CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
月山ワイン用ブドウの収穫開始・・・熊吉
 

 
 今日は旧朝日村特産の『月山ワイン』に使われるブドウ(ヤマ・ソービニオン・・・通称ヤマソ)の収穫。

 
 ここ数日 雨天が続き思うように糖度が上がらなかったブドウたちだったが、今日は待ちに待った晴天。

 
 少し陽射しが強過ぎる(日陰はいいんだけどね)くらいの天気だったが、天気予報では今日と明日が晴れで後は雨天・・・貴重な天気に文句は言えない。ありがたく収穫作業を開始。

 熊吉ブドウ


JAから持ってきたコンテナが並ぶと「いよいよ収穫開始」といった感じがしてくる。

熊吉ブドウ

計測の担当は親父の仕事だ・・・監督業が好きなので適役だろう。

 

熊吉ブドウ

これが我が家のブドウ!

 過激な猛暑を乗り越えた命の粒がギッシリ

熊吉ブドウ
 

これがブドウ棚(熊吉日記では度々紹介している)

熊吉ブドウ

 
軽トラックに山積みにしたブドウ。今日はこれが1.5回分収穫できた(もぎ取りは母ちゃんと私)。

熊吉ブドウ

正直、私の母ちゃんは作業が早い・・・少し早過ぎる。

60歳を過ぎてもお肌の手入れを欠かしていないせいか、毎食たらふく食べているせいか・・・昔と変わらない速さで作業を・・・しかも疲れ知らず・・・たまったもんじゃない。

 

明日も気合入れて収穫に励むことにしよう・・・今日くらいはビール(発泡)を飲んでも良しとしよう。

 月山ワイン
こちらが月山ワイン。ちなみに私は村民還元ワインが大好きです(後々御紹介しましょう)。

| 熊吉日記 | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年も良い秋味を迎えてます・・・森の熊吉
 

今年の夏は全国的な猛暑・・・

冷房がきく部屋に逃げ込むことができる人間でもおかしくなるくらいの暑さだった。(ちなみに私はエアコンが苦手)

そんな中、植物は不平不満も言わず、根を張った所から一歩も動くこともなく生涯を全(まっと)うするのだ。

 

ニュー乾燥機「何百年に一回の猛暑」という表現も、春先「今年は冷夏」と断言していた気象予報士の皆さんの言葉なので鵜呑みにする気にはならないが、近年稀に見る猛暑だったことは間違いない。

 

そんな中、我が家の筋肉米は最後まで立派に耐えてくれた(よく頑張った)。

管理してくれた親父に母ちゃんお疲れ様でした(私は汗だく作業専門)。籾摺り機

 

筋肉米作業中    

(見ただけでは解らない・・・米袋の結び方や積み方にも工夫しているのだ)



 今年はこの猛暑の影響で一等米(「一等美味い」と解釈してくれてOK)比率が非常に低く50%以下ともいわれているようだが、筋肉米の出荷は今のところ総て一等米。

 

拍手〜!!

・・・いつかこの筋肉米で、元気な「にぎり飯」を販売したいものだ。

 

 

それにしても、「農業は人づくり。 作物は体づくり」だ。

 
 
様々なサプリメントが出回っているが、所詮栄養補助食品でしかない。


 体づくりの基本は食事!

 
そして、その食事を支えているのが食糧を生産している農業なのだ!

 
だから、体づくりのエキスパートが農業をやることは自然なことなのだ。

 

 炊くなら筋肉水
 今日現在で残り出荷予定は5俵になっている(300舛箸いΔ海箸澄

 どんな人たちが食べてくれるんだろう?

そして美味しい(美しい味)と言ってくれるだろうか?

 

 米収穫 千秋楽・・・今年も良い秋味を迎えてます。

 (筋肉米を炊くときには、これまた筋肉水で!)

 

| 熊吉日記 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
森の熊吉「筋肉米2010」の収穫開始
 

平成22年9月18日(土)赤口・・・爽やかな秋晴れの下 

森の熊吉「筋肉米2010」の収穫がはじまった。

 

今春あたりは天気予報士のみなさんが口を揃えて「冷夏」と言っていた。

しかも「北海道と東北で冷夏の恐れあり、農作物に注意が必要」というご忠告付きで。

 

ところがフタを開けたら記録的な「猛暑」・・・

いや、そんな手ぬるいものではなかった、大記録的な「極暑」だった。

「どこぞに巨大隕石でも落ちたんか?」と思うほどに・・・

 

むろん筋肉大國も7月早々から8月末まで み〜っちり暑い日が続いた。

筋肉米暑い日が続くと心配されるのが米質だが、穂面はキレイだ。

  
あの暑さをよくぞこらえて・・・立派になってくれた(涙)



さあ稲刈り開始!
 

ブログを見ている人が全員農家ってことはないだろう。

 

筋肉米そこで、筋肉大國での稲刈りの様子をパラッと紹介しよう。

 

まず私が愛用しているのは、『庄内「三浦特製:別打」農民魂』。

この稲刈り鎌の長過ぎず短過ぎない長さ・適度なソリ具合・そしてワラへの引っ掛かり方・・・つまり切れ味が大好きなのだ。

 いつから使い始めたのか憶えていないが・・・
手になじむ道具の一つだ。 

 筋肉米この鎌を使ってコンバインが入れるように、また旋回しやすいように四角の田んぼの四隅(すみ)の稲を刈る。

 状況によっては写真のようにハートに近い形になることもある。

 機械が大型化しているので、刈り取る量も増えているため なかなかの労働だ。

 側刈りを終えると次に風雨で倒伏した稲を起こす作業。

筋肉米 特に今年は暑い日が続きワラが弱ってきたところに、9月に大雨と強風をくらっているので心が折れてしまった稲もあるのだ。

 もちろん一株一株手作業で起してあげる。

 腰を曲げたままの作業が続く(母ちゃんここでも活躍)。


 ついにコンバイン登場!

 コンバインを操作するのは義兄。
それを誘導するのは私の母ちゃん(人に指示するのが大好きなのだ)。
筋肉米
 私の母は何をするにもスピードが信条。
 人の倍は動くだろう(ある種 超人です)。

 最近足腰が弱ってきたのだが・・・会員のゴッドハンドの整体で改善。
 あわせて先日トレーニング用のベルトをプレゼントしたら・・・往年のキレが戻ってきたようだ(ついていけない)。

 

それにしても、コンバインが刈り取った後の稲の立ち姿がカッコイイ。

 筋肉米
筋肉米
 
 コンバインのタンクにある程度モミがたまったら、それをトラックのタンクに移す。
筋肉米 
 私が30歳頃までは、モミをつめた袋を一日何百回も担いでは運び 担いでは運びしていたものだが、今ではコンバインからトラックのタンク、それを乾燥機に移すだけで終わる。

 農業を実際やっているのは老人・・・というのが現在の日本の現状だ。

 若い人よりは体力はあるものの、若いころのようには体もきかなくなっている。
 機械化になるもの仕方がないのだ。
筋肉米
 これが筋肉米(もみ)

筋肉米 乾燥機での調整は親父に任せ、次の田んぼに移動。(昼休みなどない)

 ちなみに今日刈り取ったのは東京ドーム7分の1ほどの面積。
 
 あたり一面は稲ワラの匂いが漂っていた(あの香りが大好きなんだな)。
 
 きっと農業をしたことがない人でも、日本人なら好きな匂い、遺伝子が喜ぶ匂いだと思う。
 さぁ明日も頑張ろう!!


筋肉米
 そうそう、今日もイナゴだらけだったなぁ。
 イナゴは稲作では害虫でも、佃煮にして食べる人もいまだにいるので立派な食材でもあるのだが・・・
 
 さて、今日最後は・・・
 この中にイナゴが8匹いるのだが見えるだろうか? 筋肉米
 
 
 百姓仕事・・・しばらく続きます。


| 熊吉日記 | 21:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
今日は地元の熊岡神社のお祭り
のぼり 

 家の前から望む道路にはのぼりが立てられていた・・・小さい頃から見慣れた風景だ。

 

八大龍王 そういえば、数日前に私の爺ちゃんが書いた八大龍王大権現の掛け軸が見つかった。

 爺ちゃんらしい字だ。

 

 昔は熊岡神社を八大龍王大権現と呼んでいたとか(たしかな情報ではない)。

 

この掛け軸は縁あって今年の当屋に飾られることになった。

 

 気難しい爺ちゃんだったが、きっと喜んでくれていることだろう。

 

昼には盆に入りにお迎えした精霊様(しょうれいさま)をお送りした。先祖の霊は今の私をどう思ってお帰りになっただろうか・・・

 しょうれいさま

 暑過ぎた夏も、少しずつ秋に向かって動き出している・・・そんな気がする日だね〜

 

| 熊吉日記 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょっと熊吉
 

 以前、会員の娘さんの名前と、どんな子供になってほしいか・・・その願いを描かせてもらったのだが、それを近所のお爺さんに依頼して表具にしてもらった。

 

 爺さん・・・たしかな腕前だ・・・これからも仕事お願いするんで健康管理よろしくお願いします!!(ありがとうございました)

 おなまえ

 紗來ちゃんは今医者にかかってる・・・早く元気になってほしい。

| 熊吉日記 | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
肉体年齢は農作業でわかる
 

バイド現代の水稲栽培で最も辛く苦しいとされ、中干しという大切な作業にも関わらず嫌われてきた溝きり作業(うちでは培土と言っている)。

私は親父が神経痛という理由で16歳のころからやっている(バイド歴30年だ)。

 

しかも当時は体も出来ていない上に、6本(畦)に溝を1本掘っていたので、3反歩の田んぼに わからんほど何十本も溝を掘っていた・・・足の皮はむけるし、足腰はガタガタになるし、嫌な思い出でしかない。

 

 近年は6から8本になったが、集落でこんなに狭い間隔で溝を切っている人は誰もいない。

バイドしかもご丁寧に2回がけ・・・そう2〜3日後に仕上げとしてもう1回歩くのだ。

 

 最近では乗用タイプもはやっているようだが、お気軽に買い求められる金額ではないので購入など考える気にもならん。

 

 そんな辛い倍土作業だが、一つだけいいところがある。


 それは体力調査。

 

 さすがに30年もやっていると、今の自分の馬力はどれ程なのかがよくわかる。

 

正直今年は間違いなく若返っていた・・・苦しくなってからの次の一歩がでるのだ。


 この要因は〇邑圈´横山 ビッキ・スクワットの成果だろうことは容易に想像がつく。

 

やっぱり バイド 

 若さの秘訣は足腰・・・これは本当だ。

 
時間がないという人は、この3つだけでもやった方がいい(若さを取り戻すためにも)。

| 熊吉日記 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(1) |
ぜんまい好評です
 

組み合わせが先日、鶴岡市福田にある やさいの荘の家庭料理「菜ぁ」に熊吉ぜんまいをおさめさせていただいた(ありがとうございます)。


 毎年ぎ注文いただいているが、今年も良いぜんまいを出荷することができた。


 手間は掛かるが、喜んでもらえると嬉しいものだ。


 ぜんまいは菜ぁさんの入口の直ぐ近くの棚に飾って・・・そうそう鐡人之國のポスターの下に飾っていただいた(またまたご協力ありがとうございます)。



 
 菜ぁさん店内 
やさいの荘の家庭料理「菜ぁ」

http://www17.plala.or.jp/e-naa/

| 熊吉日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
昨日の熊吉
 

筋肉大國  昨日の午前中は田んぼの草刈に汗し(風が強過ぎるってんだ!)、その後 光り輝くサバ缶の大人買いをしにマッスルバリューに行き、継いでとばかりにGYM建設資金のために宝くじ売り場に立ち寄り、最後は軽トラックのゴムマットを購入・・・とショッピングを楽しんだ。

 

 いや〜久しぶりに陽に当った・・・体中の細胞が夏だということを感じとったはずだ・・・だから腹筋そろそろ出てきてもいいだろう。

20100625寝ぼけているのか?

すねているのか?


なにがほしい?

 そうか刺激が欲しいんだな。

 
ということで数日前から腹筋強化期間に入った。

 

 全国の男性諸君、「夏は近く、そして短い」やることはわかっているはずだ、健闘を祈る。

 

 何年かすると、腹筋を求める民で筋肉大國が騒がしくなるかもしれない。

 

| 熊吉日記 | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
やたらと つまづく時もあるもので・・・
 

天然日サロ『力門』がにぎやかだったころ・・・私は田んぼの草刈をやっていた。

 

そんなことも愛用のモアと草刈機をパートナーに田んぼに登場。

汗だく作業開始!・・・・と、間もなくしてモアの前輪から聞きなれない音が聞こえる。

エンジンを止め様子を見てみると、どうやら車輪の位置がずれているようだった。

 

このまま無理に作業を進めても機械を傷めるだけだと思い、工具を取りにもどりため軽トラに乗り込み、ルームミラーの位置を直そうとした途端・・・ボトン・・・ルームミラー落下(なぜ!)

 

悪いことは続くもので、農作業場にもどりところ、今度は車の鍵が見当たらなくなり15分も捜索。
 その後 定番の「なんでこんな所に・・・」。

 

さらに悪いことは続いて、夕方になったころ 今度は草刈機のエンジンの調子がおかしくなった。


 何度エンジンをかけても しばらくするとプスンプスン・・・止まってしまうのだ(明日機械屋に持っていこう)。

 

 今日はそういう日なのだろう。ケガをしなかっただけいい日と言える・・・そう思って田んぼから帰ってきたのだが、よくよく考えれば事前に手入れをしていれば、こんな面倒くさいことにならないで済んだはずだ。

 

これはきっと「準備を怠るな」という筋肉の神様のお告げなのだろう。

 

| 熊吉日記 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
やっぱりいいな「大いなる完」
 

どうにも「大いなる完」が読みたくなり、押入れの奥から探し出し所々を読み返してみた。

大いなる完 

あらすじは、極貧の小作人のせがれとして生まれ、煩悩の固まりのような性格のため「ぼんの」とあだ名されている鉄馬完が主人公。

ある日 完は大地主の娘高子を力ずくでものにする(その時の子供が勇介だ)が、その後復讐のため高子は拳銃を持ち完の所へ訪れる。

 

高子から拳銃で撃ち殺されそうになった完は、高子が高飛車なお嬢様ではないことに気付き、高子を生涯ただ一人の女性と心に決める。

 

しかし、小作の完と高子とは家柄が違い過ぎた。

完は高子の家(石倉家)と同等の地位までの登りつめ、高子をむかい入れようと故郷を飛び出し出世を志す。


 その後の展開がまた面白い。

故田中角栄氏をモデルにしているのはガンガン伝わってくる。

まさに馬力でのし上がっていくという感じだ。

 

その後 完は総理大臣まで上りつめるのだが・・・

 

  最後まで添い遂げることができなかった二人だが、とても強い絆を感じる。

 

 高子の最後の言葉は、「小作でもいい、一緒に暮らしたかった」だ。

完の最後の言葉は・・・一度読んだら泣ける。

最終頁 

こうしちゃいられん。頑張らねば!と気合が入る。
筋肉大國を大きくしなきゃいかん!!

| 熊吉日記 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
<< | 2/6PAGES | >>