとか、大鷲に連れ去られたとか、オオカミに追いかけられた・・・そんな時代じゃありません。

 

 

思考を「不安」にとどめないで、「では どうする」「だったら どうする」に進めること。

 

きっとなにか頭に浮かんでくるはずです。

「もし 浮かんでこなかったら?」

 

浮かぶまで考えてみましょう。

(思考の癖を治すトレーニングです)

 

 

ポジティブ思考もネガティブ思考も思考の癖。

 

思考は表情に表れます

寝癖を整える感じで、鏡を見て笑顔チェックしてみましょう!

 

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
平成31年2月6日 おはようございます。

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:こころ

 

熊吉

 

「100%筋肉」POWER GATE

 

大和言葉では

「いきる」とは「息をする」こと。

 

人間が産まれて最初にすることが呼吸

そして人生を終えるときに息を引き取ります。

 

 

そして「息」は「自」の「心」と書きます。

 

生きているだけでは生命にあらず

生きているだけでは人生にあらず

 

そこに「自らの心」がはたらいてこそ

生命であり人生だと思います。

 

 

ちなみに「息」を用いた言葉としては

 

息苦しい

息が詰まる

息を抜く

一息つく

息が荒い

息遣い・・・などなど

 

これらの意味からも

「息」が単に呼吸を表す言葉ではないことがうかがえます。

 

 

 

また、今日GYMの会員さんから結婚披露宴の招待状をいただきました。(おめでとうございます)

 

昔から仲の良い間柄を「息が合う」と言います

「自らの心」が「合う」です。

 

一緒に何かに取り組むとは「息を合わせる」と言います
「自らの心」を「合わせる」です。

 

 

この秘訣は、気持ちに潤いを持たせること


例としては、紐(ヒモ)の結び目も 乾いているより湿っていた方が解(ほど)けにくいんです。

 

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
平成31年2月5日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

 

熊吉

 

 

 

 

「人生」を辞書で調べると「人がこの世で生きていくこと、生きている間」と書いてあります。

 

 

たしかに「生身の期間」といえば その通りなんですが

 

「人生」の意味が、生きていくこと、生きている時間では・・・少々さみしい気がします。

 

 

人生の長さを 年数で表現することはできても

時間の長さで(年数)でその人を感じとることはできません。

 

 

1日が24時間で1年は365日というのは、誰もが平等にいただいている時のリズム。
だから時間には個性がない。


その使い方、過ごし方に その人が在(あ)ります。

 

 

お金にも個性はありません、その使い方がその人。

道具にも個性はありません、その使い方がその人。


いただいた(与えられた)時間の使い方が その人そのものです。

 

 

そして

時間を、戻ることも止まることもできないように神様が拵(こしら)えたのにも理由があるように思います。

 

 

わかりにくい表現ですいませんが

「時に生きるのではなく 時を生きなさい」悔いなく過ごしなさい・・・そんなメッセージが込められている気がします。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

 

 

| 心 こころね 音 | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
平成31年2月4日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

熊吉

 

 

昨日は 地元 熊岡神社の屋根の雪下ろし作業。

 

 

昨年に比べれば、半分以下のつもり具合ですが

何度も雨を含んでいるので、とにかく重い(底の方は氷(笑))。

 

 

難儀な作業だけど

作業の合間合間に交わされる 

いつもの笑い話がおもしろ過ぎて 大笑い

 

 

当日の作業負担を少しでも減らそうと

前日に除雪作業をしてくれてた人や

 

当たり番でもないのに、除雪機で参道を除雪してくれる人。

 

 

そんな気持ちが

250年続いてきたんですね。

 

 

私の親父も祖父も曾祖父、さらにず〜っと昔から

私の先祖は地域の人たちと一緒にこの景色を見てきたのでしょう。

 

神社が残されているから 時間を超えて そんな思いをめぐらせることができる。

 

そう思うと 自然に両手が合わさってくる

なんともありがたい。

 

 

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

| 筋肉な毎日 | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
平成31年2月3日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

 

熊吉

 

 

昨日は「体だけでなく、心にも生活習慣病がある」と話しましたが、心と体は常につながっているので、実のところ、心の生活習慣病から体の生活習慣病になったり、体の生活習慣病から心の生活習慣病になったりしているのだと思います。

 

 

たとえば

ストレスからのやけ食い( 心 → 体 )や、生活リズムの乱れからのストレス( 体→ 心 )などなど。

 

心と体どちらもその起因となりえます

それでも、心から病む割合の方がかなり多いのではないでしょうか。

 

 

江戸時代中期の儒学者、貝原益軒の養生訓には「百病はみな気より生ず。病とは気病むなり。ゆえに養生の道は気を調ふるにあり」と書いてあるそうです。

 

また、中国最古の医学書にも「百病は気より生ず」と記されていて、これが「病気」の語源とか。

 

百病(すべての病)は気から生じる・・・昔からいわれてる「病は気から」そのままですね。

 

 

では、どうしたら気を調えることができるか

 

それは以前話した禅に学んで

 

調身(ちょうしん):正しい姿勢をとって 身体を調(ととの)える。

調息(ちょうそく):正しい呼吸をとり 息を調える。

調心(ちょうしん):身体や息(呼吸)を調え、心(精神)を調える。

 

身体を調(ととの)えると呼吸が調ってきます

呼吸が調うと心も調ってきます。

 

 

お肌の乱れは 健康の乱れ

言葉の乱れは 心の乱れ

 

あれッ?と思ったらカラダ調えて

心の免疫力をアップしよう!!!

 

 

 

「心の生活習慣病」は昨日頭に浮かんできた言葉ですが、普及しないように筋肉活動がんばります!

 

神社の屋根の雪下ろしも無事終了、これから若葉町の筋肉教室に行ってきます! 

 

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
平成31年2月2日 おはようございます。

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:こころ

熊吉

 

 

今日も「JOSANE(ジョサネ)健康教室」でのお話をします。

 

 

日本人の死亡原因の6割、医療費の3割を占めているといわれる生活習慣病(高脂血症・高血圧・糖尿病)。

 

その原因は何?・・・といえば名前の通り生活習慣。

(不適切な食事、運動不足、喫煙、飲酒など)

 

 

そして、その習慣は誰がつくったかといえば通常は自分。

 

 

自分が習慣をつくり

その習慣で自分がつくられる。

 

でもこれ 体に限ったことじゃありません。

 

自分が口に運んだ食べた物で体がつくられるように

自分が見た・聞いた・考えたことで心がつくられる。

 

そう 心にも生活習慣があります。

 

 

マーガレット・サッチャーの「考えは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる」の言葉は、心の習慣を言い表しています。

 

 

普段の考え方や言動や行動などに心の習慣が出ます。

 

もし 「心がつまづいてる気がする」とか「心が不健康に感じる」「心が重い」なら、心の生活習慣病なのかもしれません。

 

 

ちなみに治療には、「自分も周囲の人も心地良くなる言葉」がよく効くはずです。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

 

 

| 心 こころね 音 | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
平成31年2月1日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

 

熊吉

 

 

昨日の健康教室に参加された方が口にした

「でも老化だから」という言葉・・・

 

 

会場を後にしてGYMに戻る道中、その言葉が気になって気になって

 

 

世の中には、「老化」「老人」「老々介護」「老眼」などなど、「老いる」という どこかマイナスなイメージがわいてしまう言葉が多く出回っています。

 

間違っているわけではないのですが、なんだか重く感じます。

 

目を閉じることはできても耳を閉じることはできないので、「ろうか」という言葉を聞いても マイナスな気分にならない工夫はないものか・・・なんなら明るくなれる方法はないものか・・・

 

 

しばらく考えを巡らしていると

降りてきました。

 

 

「老化」あたらめ、朗(ほが)らかになるという「朗化(ろうか)」。

 

若い頃は誰でも大なり小なり尖(とん)がっていたはず。

 

それが、少しずつ「おかげ様」「ありがとう様」に気付いたり覚えるようになって、丸くなっていく。おだかに、ほがらかになっていく。

 

 

人生はそれを学ぶ旅だと思えば「朗化」っていい感じだと思うんです。

 

そして活用方法はいろいろあります。

 

老人 → 朗人(読:ろうじん 意味:ほがらかな人)

老眼 → 朗眼(読:ろうがん 意味:ほがらかな眼差し)

老夫婦 → 朗夫婦(読:ろうふうふ 意味:ほがらかな夫婦)

老化現象 → 朗化現象(読:ろうかげんしょう 意味:ほがらかになることで起きる さまざまな幸運)

などなど

 

 

「ろうか」を耳にしたときは、これは「朗化」なんだと思えば、マイナスなイメージはわかないのではないでしょうか(どちらかといえば楽しい)。

 

 

正しい言葉ではありませんが

正しい言葉の使い方(工夫)だとは思います。

 

 

なりたいね〜朗人!

 

 

追伸

おかげさまでほぼ毎日健康教室。

1月は26回、2月も30回

ありがとうございます。

 

 

いろいろなところで

いろいろな人とお会いして

 

その場所その場、その時々の発見や学び

そして喜びがあるもので

 

もっともっと できるようになりたい

そんな願望が膨らみます。

 

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
平成31年1月31日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

熊吉

  

昨日は、「人は道を選ぶことはできても、その道の路面や天候(つまり出来事)まで選ぶことはできない」という話をしました。

 

小さい頃と同じだと思うんです。

いろんな道を体験して、何度も転んで、少しずつ歩き方を覚えていく・・・そんな気がします。

(もし何度も同じようなことでコケているとしたら・・・それは足元を無視して歩いているからなのでしょう)

 

ちなみに、「最大の失敗は行動しないこと」といわれるのは、立ち止まったままだから。

 

 

 

さて、今日もそんな道の話しで・・・

 

 

GYM周りには いつも数匹の猫がいて

その様子を見ていると

 

道路も畑も広場も関係なく

なにか目的があるのか それともないのか

思いのまま歩きたいところを自由に歩いています。

 

 

獣道(けものみち)というのがあるように

何度も歩いたところが自分の道になっていく・・・

 

 

常識とか親とか、どっかの誰かさんが作った道ではなく自分の道

だから森の中でも迷わないのでしょう。

 

 

こんなに便利な時代なのに

生き方に不自由さを覚えたり 迷ったりするのは
とらわれているから・・・

 


おそらく

 

「道は真直ぐな方が良い」そう思っているのは人間だけ

 

「道は出来上がっているもの」そう思っているのも人間だけだと思います。

 

 

 

私のボディビル道も かなり蛇行しているけど

一本道だから迷いません。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
平成31年1月30日 おはようございます。

JUGEMテーマ:健康

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熊吉

 

よく生き方は道に例えられ

それを選びながら進んでいくのが人生・・・そんなイメージですが

 

一口に道と言っても

道にはいろいろな路面があります。

 

 

舗装された道もあれば、砂利道に雪道などなど

おまけに晴れの日、雨の日など、天気でも路面の状態は変わってきますし、坂道や下り道だってあります。

 

 

人は道を歩くとき

そんな路面の状態に応じて歩きます。

 

もし、舗装された道の感覚で雪道を歩けば・・・十中八九「大ケガ」。

 

そう考えると、路面というのは選択の先の出来事のように思えます。

 

 

 

人は道を選ぶことはできても

路面を自分に合わせてもらうことはできません。

 

自分が選んだ道でも、予想と違うことはいくらでもあります。

最初は舗装だったのに、急に砂利道になったり、雨が降ってきてぬかるんだり。長い坂道が続くこともあるでしょう

 

 

「あ〜ぁ あっちの道の方が良かったかな・・・」と思うこともあるかもしれませんが、人間は一日に9000の選択をしているのだとか。(睡眠時間を除けは平均で6.4秒に一回)

とても後悔している時間的余裕はありません。

 

 

ただただ、一歩一歩 一所懸命に歩くほかないのだと思います。

たどり着きたい ところがあるなら なおのことです。

 

 

何度もコケるのは、路面を無視して歩いているから。

何度も何度も転びながら歩き方を覚えた小さい頃と同じです。

 

人生もいろんな路面を歩いては転び、転んでは歩いて、人生の歩き方を知るのでしょう。

 

 

 

「最大の失敗は行動しないこと」といわれるのは、立ち止まったままだから。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
平成31年1月29日 おはようございます。

熊吉

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

 

先日、小堅保育園のみんなの作品展に立ち寄らせていただきました。

 

携帯も持っていなかったので、素敵な作品を紹介できないのが残念。

 

自然の物を使って自由に表現している

その感性の豊かさに驚かされます。

 

それと同時に

自然には遊びも学びも満載だってことを感じます。

(草履(ぞうり)もとても上手でした!)

 

作品展はエスモール2Fイベント広場で2月2日(土)まで開かれています。近くに行ったときはぜひご覧ください。

 

 

ところで、園長先生から作品の説明をいただいたんですが、そのとき うかがった「笑い飛ばす」という言葉が頭に残っています。

 

 

日々の出来事は 楽しいことばかりでなく

辛いこと、苦しいこと、悲しいこと、くやしいこと いろいろあります。

 

でも、笑顔で吹き飛ばすんです・・・

 

 

 

「笑い飛ばす」は、大した問題ではないと、笑ってとりあわないという意味で使われていますが、この使い方の方が温かくていい。

 

 

笑ったからといって すぐさま何かが解決されるわけではありませんが、笑うことで心が潤い、その場の雰囲気が明るくなるのはたしかです。

 

心地良いユーモアは優しさ。

笑顔は心の筋力・免疫力をあげてくれます。

 

自分のため、大切な人のため、みんなのため笑顔って大切。

 

 

ちなみに・・・

 

ある実験で、ポジティブな映像(笑い、安らぎ)、ネガティブな映像(怒り、恐怖)を観た人たちに「やってみたいことを、書き出して」としたところ。

ポジティブな映像を見た人たちは20個以上あげることができたのに対し、ネガティブな映像を観た人たちは、ほとんどあげることができなかったそうです。

 

 

今日も
「ありがとう」
「ごきげんで」で
楽しく過ごしましょう。

 

 

| 心 こころね 音 | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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