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筋肉学的 人間進化論 伊藤説
  サプリメントの話をしようとしていたのだが予定を変更して筋肉学的人間進化論を話したくなった。

 

というのは・・・実は今日『睡眠と人間の進化』というひらめきが筋肉の神様からもたらされたからなのだが、これが自分で思い付いたにしても面白い発想なので、みなさんに紹介したくなったのだ。

 壁画


 みなさんはフランスのラスコー洞窟の壁画やスペインのアルタミラ洞窟の壁画をご存じだと思う。(昔すばらしい世界旅行のオープニングに映っていたあれです)

 

ラスコー洞窟は数百の馬・山羊・羊・野牛・鹿・かもしか・人間・幾何学(きかがく)模様の彩画などが描かれていて、作成されたのは旧石器後期の今から1万5000年前といわれている。

 

そしてアルタミラ洞窟の壁画も野牛、イノシシ、馬、トナカイなどの壁画で、作成はこれまた旧石器末期とされている。

 

最初は、世界的に有名な壁画がおおよそ同時期に描かれているというのが面白い・・・そのくらいに感じていたのだが、少し間をおいて・・・「待てよ!もしかして人間が犬を飼うようになったとの同時期なんじゃないか?」というのが頭の中に浮かんできた。

 

もしそうなら、人間の進化に新説が生まれるかもしれない・・・私は興奮気味で、犬と人間の歴史を調べてみた・・・すると、人間が犬と暮らすようになったのは、およそ1万5000年前とあるではないか!

 

マジかよ!

 

やっぱり思っていた通りだった(たぶん)。

 

人間の脳が他の動物とは大きく違う進化をした その理由・・・それは『睡眠』だったんだ!

 

最高に、そして勝手に興奮していた。

 

 

 洞窟の壁画と犬と睡眠、そして脳の進化・・・それをつなぐ話は また明日。

| 筋肉学 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
筋肉学的恋愛術・・・男女の視界の違い
 

私としたことが少々筋肉話しから離れている感はあるのだが、異性の気になる部分の話し(ネタ)の結びに視界の違いについて話そう。

 

もちろん科学的な根拠はない。

 男と女

「男女の視界の違い」

 

さて、一昨日まで話した「異性のどこに注目しているか」をおさらいしてみよう。

 

女性から見て男性の体で魅力的に思うところは

ー雖∀哭L椨せ忰デ愧

 

そして男性から見て女性の体で魅力的に思うところは

ゞ鮫足おしりぬ椨ト韻量

 

 これを見た時点で気付いた人がいたら 鋭い。

 

 そう、女性は近くから見えるポイントが気になっていて、男性は離れたところからも見えるポイントが気になっている。

 

 それは視界の違いから生まれてくる(はずだ)。

 

極端な言い方をすれば男の視界は狭く遠くまで見通せるのに対して、女性は近間のものを広く見ることができる。

 

これは何百万年も狩をしてきた男性と、子育てをしてきた女性との性差によるものだろう。

 

だから女性は男性より細かいところに気付くのだ・・・そりゃ探偵ばりに。男のウソなど幼稚だと思っているに違いない。

 

これは仕事にも反映されていて、一般的に裁縫や料理といった手作業は女性が得意で、外での労働は男性が得意・・・という分担も視界が影響していると思う。

 

当然視界が違うなら脳も違っているはず。

 

女性から「女は現実主義なの・・・」と言われた男性は少なくないだろう。

女性からすると男性の話は未来とか将来といったネタが多く絵空事のように思えるようだ。

 

たしかに女性は自分を中心として身近なネタがとても多い。

 

こうして考えると、人間はどこまでも浅くもあり深くもある。

 

明日は筋肉話しに軌道修正しよう。

 では、これから筋肉講演に行ってきます。

| 筋肉学 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
筋肉学的恋愛術 異性のどこに注目・・・続き
 

 昨日は「異性のどこに注目しているか」について紹介したが、続いて、シカゴ大学の心理学者ナンシー・ハージバーグ博士が「女性の体のどのパーツが好きかで、男の性格がわかる」と言っているので紹介しよう。

 

男の好みのパーツは、乳房・尻・脚の三つに大別できるという(昨日のデータもそうだが、男ってやつは・・・なんて正直なんだ)。

 

 それでは解説・・・

 

まず、乳房が好きな男は

         見栄っ張り美

         自己顕示欲が強い

         人助けという人情味に掛ける

 

(苦情はシカゴ大学の先生に言ってくれ)

 

次に、脚が好きな男は

         社会的な活動が活発

         人助けをいとわない

(大きくうなずいている人がいるんじゃないかな)

 

最後にお尻が好きな男は

         従順で引っ込み思案

         謙虚

 

 乳房好きの男はえらい言われようだ。

 

ちなみに乳房に関して心理学者のフロイトは・・・

依存心の強い男は口唇期型(5つの性的発達段階の初期)の赤ちゃんのころ、母親のオッパイを吸った快感がいまだに忘れられないか、反対にうまく吸えなかったタイプに多いといっているそうだ。

 

 これが正しいかどうかは・・・男性の私にはわからない(笑)。

| 筋肉学 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
筋肉学的恋愛術 異性のどこに注目
 

 先日は、2年ほど前に名門ケンブリッジ大学から出された、「人差し指と薬指の長さでわかる男脳・女脳」の話しをしたが(11月1日の夜ブログ)、今夜はネタの棚卸しばりに「異性のどこに魅力を感じるか」についてもご報告しよう。

 視線


女性から見て男性の体で魅力的に思うところ

     手(男の稼ぎは指でわかる)

     腕(さすが目の付け所がシャープだ)

     目(目はウソをつけないのだ。脳と目の関係はまた後ほど)

     指(,汎韻検

     背中(歴代のミスターオリンピアも背中が素晴らしかった)

 

続いて

視線

男性から見て女性の体で魅力的に思うところ

     胸(ふむふむ)

     足(ほうほう)

     おしり(なるほどなるほど)

     目(だよね)

     髪の毛(そうかぁ)

 

 ちなみに多くの女性がマニキュアなどを塗り(時に盛り)力を入れていると思われる「爪」は最下位の20位だったそうだ(男心として理解できる)。

 

 1位から5位まで どこも重要な部分であることは皆が納得するところだろう。

 

 筋肉学的に分析するまでもなく、女性は男性のタフでガンガン働ける「稼ぎ力」に目がいき、男性は女性の・・・まぁ女性的な部分を見ているということになる。(性差があって当然)


 男性なら、「腕まくりをして意外と筋肉質だった・・・」くらいの腕は装備しておかないといけないだろう。

 明日もこの系の話を一つ提供しよう。

| 筋肉学 | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
筋肉学的恋愛学  女性の洞察力は凄い
 

男の稼ぎは指先にあらわれる。

 

 今日はブログネタがなかったので、ネタ倉庫から一つ・・・

 

女性は男性のどこに注目しているか?

 

コミュニケーションをとるなら第一位は顔というのは当然として、次点あたりに「指」や「手」と答える人が多いと思う。

 

私は「なるほど、その男性が清潔かどうかを見ているのか・・・」そう思っていたが、実はこの男はタフに稼げるかどうかを見ているらしいのだ。

 

というのは、2年ほど前だったか、英国の名門ケンブリッジ大学が「薬指の長い」人は男性ホルモンの影響が大きいというのを発表している。

 

簡単に説明すると・・・

 

指先の〜人差し指に対する薬指の長さの比率は、母親の子宮内で、男性ホルモンの一種のテストステロンにどの程度さらされたかに関連することが示されているそうで、この比率が大きいほど、つまり薬指が長いほど、胎児期に多量のテストステロンにさらされたことを示めしているというのだ。

(つまり、男性は薬指の方が長く、女性は人差し指の方が長くなりやすいってこと)

 

 そしてこの薬指の長い」人は、男性的で、強い警戒心または注意力と素早い反応、高い自信、リスクを好む行動、積極性または攻撃性、迅速な意思決定といった特性を持っているという。

 

 さらに、この研究はロンドンで働く男性の短期取引トレーダーを対象に行われたそうだが、20ヵ月間の収益の調査から、薬指が最も長い男性は、最も短い男性より11倍も多く利益を出したという(平均でも、薬指が長い男は6倍多く稼いだんだと)。

 

 おまけにキャリアにも同じような傾向がみられたそうで、薬指の長い男性はタフでよく稼ぐってことになる。

 

 一頃「草食男子・肉食女子」なるものが話題になったが、薬指チェック・・・試してみるといいだろう。

 

 それにしても、女性の洞察力は・・・無意識とはいえさすがに鋭い。

 

 ちなみに、薬指の長い男性は、「セクシーな女性を目にすると、思考力が著しく低下する」こともわかっていそうだ。

 

薬指の長い男性はくれぐれもくれぐれも注意した方がいい(もちろん私は薬指長い派だ・・・まだ稼げていませんが)。

 

※測定方法は、指先から根元の関節までを測る。

 ・・・続く 

| 筋肉学 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
GYM内の質問を筋肉学で答える 其の四
 

昨日はシューズなどの機能を気にする前に、自分の足の機能を向上させた方がいい・・・という話しをした。

陸上を専門に取り組んできたひとからすれば当たり前のことなのかもしれないが、今まで原野を走るアスリートという映像を見たことがなかったので、勝手にやっている人は少ないと思い込みながら話している。

 

さて、素足の方が自前の機能を向上させることができる理由は、以前も話したように自然だからだ。

 

もともと人体は裸で生きることを前提に設計されている。

「靴を履くなんて聞いてないよ」ってことだ。

 

靴も足を守るという大切な道具である反面、足の機能を封印している。

 

もし一日中手袋をしながら生活したら・・・思い通りにキーボードも打てないし、字も書けないし、メールだって打てないだろうから きっとイライラすることだろう。

 

足だって「俺だって手に負けないくらいの能力を持ってるんだ」と思っているに違いない。

 

試に、靴を履いた時に爪先立ちになった時と、素足で爪先立ちになった時のフクラハギの筋肉の収縮度の差を比較してほしい・・・どうだろう相当違うはずだ。

 

当然高さも違う。

 

足の機能が解放されたことで、正常な力を発揮したのが簡単にわかる方法だ。

 

また、これまた以前 日本人が細かいことに気が付くのは(気にするのは)、素足で生活する時間が長いからだ・・・と話したこともある(いつだったか忘れてしまったが)が、素足になればなるほど人間の足は、機能も感度ももっと高いレベルになるはずだ(機能回復ですが)。

 

そうそう、昔のビルダーが素足でスクワットやベントローをやっている写真を見ると、本能でトレーニングをかき分けていることがおもしろいし、かっこいい。

まぶしいぜ 


 人間の素の能力をもっと開発したら、純粋な自前能力で今以上の走行能力を発揮することができる・・・のではないかと信じている筋肉職人なのだ。

 

 それともう一つ・・・直感に近い話しだが、私ならあえてラインの上を走らせるだろう。

 

 たぶん・・・たぶんだが、通常のようにラインとラインの間を走るより、ラインをまたいで走った方が・・・速く走れるような・・・そんな気が強くしている。

 

 もちろんその理由もボディビルのトレーニングに活用しているのだ。

| 筋肉学 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
GYM内の質問を筋肉学で答える 其の参
 

まだ「トラック競技の選手にボディビルを指導するとしたら・・・」というテーマから外れていないはずなので、今日も足の話しをしよう!

 

足の骨シューズのことだと あれこれ機能が気になるのに、自分の足の機能に気を回す人は・・・どれくらいるのだろう。

 

足の骨の数は片方28個・・・つまり左右で56個。

人体の骨の数が208個だったので、個数の割合では全体の1/4が足の骨ってことになる。

 

その構造は、万能人と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチに、「足は人間工学上、最大の傑作であり、そしてまた最高の芸術作品である」と言わせたほど(人体の観光名所になるくらいに絶賛していたようだ)。

 

  加えて足には手に匹敵するほどの骨格筋や腱があるらしく、その構造と機能によって、全身の体重や動作によって加わる衝撃に耐えられるようになっている(本当は人体の要は腰ではなく足なのかもしれない)。

 

 どう考えてもシューズの機能を考える前に、自分の足の機能がどうなっているかを考えた方がいいだろう。

 

 ではどうして足の機能を高めるか・・・

 タオルを巻き取ってもいいかもしれないし、カーフレイズを一生懸命することもいいだろう。

 

でも本当は、できるだけ素足に近い状態で日常を過ごすこと。

そして凸凹な野原や道、山道を歩いたり走ったりすることをお薦めしたい。

 

路面の状態や自分の能力を測りながら動作を・・・しかも瞬時に行う。

考えている暇がないというかもしれないが、脳はちゃんと処理してくれる。

 

そこで足の能力も全身のバランス感覚も、判断力も培われていくはずだ。

トラック 

道具は所詮道具。

道具の能力に頼るのではなく、まず自分磨き。

だからトラック選手は自分の足の能力を磨いた方がいい。

 

 

そう、いつも言っているように原始に戻るだけで人間の機能は向上ではなく回復するのだ。

| 筋肉学 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
GYM内の質問を筋肉学で答える 其の弐
 

筋肉学今までも「食べやすい物ばかり食べているとアゴが弱くなるように、歩きやすい靴を履いていると歩く能力が低下する」と話してきたが、足の指の話しをする前に、歩きやすい靴が良くない理由を少し話しておかないと誤解を招きそうなので少し説明すると・・・

 

私の伯父は東京で靴職人をやっていて、伯父の作る靴は皇族や政界の方たちからも愛用されている。

本人は話さないが、母の話では握り飯とわずかな金銭を握りしめ東京に上京したのだという。

正に裸一貫から腕一つで生きてきた伯父だ。

 

そんな伯父に、ある日私は「歩きやすい靴が人間の歩く能力を低下させていると思うんです・・・」と言ったことがある。

 

烈火のごとく怒られるのではないか・・・元々短気な人なので、そんな覚悟も十分していたのだが、伯父はしばらく間を置いて、「面白い考えだ」と切り出した。

 

伯父の話では、戦後自分たちが靴を作るにあたって最も心掛けたのは「足に合った靴作り」なのだそうだ。(戦中は一般の人ならワラジ(足半)や下駄だし、軍人でも自分に合った靴が履けることはなかったらしい)

 

 その後はご存知の通り、時代を経て靴はドンドンお洒落にもなり(ファッションの要ですから)、機能も向上してきたのだが、その中で伯父は気になっていたことがあったという。

 

それは日本人の足の形が変わってきたということ。足の指力

 


 昔の日本人の足はべったりとした幅広の形だったのだが、今では白人や黒人のような幅の狭い形になってきているそうだ(似てきたのは幅だけらしいが)。

 

食生活が変わったから体形が・・・それは違うだろう。

 

では何が・・・それは生活環境と履物の変化だろう。

 

生活環境に関しては最近アッと驚くようなことに気付いたのだが、それはまだ封印させていただいて、履物が変わったことで日本人の足は形状を変えていったのだろう。

 

会話の最後に伯父は、「成人になる前・・・成長過程にある子供たちなどは、祐輔君の言う(足を含めた)自分の機能を高めるための靴を履くのが望ましいだろう」と言っていた。

 

伯父は足の機能と言っていたが、それにはもちろん指の機能も含まれている。

 

自分の手の指を一本一本動かしてみれば、同じ前腕を使っているとはいえ微妙に違う筋肉を収縮させているのがわかるはずだ。

 

当然、足の指の機能を発達させれば脚の機能もアップするはずだ。

・・・続く

 

| 筋肉学 | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
GYM内の質問を筋肉学で答える 其の壱
 

 今日GYMで、「ベンチプレスは胸の運動だったんですね。学生時代陸上をやっていたとき 腕の運動だと聞いたんですが・・・」という不思議な話を聞いた。

 

 「ベンチプレスは腕にも効果があるから間違いとはいえないだろう」という意見もあるだろうが、私が不思議だったのは、その会員(女性)がトラック競技の選手なのに(しかも県でも優秀な) なぜベンチプレスをしていたのかが不思議だったのだ(無駄とは言わないが)。

 

 「ベンチプレスをやる目的は何なの?」と質問すると、「腕の振りをよくするためだと言われました」という答え。

 

 ますますもって不思議だ(スポーツ強化の筋トレは私の理解を超えたところにあるのだろうか)。

 筋肉学

 不思議がってばかりいても仕方がないので、もし私がトラック競技の選手にボディビルを指導するとしたら・・・を話したのでその内容をお話ししよう。

 

 まず一つは筋肉学の基本、ほぼ「素足」で生活をすること。


 幼児から素足保育をすると健康な子供になる・・・というのは有名な話。

 現代の生活が私たちの能力に蓋(ふた)をしているというか退化させてるのだが、足元はその最たるものかもしれない。

 素足になることは健康の正常化にも機能向上ではなく機能回復にも大きく役立つのだ。
 

 その理由の一つが足の指。

 野球選手なら投球の際の指の離れ際も考え、リストを鍛えるだけでなく指の力も含めた握力強化をしているはずだ(それが活きたボールを生み出すのだと思う)。

 

 それなら・・・自分の走行能力を最後の最後まで大地に伝えることを考えた場合、足の指先まで鍛え上げるのが本当だろう。

 

 人間の手足の指は偶然5本ずつになったわけではない。


 一本一本が必要な存在・・・役割があるのだ。

 

・・・明日に続く。

 

 

 

| 筋肉学 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
筋肉学 筋トレ勘違い其の七 「力が出ないときの解釈◆
 

昨日は、やる気はあるのにいつもより重量があつかえないときは、そのときの体の声(筋肉の収縮按排(あんばい))に応じてトレーニングした方が休むよりも筋肉は発達するという話しをした。

 

すんげーその重量は昨日の例のように、通常40圓妊弌璽戰襯ールをやっていたのに30圓任盻鼎感じる・・・なんてときは、20圓廼い収縮があるかを確認し、それでもイマイチなら15圓箸、さらには10圓箸い辰燭茲Δ暴杜未魏爾欧覆ら筋肉の声を聴いてみよう。

 

すると、やたらと収縮できる重量があるものなのだ。

 

その重量でトレーニングしてみる・・・すると、力こぶ筋は大喜びしてパンパンに張ってくる。

 

もちろんこれは調子が悪い時の対処法であって、普段はしっかりとしたフォームで大きな負荷を自分に入力するという努力を怠ってはいけない。

 

『できることをする』

いつもの重量があつかえないから今日は調子が悪いらしい。だからトレーニングはお休み・・・なんてことをくり返していたら成長は難しい(月曜の朝に体調を崩す様な癖がつく)。

 といって、出力が出ないのを無視してトレーニングすれば状況はもっと悪くなる(トレーニングの目的はケガすることじゃない)。

 

その時々の調子に応じて負荷を入力する。
 その方が回復力もつくし、トレーニングも習慣化しやすい・・・つまり成長しやすいのだ。

 

 

ちなみに、私は今夏の農作業で力こぶ筋を痛めてしまい10圓離弌璽戰襯ールもできない状態だった。

 

以前は片方55圓韮横芦鵑魯魯鵐沺璽ールをやっていただけに情けなさもあり一切カールトレーニングしないでいたのだが、2週間ほど前 ためしに6圓離瀬鵐戰襪鮖箸辰謄ールをしたところ、力こぶ筋が喜んでいるのがわかった。

 

今では8圓妊僖鵐僖鵑房縮できるまでに回復している。

 

この調子だと、今月中に40圈ΑΑΔΔ泙すれば50圓離弌璽戰襯ールをこなせるくらいには回復できそうだ。

 おそらく あのまま力こぶ筋を休ませていても回復はしなかっただろう。


 頭ではわかっているのに、以前の使用重量にこだわり過ぎていたことを反省している。

 

やはり「できることをやる」それがケガを回復させたり、プラトーを回避させる方法なのだ。

| 筋肉学 | 20:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
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