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鐡人之國の魅力 其の壱拾壱
 鐡人之國

 昨日紹介したタイムスケジュールの中にあった「指名比較・対決」が気になった人もいるのではないだろうか(気に掛けてください)。

 そこで今夜は
鐡人之國では対戦希望が実現する!」


 どこの団体も、「多くのビルダーが参戦
したくなるような」「 多くの観客や一般の人たちから指示されるような」そんな大会を目指しているはずだ。


 もちろん鐡人之國もさらなる成長を遂げるために日々試行錯誤に明け暮れている(そりゃ年中考えている)。
 

 そこから生まれたのが


 観客のいないところで長時間行われる徹底した「審査」。
それを経て、ショー的要素満載の「ファイナル」へ移るという全体の流れ。

 「オーディエンス賞」(観客賞)の設置。

 「部分賞」の実施。

 「アンケート」の実施と抽選会。

 「映像」を駆使し選手がより輝けるような演出などだ。

 指名比較

 そして今年もまた新しい試みが行なわれる(際限などありはしない)。

 

 それは選手が対戦したい選手を指名するという(仮称)「指名比較・対戦」だ(大会前日なのに未だに仮称というあたりが・・・えらい)

 

 これを思いついたのは・・・
 従来のボディビルコンテストは、審査員から選手が呼び出され指示されたポーズをとる・・・これの繰り返しなのだが、「呼び出し」も「ポーズ」も全てが指示によるものなので、どうしても選手の心境がわかりにくい。

 
はたから見ればスポーツというより単に筋肉品評会に思えるだろう。

 そこでボディビルでもイチロウ選手に対して「ムキ」になる松坂投手選手のように、選手の「闘争心」が表に出てくるような時間をつくりたくなった。

 わかりやすく表現すれば、「俺が戦いたいのは○○選手だ」を主張してもらおうじゃないか!というもの。

 減量に挑戦したことがある人ならわかるだろう・・・

 体重
を落とすだけでも大変なのに、脂肪だけを落とそうとしたら もっと大変で、それをボディビルダーは体脂肪率を5%なんてとんでもないレベルにまで落とす。

 正直な話し、コンテストのステージに辿り着いた選手はみな自分自身に勝利している。

 
そんな過酷な調整をしてきた選手たちに、審査員が選ぶだけの組み合わせだけではなく、自分が闘いたい相手と闘うことができる機会を作ってあげたかったのだ。

 
指名できる選手はわずか1人。
 もしかすると、1人の選手に指名が集中する可能性もある。

 もしかしたら指名を拒否する選手もいるかもしれない。

 まったく予想がつかないのだが、そこには少なからず
選手たちの心の動きがあると思うのだ・・・それが来場者に伝わってくれたらと思っている。

 ビルダーはなにもポーズをとって自己満足にひたっているのではない、闘っているのだ。

 そんな
ボディビル競技に選手の心の動きがわかる時間を盛り込みたいことから生まれた(仮称)「指名比較」・・・これも新しい挑戦だ。

どうなるものか・・・正直やってみないことにはサッパリわからん。 

鐡人之國

| ボディビル大会 | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
観戦をさらに楽しむために!鐡人之國タイムスケジュール公開
 

鐡人之國 明後日に迫った鐡人之國のタイムスケジュールを公開しよう。

 

まず、ボディビル通というか、審査方法に興味のある人たちからはPM1:00〜5:00の予選審査から比較審査を観戦してもらいたい。

 そこで繰り広げられるのは、ボディビルの理想の審査を目指して作り上げたJPC東北フィジーク委員会オリジナルの審査方法だ。

 観戦してもらえれば、ただ単純に「規定ポーズごとに順位をつける」だけではなく、「審査の死角を作らない」「不正なジャッジはできない」「審査ミスが起こらない」といったものも見えてくるはずだ。

 ただし、この観戦が可能なのは
高校生以上(男女問わない)で、アンケート調査に協力できる人のみ(今後の大会運営の参考にさせてもらう)

 
 次に、PM5:30開場(受付開始)、6:00開会のファイナルは、ボディビル通からボディビル初心者でも楽しく観戦(感染?)できるはずだ。

 

 まず出だしの かっこいいオープニング映像からはじまって、プロレスのような入場シーン、そこから筋肉・そして筋肉・また筋肉・・・最後まで筋肉だ。

 

 約2時間ボディビルの凄さ、可能性、感動を十分楽しんでもらえるだろう。

 

大会当日は朝ブログで再度選手紹介をするので観戦の参考にしてほしい。

 

※毎年鐡人之國は誤差5分で進行されるので、ほぼこのタイムスケジュール通りに進むと思って間違いない。選手も闘いなら、スタッフも闘いなのだ(真剣さは時間に表れるもの)
鐡人之國タイムスケジュール

| ボディビル大会 | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
鐡人之國の魅力 其の壱拾
 

ポーズといえば、ボディビルコンテスト最大の盛り上がりポーズダウン!

 そこで今日は

「鐡人之國のポーズダウンは選手全員!」をご紹介。

 
これはまだ鐡人之國に参戦する選手が少ないということもあるのだが、鐡人之國では参戦した人全員でポーズダウンを行なっている。

 今後も1〜20位までは必ず順位を付けて、MAX20人のポーズダウンは行ないたいと考えている。

 ポーズダウン

 
 ポーズダウンはいい・・・参戦した選手全員が全身の筋肉という筋肉に力を込めポーズを繰り出す。
 コンテストの最中もっとも選手&観客のボルテージが上がる時だ。

 花火大会でいうなら 最後の乱れ打ち状態のようなものだ(そりゃ血が騒ぐ)。

(ちなみに地元庄内の花火大会・・・酒田花火大会は8/7、赤川花火大会は8/8です(連日か!))

ポーズダウン 

ん?・・・ここまで話して気がついたのだが、もしかしてポーズダウンが何なのかわからない人もいるのだろうか・・・これは失礼した。

 

 ポーズダウンとは、大会の終盤も終盤に多くの選手がステージ上で自由にポーズを繰り出し、それを競い合うもの(目だってなんぼです)・・・ステージはまさに筋肉の祭壇と化すのだ(齋藤さん頂戴しました)。

 

 この時の会場の盛り上がりは凄い・・・観客席の子供たちも興奮しながらポーズをとっているほどだ(観客席でもポーズダウン)。

ポーズダウン 

 ポーズダウンは大会のフィナーレ・・・全ての選手が主役であってほしい。だからできるだけ多くの選手からポーズダウンしちゃってほしいわけだ(名のごとく倒れてもらうまで頑張ってくれ)。

 

さぁ今年はどんな筋肉の祭壇になるのだろうか・・・お楽しみまで後3日。

前売り券購入希望の方はお急ぎください。
メールでの予約は powergate1988@yahoo.co.jpまでご連絡ください。

鐡人之國

| ボディビル大会 | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
鐡人之國の魅力 其の九
 

鐡人之國続いてポーズに関することというと、

「鐡人之國のフリーポーズは2分以内!」

 

現在国内で行なわれているボディビルコンテストの多くが、フリーポーズの時間を1分と設定しているようだが、JPCナービス&マスターズ、それにナショナルズなどは「ボディビルは表現してなんぼや!」という発想が基本なのでかなり余裕がある。

 

もちろん鐡人之國もフリーポーズをとても重要視している。
 

2分やで なにせ フリーポーズは比較審査のように呼び出されて、指示されたポーズをとるという「受け」の状態とは違い、数百人の観客と向かい合いながら、自分が選んだ曲で自分を自由に表現する(規定の枠内)「攻め」の状態だ(これが見せ場でなくてどこが見せ場なのだ!)

 

 
 ボディビルはアスリートであり、アーティストであったほしい。

 

 

 伝説のビルダー、セルジオ・オリバーのビッグテン、フランク・ゼーンのバキュームなど、自由な表現力から衝撃的なポーズは生まれてきた。

 

 フリーポーズの名手モハメッド・マッカウエーやショーン・レイ、リー・ラブラダ(全体的に古い選手が好きなのだ)などは、見る者に感動を与えてくれた。

 

そんな夢も魅力も可能性もあるフリーポーズの時間・・・せめて2分は提供したい(これまた国際ルールは関係ない)。

 そしてこ
の2分の中で十分自分をアピールしてほしいと考えている(2分以内なので、中には1分で終わる選手もいる)。

 


 フリーポーズの表現力を磨かないかぎりボディビルがメジャースポーツになることはない・・・これは絶対だと信じている。

 だからフリーはせめて2分間なのだ。

| ボディビル大会 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
鐡人之國の魅力 其の八
 

鐡人之國今日は鐡人之國参戦者には当たり前でも実は当たり前じゃない「ポーズ」についての三連発の一発目。


「鐡人之國の規定ポーズは自由度が高い!」だ。

 

鐡人之國の規定ポーズは8ポーズ(マスキュラーを含む)。

そしてその規定ポーズには細かな縛りが少ないのが特徴だ。

 

たとえばサイド・チェストやサイド・トライセップスといったポーズの足の位置は まぁ実質自由といっていいだろう。

フロント・ダブルバイセップスで体を捻っても、片方の足を外に流しても問題はない(選手にはその旨通知済み)。

 

理由としては、比較しやすいポーズを選手に要求するのではなく、選手が作ってきた・育ててきた肉体そのものと、その作品をいかに表現するかを総合して比較したいからだ。

7 

もちろんその分 審査は難しくなる(形もかっこうも違うものを比較しようとするのだから難しくなって当然だ)のだが、審査員が「かっこいい」という評価眼を認識するだけで可能になる(自己満足満点のポーズは当然低い評価)。

 

規定ポーズにも関わらず自由な部分を作っておくのには他にも理由があって、それは、今のボディビルの表現力をさらに上のレベルに押し上げたいという願いがある。

 

決まりきったポーズを比較する中では、新しいポーズの出現はないだろう(フリーでは時間が短い)。

しかし、規定ポーズの中にはまだ発見されていないバリエーションがあるはずなのだ。

 

それは規定という制約の中で、自分の肉体をもっと優れた状態に表現しようと試行錯誤しない限り生まれてはこないものだと思っている。

 

「鐡人之國の規定ポーズの自由度が高い」のは、規定ポーズの自由度を高めポーズの進化を願っているからなのだ。

鐡人之國 

| ボディビル大会 | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
鐡人之國の魅力 其の七
 

鐡人之國これは・・・鐡人之國の魅力そのものというよりも、傾向といった方がいいだろう。

 

前々からお話ししているように、鐡人之國が開催されている山形県でボディビルを前面に押し出しているGYMといえばPOEWR  GATEくらいのもの。

 

そのためボディビル人口はもちろん、ボディビルに関わる人も少ない。

もちろんボディビルを知らないだけに様々な憶測や根拠のない偏見は未だに元気だ。

 

そんな中にあって、開催当初はわずか70〜80人ほどの来場者数だった鐡人之國も今では5倍近くの来場者を数えるようになった(本当にお陰様です)。

 

来場者が年々増えている中でも変わらないのが・・・女性の観客の割合の高さだ(昨年を除いて)。

そこで今日ご紹介するのは 

「鐡人之國は女性の観客が多い!」だ。

 


 一昨年までは来場者の実に7割以上が女性だった。

 

アンケートを見るとわかるのだが、来場者の多くは選手の家族・友人・知人ではなく、鐡人之國をイベントとして楽しみに来てくれている人たち(口コミというのはありがたい)。

 

これはとても嬉しいことで、男性は女性の趣向に合わせようとするのが古今東西変わらない(私も大切な約束をしている)。

 

世の女性の趣向が逞しい男性に傾けば、もしくはボディビルに興味を持ってくれれば・・・第一次ボディビルブームから50年のときを経て、ついにボディビルが本格的にメジャーになれるかもしれないのだ(是非そうしたい)。

 

みんな目覚めよう
直接聞いた反応を挙げると・・・

「マッチョなんか大嫌いだ」と豪語していた綺麗な先輩は、今では毎年大会に足を運んでくれるようになった。

「ボディビルっていいイメージがないのよね」と言っていたお母さんは、「男の肉体の美しさに感動した」と言い、これまた毎年来場してくれている。

そのほかにも、「友達から「付き合ってくれ」と言われて観に来たんですけど、これならもっと流行ると思います」といってくれた若い子もいた。

 

 ・・・人間に生まれたのだから、鍛えられた異性の肉体を美しいと思うのは当たり前の話し(もちろん恋愛とはまた別の話しだよ)。

 地元の女性たちは、徐々にボディビルの魅力というか、人間の肉体の魅力に興味を持つようになってくれている。

 人間が人間の可能性に気が付く・・・やっぱりボディビルはすごい。

 

女性のそんな反応に即応してか、来場者数が一気に倍まで増えた昨年は、男性の来場者の数も増えた(割合的には男性4割弱・女性6割強といったところ)。

 

男女問わず鐡人之國に感染してほしい・・・自分たちの持っている可能性を体感しようじゃないか。


そして北国を筋肉の國にしよう。

鐡人之國

| ボディビル大会 | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
鐡人之國の魅力 其の六
 

「鐡人之國には部分賞がある!」

 

鐡人之國鐡人之國の本審査は特殊であることは後々ご紹介するが、その本審査のほかに鐡人之國には「部分賞」が設けられている。

 

部門は「胸の部」「背中の部」「腕の部」「腹筋の部」「脚の部」そのほかにも定番の「ベスト・ポーザー」、筋肉のでかい人には「モスト・マスキュラー」、カットバリバリの人には「デフィニッション」、そして昨日話した観客賞の「オーディエンス」などいろいろだ。

 

なぜ部分賞やそのほかにも多くの賞を設けているのかというと、通常の審査は選手の肉体を評価し順位をつけていくものなのだが、ボディビルコンテストがただの筋肉番付化してはおもしろくないのだ。

部分賞 

ボディビルは全身がバランスよく成長した肉体が理想・・・とはいっても、以前も話したとおり人体は全身でバランスをとっているので、それぞれのパーツがすべてバランスよくとはなかなかいかないもの。(肩が大きいと腕が大きくないとか)

だから筋肉にも個性が出てくる(性格も筋肉に出てくるくらいだ)。

 

その個性も評価したいのだ(全体のバランスを追い求めながらも生まれでた個性を評価したい)。

 

部分賞「胸の筋肉の発達に自信のある選手は前に出てきてください」「腕の筋肉の発達に自信がある選手は前に出てきて・・・」呼び出しの度ごとに賑やかになる部分賞の比較。

 

それぞれが自信を持っているボディパーツを競う・・・選手も気合が入りやすい。

見ている方にもそれは伝わってくるのだろう。毎回かなり盛り上がるのだ。

 

部分賞・・・とてもおすすめです(選手の表情を見ても部分賞設けたくなるでしょ!)。

鐡人之國 

| ボディビル大会 | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
鐡人之國の魅力 其の五
 鐡人之國
 

鐡人之國は参戦した選手に順位付けをするだけではなく、ボディビルの可能性を探る大会でもある。

そこでいくつかの試みをしているのだが、その一つに「来場者も審査してみよう!」という「オーディエンス賞」なる観客賞がある。

そこで今日は 
 

「鐡人之國には観客賞がある!」のご紹介。
オディエンス

 来場者は筋肉の比較を観ているだけで本当に楽しめているのか?・・・という疑問(鐡人之國の来場者のほとんどが普段はボディビルとは縁のない人たち)と、来場者にもっとボディビルを知ってもらいたいという願いから生まれた企画「オーディエンス賞」。

 
ちなみに私の脳みそにはこの発想は皆無だった。周囲のアイディアに驚かされた瞬間だった(勉強になります)。

 

 もちろん来場者にも審査を・・・とはいえ、ボディビルを楽しもうとして会場に足を運んでくれた人たちに、鐡人之國の本審査を観てもらうわけにはいかない。


 なにせ鐡人之國の比較審査は予選審査で50分、10位以内の審査は90分にもなる(
これでは一般の人の気持ちはボディビルから遠ざかってしまう)。

 

 そこで午後6時から開始するファイナルでは、オーディエンス賞専門のプレゼンジャッジを行なっている。(投票率90%超)

 

 「オーディエンス賞といっても人気投票だろ、応援の多い選手が優位だろう・・・」というご意見ごもっとも!


 実は一昨年までその傾向があったので、昨年から人間の心理を突いた選出方法に変えた。

 
これが実にシンプルなのだが効果は抜群。

 誰もが正直に凄いと思った選手に投票するようになる(ぜひ会場で納得してほしい)。

 

 この「オーディエンス賞」の投票用紙は大会の感想や選手への応援メッセージを書き込むことができるのだが、ほとんどの人が嬉しい・有り難いメッセージを書き込んでくれている(投票率は90%超)。

 今年も表彰式の終盤で投票してくれた人の中から抽選で豪華筋肉賞品が当るで楽しみにしてほしい!(選手へのメッセージもよろしく)

 いいんです


 
「一般の人が審査しちゃって いいんですか?」
「いいんです!」

| ボディビル大会 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
鐡人之國の魅力 其の四
 鐡人之國 

ボディビルコンテストは「肉体を比較する」という あまりにシンプルな競技だけに演出は欠かせない。


 「演出にたよるのか!」という声もあるだろうが、演出した方が選手の体も引き立つし、観客も筋肉大國の世界観に入りやすくなるもの。

 

そこで今日は、
「鐡人之國の演出が凄い!」
             をご紹介。
 
 一口に演出といっても、オリンピアの様に舞台に大道具さんが作った大仕掛けな舞台装置もあれば、
JBBFの様に舞台に雰囲気のあるコロッセオのようなセットを作るなど様々だが、鐡人之國では映像だけで対応している。

 これは、設置の経費と時間が無いことや、固定されたものだと場面ごとの雰囲気作りが困難になるという理由から。

 
これを可能にしたのは。私の近所のポジティブ伊藤氏の存在と彼の仲間の余興班の皆さんの協力(班長今年も選手入場シーンよろしくです)とセンスと情熱があるからこそ可能になっている。

 

今では、進化し続ける映像を毎年楽しみにしている観客も多くなっている(余興班の皆さんプレッシャーととらえていただいて結構です)。

 余興班に映像制作を依頼する上で、私がお願いしたのは以下の4項目。


     ボディビルの偽りのないかっこよさが伝わる映像
     選手の努力や情熱が伝わる映像無心に何かを追いかけている真剣さ)
     観戦している観客も「やる気」が覚醒感染してしまうような映像
     POWER GATE紹介では涙あり笑いありの映像

 

余興版が演出に協力してくれるようになって早4年。


 彼らはボディビル映像の巨匠となるかもしれない。
 
 ちなみに昨年のオープニング映像はこちら(他にも「動画はこちら」を開いてもらうと過去の作品が見れます)
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先日、今年のオープニング映像を拝見した(まだ私しか見ていない)
 思わず「ボディビルってこんなにカッコいいのか!」って思っちゃったぜ!

そのほか選手入場の際には一人一人の選手の紹介映像も流れる(これまたかっこいい)ほかにも、フリーポーズの前には選手のコメントが動画で流れる(どこまでかっこいいんだボディビル)。

 

映像だけでも感動ものという声も聞かれる鐡人之國。

ぜひ、実際に目撃してほしい。

鐡人之國
| ボディビル大会 | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
鐡人之國の魅力 其の参
 鐡人之國

本日完成

「鐡人之國の優勝楯が凄い!」

優勝楯鐡人之國の優勝者には高さ39cm、幅26cm、厚さ5cm、そして重さはなんと4kgの楯が贈られる。


 今日はその優勝楯とメダルが完成した。

久しぶりに冷房がガンガンきいている店舗に入ってきた(極楽極楽じゃ)

 

楯もメダルも選手の努力を称えるにふさわしい物を作りたい・・・といってもメダルの手作りは無理なので、せめて楯だけでも他にないものにしたいと思い、5年前から友人の協力を得ながら作っている。

 

今年は誰が優勝するのだろう。

そして、この楯を誰が手にするのだろうか・・・まったく羨ましいぜ!(笑)


鐡人之國

| ボディビル大会 | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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