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令和2年9月15日 おはようございます。「筋肉鐵学」

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

熊吉

なんでも最初からうまくいくことなんかありません。

何度もやっているうちに、少しずつ うまくなっていく。

 

数字で言ったら、最初は全然だめでも

それが「成功10:失敗90」になり、次は、失敗90のところを改善して、「成功20:失敗80」になって、そうやって継続していれば、「成功50:失敗50」、さらに「成功80:失敗20」なんてことになっていきます。

 

よく「失敗したくない」という言葉を耳にしますが

数字のように、100%の失敗なんてありません。

(行動しただけで0じゃない。行動しなければ体験できない改善できない)。

 

だから、「失敗した」とは考えず、「小さな成功」だと思えばいい。

 

小さな成功を大きく育てていくことが継続ですから。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 07:31 | comments(0) | - |
令和2年9月14日 おはようございます。「筋肉鐵学」

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:こころ

 

 

熊吉

何処の農家でも そうだと思いますが

家の畑にも 親父と母ちゃんがいろいろな作物を育ててます。

 

リンゴや柿、ブドウといった果樹もあれば

キュウリに人参に大根などの野菜。

 

小さいころから見てきたので、「当たり前」と思っていたけれど

よく考えてみれば、同じ土地(土)で、同じ太陽の陽や風や雨も浴び、同じ空気を吸っているのに、リンゴは赤く、柿はだいだい色に、ブドウは紫になって、キュウリは緑になります。

色も違えば、形も違うし、味も違えば、栄養素も違う・・・同じところに育っていながら、これって凄いこと。

(人間なら無理に教育されて、画一化してしまうところですが)

 

なぜ違うのかといえば、それは「種(たね)」が違うから。

 

人間は、いろいろな色の食べ物を食べることで、いろいろな栄養素を吸収し、心と体の健康を保ちます。

それと同じで

この地域の健康も、同じところに住みながらも、一人ひとりが違った色を持ち、味を持っていることで、維持され作られている・・・

 

私が思いつかないこと、できないことを

私ではない誰かがしてくれる

それが地域の「身心の健康」「考え方の健康」につながっていく。

 

私たち 一人ひとり 人それぞれが「種(たね)」。

 

無理に特徴を持とうとしなくても

差別化をはからなくても

自然に特性・特徴を持つようになるはず

 

人と違うことが個性ではなく

自分であることが個性だから。

 

そして

地域の可能性は、どこか遠くから来るコンサルタントが握っているのではなく、地域に住んでいる私たちにあります。
 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 05:51 | comments(0) | - |
令和2年9月13日 おはようございます。「筋肉鐵学」

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:こころ

 

熊吉

昨日、ジムの会員さんが「トレーニングって難しいですね」と言っていたので

「そういうときは、「難しい」じゃなくて「おもしろい」って言うの」と話しました。

 

これって大事

 

「難しい」なんて言ったら、せっかくの頭(脳ミソ)も筋肉も なまけて仕事しません。

 

理由は簡単で、頭は「難しい」ことが嫌いだから

(「難しい仕事」と言われるほど燃えるという人もいるかもしれませんが、今日は一般論)

それとは反対に「楽しい」ことや「おもしろい」ことは大好き。

 

もし、上司から同じ内容の仕事を依頼されるとしても、「これは難しい仕事」と言われたのと、「これはおもしろい仕事」と言われたのとでは、やる前から気分が違うはずです。

 

人間の身心も頭(脳ミソ)も すごい力を持ってるんです。

でも、どんなにすごい力を持っていたとしても、やる気が働かないと起動しない。

燃料満タンのレーシングカーも 着火しないと走らない。

 

肉体を進化させるためにトレーニングしているのだから、「難しい」なんて脳ミソ閉店するようなこと言わないで、「おもしろい」と言って、脳ミソも筋肉もワクワクさせてあげる。

すると脳は、おもしろくなるようなことを思いつきます。

(「おもしろい」は、脳ミソの着火(やる気)剤)

 

自分をなめたらいけません

できない自分がいるのではなく、できないと思っている自分がいるだけです。

 

ちなみに、私が知るところでは、「何か おもしろいことないかな〜」なんて言っている人で、おもしろい人はいない。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 12:38 | comments(0) | - |
令和2年9月12日 おはようございます。「筋肉鐵学」

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

熊吉

禅でも

まず姿勢を調え(調身)、呼吸を調え(調息)、それによって心を調える(調心)ように

すべてはつながっています。

 

筋肉も、胸の筋肉、脚の筋肉と、人は勝手に区分したけれど

実際のところ すべてはつながっています。

 

トレーニングでいうなら

体の軸だけでなく

足元が調っていなければ 全体も崩れ

手元がズレていれば 全身も崩れ

視線が乱れていれば これまた全身が乱れます

意識なら なおさらです。

 

筋肉だけに限らず

すべてはつながっています。

 

きっと肉体と魂も一緒の内(生きてるうちは)は一緒

 

体に張りがあれば 心も張りをもち

心に張りがあれば 体も張りを持つ

身心一対

 

ボディビルはバーベルやマシンと向き合っているようで、実は自分と向き合う時間です。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 08:43 | comments(0) | - |
令和2年9月11日 おはようございます。「筋肉鐵学」

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:こころ

熊吉

ボディビルとは 名前の通り「体づくり」

だから、老若男女関係なく、誰の「体づくり」にも役立つことできるのが、本来のボディビルであり本当のボディビル。(男性だけとか、若い人だけものじゃない、万人のもの)

 

そんな思いから

ジムに通わずとも筋トレができるようにと、出張健康教室をはじめて 早いものでかれこれ20年になります。

 

20〜40代の方の教室もありますが、行政から依頼をいただいた教室は60代以上を対象にしていることが多く(上は90代)、膝関節症や腰痛など、体のあちこちに痛みを抱えていて、通院されている人の割合が増えます。

 

若い人たちの筋肉づくりも大事ですが、そういった方の健康づくりは なにしろもうすでに痛いのですから、できるだけ早く改善させてあげたい。

 

継続は、実にさまざまな出会いや発見、学びを生んでくれます。

 

私は運動や健康情報をみなさんにお伝えしていますが

 

教室に参加してくれた人たちは、私の仕事の意味・意義、それに使命感(自分の命の使い方)を教えてくれます。

 

涙もろくなっているのは年齢のせいかもしれませんが

会場を後にするとき、ありがたくて 目頭が熱くなることがよくある。

 

私が成長できているとしたら

それは参加してくれている人たちが育ててくれたから。

 

お金さえあれば、大抵のものが手に入るような時代ですが

出会いはお金じゃ買えません。

行動することでしか得ることができない大事なもの

 

行動・出会い・感動 そして行動・出会い・感動・・・

ひょっとすると、出会いは人生そのものかも知れません

つくづく ありがたいものです。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 11:04 | comments(0) | - |
令和2年9月10日 おはようございます。「筋肉鐵学」

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

 

熊吉

昨日は、「言葉遣いは心遣い」という話をしました。

 

そう言いながらも、不意に出会った人に、後になって「お礼を言うのを忘れた」なんてことがあったり、健康教室でも、「もっとゆっくり話せばよかった」と反省したりすることがよくあって・・・まだまだですね。

 

 

さて今日は

昨日、ジムの会員さんから「イライラして怒りそうになったとき、ブレーキをかける方法はないですか?」という質問をいただきました。

 

誰でも喜怒哀楽は標準装備しているので、そりゃ怒ることもあるでしょう。

 

ただ、怒っているとき人は 思考も判断力も集中力も体力も低下するし、体にも、人間関係にも悪い影響があるので、一般的によい感情とはいえないでしょう。

(叱ると怒るは大違い)

 

そこで、怒りそうになったときのブレーキのかけ方ですが

 

私の場合、「中身(水)の少ないヤカンほど沸騰しやすい」「空のバケツほど叩くとうるさい」と心の中で言うようにしてます。

 

意味は言葉のままで

昔から、短気な人、怒りっぽい人のことを「瞬間湯沸かし器」といいますが、火力が強いとは限りません。

水が少ないほど お湯はすぐに沸騰しますから。

 

それと 空のバケツほどドリフのタライなみに

叩くと大きな音を出します。

 

これを となえると心に冷静さが戻ってきます。

腑に落ちた方は、この二つを 怒りのブレーキに使用してください。

 

もちろん

怒れないのと 怒らないのは違うように

「怒り」も大切な感情だから神様もくれたわけですが、湧きやすい感情なので、自分を見失わないように制御しないといけません。

 

自分の機嫌がとれて 大人。人から機嫌をとってもらおうとするのは子供。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 06:46 | comments(0) | - |
令和2年9月9日 おはようございます。「ボディビル鐵学」

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:こころ

熊吉

昨日は、言葉は心と体に響いているという話をしました。

 

音は耳だけでなく、背骨にも響いていて、それが自律神経に影響を与えているという話は、正直びっくり。

(頭に近い方(延髄)が高い音、腰の方(仙椎)に近づくほど低い音に反響してる)

知らないことに出会えるって ありがたい。

 

昨日の話しと重複しますが

どんなにプラスな言葉でも、たとえば「ありがとう」ですら、ふて腐れたような言い方、投げ捨てたような言い方をすれば、不快な言葉、不愉快な言葉になってしまいます。

(「なに その言い方」なんて感じで「言い方」がケンカの原因になったりするくらいです)

 

その昔、大和言葉には文字がなかったといいます

つまり話し言葉がイコール「言葉」。

 

話し言葉も 幸せと同様、人と人の間に存在するもの

大切にしたいもの・・・だから言葉遣いは心遣い。

 

(筋肉を伝える側としては、常に心掛けなくてはいけません)

 

ちなみに、ムリにキーを高くすると、ムリしているのが伝わります。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

| 筋肉な毎日 | 07:30 | comments(0) | - |
令和2年9月8日 おはようございます。「ボディビル鐵学」

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

熊吉

 

ズシンとした低音は腹に響き

高い音は頭に響き

心地よい音は胸に響いたりします。

 

あれ? 耳で聞いているはずなのに???

 

最近 知ったことですが

人間は耳だけでなく、背骨でも音を聞いていて

高い音は延髄(えんずい)の近く、低い音は仙椎(せんつい)の近くに反響しているそうです。

(頭に近い方が高い音、腰に近づくほど低い音に反響)

 

だから低い音は お腹に響いて、高い音は頭に響いたように感じる。

 

そして、この反響は自律神経にも影響を与えていて

交感神経(活動モード)の出る胸椎(きょうつい)や腰椎(ようつい)には約250〜2000ヘルツの音が、副交感神経(リラックスモード)の出る延髄には約4000ヘルツ以上の高音が響くそうです。

 

なるほど・・・受付や電話の応対も女性の方が多いのは、声の高さが関係しているのでしょう。(女性の方が爽やか)

もし、電話かけて ぶっ太い声がしてきたら、「事件?」って思うかもしれませんから。

 

また、よく胎教にはモーツアルトの曲が良いといいます。

明るくてリズミカルで高めの音は副交感神経を刺激してくれるのでしょう。

同じクラシックでもベートーベンの運命あたりだと、効果は違ってくるはず。

 

これって とてもおもしろくて 大事なことだと思うのです。

 

健康教室でも話しているのですが

会話でも、言葉そのものより大事なのは「言い方」だってこと。

 

昨日話した、「ありがとう、幸せ、大丈夫、運がいい、嬉しい、楽しい、大好き」といったプラス言葉ですら、低い声だったり、暗い声だったり、小声だったりすると、心地よい響きにはならない。

 

元々持っている声の質もあるでしょうが

爽やかな話し方を心掛けるだけでも、周囲の印象は随分違っているように思います。

話す言葉は、相手の心と体に響くようにしましょう。

 

そうそう

普段、奥さんに「お茶」「飯」「風呂」しか言わないというお父さんたちも、いつもよりキーを上げてお願いしたら、奥さんの機嫌も良くなるかもしれません。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 07:36 | comments(0) | - |
令和2年9月7日 おはようございます。「ボディビル鐵学」

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:こころ

 

熊吉

話す言葉に形はないけれど

言葉は 相手の心にも

自分の心にも残ります。

 

このご時世ですから

人の心は酸化しやすい(不安になりやすい・傷つきやすい)、だから アルカリ(プラス言葉を口にして)で中和させて 身心を活性化することが大切です。

 

「不安、めんどくさい、ムカつく、無理、できない、最悪」などのマイナス言葉は、人の心も自分の心も ひどく酸化させます。(相手のことを言っていても自分の心も傷ついている)

逆に、「ありがとう、幸せ、大丈夫、運がいい、嬉しい、楽しい、大好き」といった言葉は、人の心も自分の心も元気にしてくれます。

 

その中でも「ありがとう」は相手を受け入れる言葉。

 

ほかの人に言うだけでなく

自分の肩など体に触れながら 自分にも「ありがとう」と、言ってあげてください。きっと和らいだ気持ちになるはずです。

 

 

そうそう、「苦しい」「つらい」と言うのが癖になっているような人もいますが、お腹を下しているときに下剤を飲む人はいないように、言うほど深刻ではないはずです。(同情されたいのが癖になると 毎日がしんどくなります)

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

| 心 こころね 音 | 10:44 | comments(0) | - |
令和2年9月6日 おはようございます。「ボディビル鐵学」

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:健康

 

熊吉

昨日、ジムで会員さんと「人の能力の使い方」について話してました。

 

食事ひとつとっても、お米を作る人、野菜を作る人、それを販売する人、調理する人・・・いろんな人が能力を発揮してくれたおかげでパクリとできるわけで。

 

いくら物事ができる人でも、人の5倍10倍のことができるわけじゃないし、一人で全部できるわけでもない。

 

人一人ひとりができることって ある程度限られているから、才能とか能力は、競うより補うことを第一としたい・・・そう思います。

(ライバルがいると成長できるので、競うことも大事だけれども、その磨いた力を、お互い補いあうことを第一としたい)

 

たとえるなら・・・

 

5人で100メートル競走しても、100メートルしか進みません。

10人でやっても、20人でやっても、100メートル走は100メートルしか進みません。

でも、5人が100メートルずつ走れば500メートル先に辿(たど)り着けます。

10人が100メートルずつ走れば1キロメートル、20人なら2キロメートルに辿り着くことができます。

 

一人ひとりの能力が高まれば、またさらに遠くに辿り着くこともできるでしょう。

 

以前、「人間」を人の間と書くのは、幸せは人と人との間に育つから・・・という話をしましたが、力の出しどころも人と人との間のように思います。

それが喜びにもつながるし、幸せにもつながる。

 

昔から、「支え合う」って言葉は、どこか負担感があって苦手なのですが、「補い合う」なら、出来ることで役立てそうな気がします。

 

今日も みなさんにとって幸せ多き一日でありますように、「ありがとう」「ご気元」で 楽しく過ごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 06:59 | comments(0) | - |
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