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6月29日 おはようございます。

治体導法

 

「100%筋肉」POWER GATE (腑に落ちた人は参考にしてください) 

 

 

昨日の話の続きで

 

思い込みはなにもフォームだけではありません。

 

 

たとえば

「今日はいつもより重量が挙がらない」というとき・・・

 

 

「今日は調子が悪い」と判断してしまいがちですが、それは違うと思います。

 

 

一日中ゴロゴロ寝てばかりの生活を続けていたのならいざ知らず

 

トレーニングも食事も習慣化しているのに

数日で筋肉量が減るなんてことはありません。

 

筋肉はそんなに不安定なものじゃない。

 

 

「でも 重量を挙げられないのだから・・・それなら筋力が減ったの?」

 

 

それも違います。

 

「じゃぁ なに?」

 

筋肉量も筋力も下がっていない

でも、重量は挙がらない・・・

 

おそらくそれは、トレーニングより重要なことに、体のエネルギーを使っているから。

 

「ボディビルでトレーニング以上に大切なことって?」

 

それは「回復」です。

 

 

ご存知の通り、筋肉はトレーニング中ではなく、回復しているときに発達します。

 

いつもより重量が重く感じるというのは

体が「回復」を優先させ、筋力の出力のバルブを抑えているからだと思います。

 

(回復にエネルギーを費やしている分、トレーニングなど筋出力を抑えている)

 

 

だから

「いつもより重量が重く感じるとき」

それは

「筋肉が成長しているとき」

 

 

 

トレーニングする目的が、「重量は挙げること」という人はガッカリしても仕方ないですが、「筋肉を発達させること」が目的の人なら喜ぶべきこと・・・そう思います。

 

 

目的はなにか?・・・です。

 

 

ちなみに

出力が下がった分、重量を下げてトレーニングすると

筋肉は喜んで、最高にパンパンになります。

 

 

その時の体の状態(筋出力も含めた)に応じた重量でトレーニングすると、回復も促進される・・・

 

 

これは科学的な話しではないかもしれませんが

道理だと思います。

 

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

| 治体導法 | 04:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月28日 おはようございます。

治体導法

 

「100%筋肉」POWER GATE (腑に落ちた人は参考にしてください) 

 

 

昨日の話の続きで

 

トレーニングに無意識にしている動作が、発達の妨げになっていたり、ケガの原因になっていたりします。

 

たとえば

 

ベンチプレスの際

バーベルを左右同じに握っている人は意外に少ないんです。

 

 

握りの位置がズレていたり

左右の手首の角度が違っていたり。

 

 

そのほか

足元だと、左右の足の位置も、つま先の角度もズレている人がかなり多い。

 

 

セットの終盤

いつも同じようにバーベルが傾いてしまう・・・という場合。

 

「片方の筋力が弱いから」と思いがちですが、元々の原因は握りや足元がズレていることで、それがクセになってケガしていることが よくあります。

 

 

バーベルカールでも左右の足の位置が違うことが多く

 

足元ズレていれば、上体はズレはさらに大きくなります。

 

 

筋肉に意識を注いでトレーニングしていれば

負荷の掛かり方に歪みを感じるので気付けるんですが

 

重りを挙げることに意識がいっていると、気付くのが難しくなります。

 

 

「まさか そんなはずはない」という人がほとんどだと思いますが

 

他の人から確認してもらうとわかります。

 

 

もし確認してもらって ズレていなかったら

それはそれで良かったことで

 

もしズレていたとしたら

それは、「今まで間違っていた」ではなく「これから改善できるポイントが発見できた」と解釈するべきです。

 

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

| 治体導法 | 06:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月27日 おはようございます。

治体導法

 

「100%筋肉」POWER GATE (腑に落ちた人は参考にしてください) 

 

 

昨日の話しの続きで

 

無意識を意識することで、トレーニングは大きく変わります。

 

 

今まで

当たり前だと思っていたこと

正しいと思い込んでいたこと

さらには、意識すらしていなかったこと

 

 

そこに

修正できること、改善できることがたくさんあります。

 

 

 

新しい種目や目新しいマシンなどに気持ちを向けるより

 

 

ただ この瞬間の自分の体に意識を集中させること。

 

 

筋肉を発達させたいのであれば

重量よりも、それによって生み出される負荷に意識を集中させることです。

 

 

すると

一般に言われている、振り付け的な「正しいフォーム」ではなく、その時々の自分の体に合った「的確なフォーム」がとれるようになります。

 

 

たとえば

ラットマシン・プルダウンなら

 

まずバーを引き切ったところ(背筋が収縮したところ)で、背筋に掛かる負荷に意識を集中する。

 

(そこがスタートポイント)

 

すると、その時のベストの握り幅や、上体の角度、それに顔の向きまで、ハッキリと感じとることができます。

 

 

「顔の向き?」という方もいると思いますが

 

 

ラットマシンに限らず

顔の向きが上・正面・下で、背中の筋肉の働きは全然違ってきます。

 

(なにしろ背骨のてっぺんは首の骨ですから)

 

 

バーベルカールなどでも

よく トレーニング中に首というか、顔を上下に動かしたりする人がいますが、あれは、無意識の内に負荷(痛み)から逃れようとする行為でもあるんです。

 

 

興味がわいた人は

セット中、1〜10レップまで、まったく顔の位置を変えずにトレーニングをやってみてください。

かなりきついはずです。

 

 

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 治体導法 | 07:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月26日 おはようございます。

治体導法

 

「100%筋肉」POWER GATE (腑に落ちた人は参考にしてください) 

 

 

昨日は

何度も何度もトレーニングをしていると、動作や重さに体が慣れてしまい、本人も知らない内に負荷を下げてしまっていることが多い・・・という話をしました。

 

 

人間の機能は それはそれは高性能です。

 

 

日頃から

「この負荷を筋肉に載せよう(吸収)」という意識でトレーニングしていれば、負荷が減ることはないでしょうが(求めているので)

 

 

「バーベルを持ち上げよう」と意識している場合

持ち上げることが目標になってしまうので、体にできるだけ負担がかからないよう、疲れないよう動作しようとしてしまいます。

 

だから、同じ重量でも知らず知らずの内に負荷が下がってきます。

 

 

たとえば

ベンチプレスなら、挙げた位置が甘い人が結構多い。

(もちろん、肘を伸ばしきるという意味ではなく)

 

 

もう数センチ挙げると、胸の筋肉がギュッと収縮するのに、その手前でストップしていたり。

 

 

バーベルカールでも、力こぶが 思い切り収縮しきれていなかったり。

 

また、下げるときは

筋肉が弛緩し休憩状態のところまで下げる人も。

 

 

筋肉にテンションがかかっている状態ならストレッチですが、バーベルをぶら下げているだけなら休憩。

 

 

慣れや「持ち上げよう」とする意識が

知らず知らずに

ツメの甘いフォームをつくってしまう・・・

 

 

すると

 

 

「胸の中央が発達しない」とか

「力こぶのピークが出ない」なんてことになります。

 

 

興味のある方は

 

ベンチプレスのとき

胸の筋肉を しっかり意識しながら

挙上ポイントを いつもより2センチ高くする。

 

 

バーベルカールのとき

力こぶを最高に収縮させる、そして、力こぶにテンションがかかっているところまでしか下ろさない。

 

 

そんなことを試してみてください。

 

 

無意識を意識することで

トレーニングは変わります。

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 治体導法 | 06:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月24日 おはようございます。

治体導法

 

「100%筋肉」POWER GATE (腑に落ちた人は参考にしてください) 

 

 

昨日は

(高重量や大量セット数、長時間など)より

(「高強度」)が重要。

 

そして「強度」とは「負荷の大きさ」・・・という話をしました。

 

 

その話の続き・・・

 

 

 

筋肉は、今 挙げているバーベルが何圓覆里・・・そんなことわかりません。

 

今 何回目なのかも わかりません。

 

 

それが わかるのは脳だけ。

 

 

脳は筋肉と違い

誤魔化されやすかったり

思い込みが強かったり

騙されやすかったりします。

 

 

(まだ新しい臓器だからでしょうか)

 

 

「前回より重い重量を挙げたから、成長するはず」とか

 

「今日は重い重量を挙げられたので、調子がいいはず」とか

 

「有名な選手のトレーニング法だから、間違いないはず」とか

 

そんな「はず」の類は みんな脳の解釈。

 

脳はよく勘違いをします。

 

 

 

それに対して筋肉は

 

重量、回数、時間といった数字(数値)的なことや

 

最新のトレーニング法、効果的なトレーニング法などといった情報に惑わされることなく

 

ただ純粋に、自らに掛かった「負荷」に応じて発達します。

 

 

こだわるなら 純粋な負荷です。

 

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 治体導法 | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月23日 おはようございます。

治体導法

 

「100%筋肉」POWER GATE (腑に落ちた人は参考にしてください) 

 

 

人は数字(数値)に心を奪われやすく

 

 

50圓妊肇譟璽縫鵐阿垢襪茲

70圓任笋辰進が、負荷が大きいと思いがちで

 

50圓鮖ち上げる人より

70圓鮖ち上げる人の方が、力があると思いがちです。

 

 

しかし、必ずしも そうとは限らないんです。

 

 

使用重量を増したとしても

 

バーベルなどを挙げるときに反動を使ったり

下ろす際に力をゆるめたり

 

可動域を狭くしたりすれば、負荷は簡単に下がります。

 

 

使用重量は10團▲奪廚気擦燭里

負荷は下がってしまった・・・なんてことがあるんです。

 

 

ときどき「使用重量は増えているのに、筋肉が発達しない」という話を聞きますが

 

それは、「重量を増やしても、負荷は増していない」場合がほとんど。

 

 

なぜ そんなことになるのかというと

 

 

50圓僚杜未妊弌璽戰襯ールをやっていても

力こぶに100%負荷がかかっている(載っている)とは限らないから。

 

 

反動を使うなど、フォームが乱れていれば、おそらく、力こぶにかかる負荷は通常の50%以下でしょう。

 

 

50圓妊弌璽戰襯ールをやっていたのに

負荷は25圓妊肇譟璽縫鵐阿靴浸と同じ・・・なんて悲しいことがあるんです。

 

 

トレーニングも他のものと同様

 

(高重量や大量セット数、長時間など)より質(「高強度」)が重要。

 

 

そして

「強度」とは「負荷の大きさ」です。

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 治体導法 | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月22日 おはようございます。

熊吉

 

「100%筋肉」POWER GATE (腑に落ちた人は参考にしてください) 

 

トレーニングに興味のない人は、「なんのこっちゃ」な話しでごめんなさい。

 

昨日話した、軽い重量でも負荷を上げることができるDeep Impact Typeを簡単に説明すると。

 

 

「重量を重くする」ことで負荷を上げるのではなく

 

「負荷を吸収する感度を向上させる」ことで、負荷を上げるという方法です。

 

 

もっと短く説明すると

 

「重量アップ」より「負荷吸収力をアップ」することで負荷を上げるやり方。

 

 

 

「重量アップ」=「負荷アップ」とか

「重量アップ」=「筋発達」と信じている人たちには、納得できない話だと思います。

 

 

もちろん、「今までのやり方は間違っていて、このやり方が正しいんだ!」なんてつもりは、まったくありません。

 

自分が信じているやり方が正解。

 

「そんな考えもあるんだ」くらいで聞いてもらってOKです。

 

 

それでは、話を戻して・・・

 

 

「バーベルを持ち上げよう」という意識の人は

 

自然に

持ち上げやすい足幅になり

〃      足の向きになり

〃      握り方をし

〃      姿勢をして

〃      動作で、バーベルを持ち上げます。

 

 

それに対して

「負荷を受け止めよう」という意識の人は

 

これまた自然に

足幅や足の向き、握りも姿勢も

バーベルによる負荷を受け止める状態になり・動作になります。

 

 

 

双方とも、あつかっている重量は同じなんですが、負荷は全く違います。

 

 

 

これを例えるとき わかりやすいのが「スキャナー」。

 

 

スキャナーは、同じ画像(重量)を読み込むにしても、解像度によってデータ量が全然違ってきます。

 

 

先ほどの

 

「バーベルを持ち上げよう」は解像度が低く、データ量は少ない状態。

 

「負荷を受け止めよう」は解像度が高く、データ量は多い状態です。

 

 

解像度とは、負荷を受け止めている度合いで、データ量とは「負荷」。

 

 

私たちの筋肉は「負荷」を吸収して発達します。

 

重量を重くしても、負荷が下がっていれば筋肉は発達しません。

 

 

重量は負荷を生み出す道具であって

負荷そのものではないんです。

 

 

・・・続く。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 治体導法 | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月21日 おはようございます。

治体導法

 

「100%筋肉」POWER GATE 

 

不思議なもので、筋肉の事ばかり考えていると、程よいころに「発見」や「気付き」というのがあるもので

 

 

重量的には軽量レベルでも、大きな負荷にすることができるトレーニング法を思いついたのが、今から5年前。

 

 

あまりの負荷の大きさに

Deep Impact Typeと名付けた

このトレーニング法を実践すると・・・

 

 

ある者は、500圓離譽奪哀廛譽垢80圓砲覆

 

ある者は、150圓離魯奪スクワットが20圓砲覆

 

ある者は、150圓離戰鵐船廛譽垢40圓砲覆

 

ある者は、60圓離弌璽戰襯ールが20圓法

 

 

普段のトレーニングなら

アップにしても軽いと思うような重量なのに、かなり追い込むことができます。

 

 

また、使用重量が軽いので、動作の最中に軌道を変えることができるので、今までとは違った角度や軌道で、筋肉に負荷をかけることができます。

 

ケガなどをした人のリハビリにも有効でしょう。

 

 

 

軽重量で行えるので、関節等の負担も少く

無駄にダメージがない分回復もしやすい。

 

とにかく

筋肉の奥底まで負荷がかかる感じで

筋肉の張りがすごい!

 

 

年代的には

50歳代からのトレーニングとして大有効だと思います。

 

 

 

ただ、このトレーニングにも難点がひとつあって・・・かなり痛いんです(笑)。

 

 

筋肉の芯まで効くからでしょうか

気持ちと体にかなりの苦痛を伴います。

 

 

 

そんなDeep Impact Type

明日はもう少しくわしくお話しします。

 

 

 

・・・続く。

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

 

| 治体導法 | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月9日 おはようございます。

 治体導法

 

今日は珍しくトレーニングの話を・・・

腑に落ちたら参考にしてください。

 

 

先日、会員さんが「原価率」の話をしていました。

 

 

売値の内訳は、原価と利益 「売価=原価+利益」。

 

いくら売価が高くても、原価が高ければ利益は少なくなります。

 

商いの理想としては「原価はできるだけ低く、利益はできるだけ大きく」でしょう。

 

 

・・・すぐ筋肉変換する癖があるんです・・・

 

 

これをボディビルディングのトレーニングに例えると

「使用重量=反動等+負荷」。

 

「反動」とは、チーティングの意味で使っています。

正確には、負荷がかかっていない分と考えてください。

 

(ちなみにチーティングは「反則」という意味)

 

 

一般に、チーティングすることによって、使用重量も伸び、より強度の高いトレーニングが行える・・・とされていますが、ターゲットの筋肉にしっかり負荷をかけながらチーティングは行えません。

 

 

「利益」が上がれば店が潤うように

「負荷」が上がれば筋肉は発達します。

 

「使用重量」が増えているのに、体が変わらない原因は、「負荷」が変わっていないからです。

 

 

「使用重量」のほとんどを「負荷」にしてしまえは、使用重量を増やさずとも、「負荷」が上がった分体は変わります。

 

 

商い的には、売上の大きさより、利益の大きさを求める。

 

筋トレ的には、使用重量の大きさより、負荷の大きさを求めることが大切です。

 

 

よく「量より質」と言いますが

ボディビルディングも「量(重量)より質(負荷)」です。

 

 

見方を変えると、量にも質があるとも言えます。

 

 

質が変われば、量も変わってきます。

質が先、量は後。

 

量を急ぐから、質が下がるんです。

 

 

 

今日も

「有り難う」

「ご気元」で

楽しくすごしましょう。

| 治体導法 | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
12月28日 おはようございます。

治体導法

 

「筋肉学」

 

先日の話の続きで

 

100圓箸いΕ弌璽戰襪僚鼎気脇韻犬任

「筋肉にかかる負荷を意識する」場合と

「重量を上げることに意識をおく」場合とでは、「別の種目か!?」と思うくらい負荷の大きさが違ってきます。

 

筋肉を意識した場合は 負荷を逃しませんが

重量を上げることに意識をおくと、知らないうちに負荷を受けないよう(要領よく)動作してしまいます。

 

「トレーニングのマンネリ」というのは、メニューよりも意識のおき方に問題がある・・・そう思います。

 

 

ちなみに

ターゲットの筋肉に意識を集中させると、負荷を逃さないだけでなく、その時々の、自分に合ったフォームが分かるようにもなってきます。

 

同時に、自分のフォームの歪(ゆが)みにも気づくようになります。

 

 

意外かもしれませんが

図のように、左右の足の位置がズレたままで、スクワットやバーベルカールなどをやっている人が結構います。

 

ベンチプレスのほか、ベンチに座りながら行う種目もそうです。

 

これも

「上げよう」とする意識がさせていること。

 

 

「立つ」と「握る」は負荷の入口!

それがズレていれば、効果がないばかりかケガにもつながります。

 

ご確認ください。

 

 

今日も

「ありがとう」

「ごきげんで」で

楽しくすごしましょう。

| 治体導法 | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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