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5月21日 こんにちは。

JUGEMテーマ:こころ


熊吉

 

今日の山形新聞に

地元集落の(旧朝日村 熊出)幼馴染が「これぞ老舗」に登場していた。

 

 

100年以上続く 石屋を継いだ4代目

 

なんだか 誇らしい。

 

 

熊出の同級生は16人

 

 

最強の男がいたり

(私以上の剛力がいる)

ギターの才能ピカイチがいたり

 

みんな「個性がある」を超えて 個性が強かった。

 

 

熊出小学校のころの担任 堀 先生から

「君たちは、一人一人が地元を支える人間なる、そういう人たちです」と何度も教えられていたのを思い出します。

 

 

同じ集落なのに、年に2回は同級会を開いている 

みんな自慢の同級生

 

ありがたいことです。

 

| 心 こころね 音 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月18日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

 

熊吉

筋肉学的 魅力向上法

(腑に落ちたら参考にしてください)

 

 

昨日の話の続きで・・・

 

以前、「喜怒哀楽」について

 

この言葉は人間の感情の種類を表しているだけではなく

 

朝は喜びで迎えよう。

そして、日中は怒ったり哀しんだりするような出来事があったとしても、1日の終わりは楽しく終えよう。

 

そんなメッセージが込められているように思える・・・という話をしました。(それが明るい日(明日)のむかえ方)

 

 

 

口では「同じような毎日」と言いながら

日々の出来事は実にさまざまで

 

楽しいこともあれば

怒鳴り声をあげたくなることも

あると思うんです  人間だから。

 

 

でも 先日の「三尺のはし」の話のように

 

状況は同じでも、そこを極楽にするか地獄にするかは

人の考え、行いによります。

 

 

物事は「見方」「聴き方」「考え方」で大きく違ってきます。

 

楽しいことは より楽しく。

難儀なことでも、「楽しい」にする力を磨く。

 

 

「昔は大変だったけど、今思えば楽しい思い出」なんてこともあるように、時間が手助けしてくれるものもあるけど

 

普段の出来事を

コロっと良い方に、楽しい方に変換できる力を磨きたいものです。

 

 

ちなみに、喜怒哀楽の中で

増幅しても良いのは「楽しむ」ことくらいではないでしょうか

 

喜び過ぎても 周囲とズレます

怒り過ぎたら トラブルが起きます

哀しみ過ぎれば 周囲に迷惑がかかります

 

でも、楽しいことは みんなと共有できる気がします。

 

 

だから「楽力」が向上すると

毎日の景色も違ってくるはずです。

 

 

まず、ちゃんと立って

そして、爽やかに挨拶して

さらに、人の話を聴いて

車を運転するときは、人に道をゆずり

楽力(がくりょく)を向上させて、日々を楽しく過ごす。

 

 

基本、心と体の健康と

気配り、思いやりの向上が魅力をアップさせることにつながると思います。

 

 

そして魅力向上の最後の要が、やっぱり「筋肉」

 

誰でも正しく磨けば、今より魅力的になります。

(人間はそういう仕組みになっている)

 

 

・・・詳しくは、また明日。

 

 

今日も「有り難う」「ご気元」で

楽しく、丁寧にすごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月17日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

熊吉

 

筋肉学的 魅力向上法

(腑に落ちたら参考にしてください)

 

 

昨日まで、思いつくままに魅力をアップするには・・・について話してきました

 

 

その1:「ちゃんと立つこと」

その2:「爽やかに挨拶」

その3:「人の話を聴く」

 

そして昨日は、その4:「人に道をゆずる」

 

 

なんで 車を運転するとき道をゆずると魅力が増すのかというと

その方が、心にゆとりがあるからです。

 

 

 

車の運転にはその人の性格(内面)が出るといいます。

 

目的地までノンストップの最短時間で到着するなんてことはまずなくて

 

赤信号にあたったり

ノロノロ運転の車が前を走っていたり

無理な追い越しをかけられたり

渋滞だったとか

何かしら引っかかること、イラっとしてしまうようなことに出くわします。

 

 

それでも、あわてることなく

心おだやかに、他の車に道をゆずれるような気持ちでいられる人って

 

やっぱり魅力的だと思うんです。

 

 

それも、パシングするだけじゃなく

笑顔で「どうぞ」なんて手で合図したら 

 

かなり爽やかです。

 

 

某ショッピングモールの駐車場を、ライン無視で縦横無尽に走り回っているような人たちは、おそらく自分のことしか考えていないでしょう。

 

車の陰から歩行者が出てくるかもしれない

(特に小さな子供は危険)

 

他の車もどっから走ってくるのかもわからない

 

そんなことも考えず、ただ最短距離で走りたい・・・自分さえよければ的な心が出ていると思います。

 

ほかにも店舗の入り口に車を停めたりするドライバーも

魅力があるとは思いません。

 

 

車は密室(リラックスできる)

直接顔を見られているわけじゃない(覆面状態)

 

そこにきて、アクセルを踏むだけで、誰でも早く走れる道具ですから

そりゃ地も出ます。

 

 

あらためて魅力向上の1〜4を見直すと

立つこと以外は、「気配り、目配り、思いやり」が魅力なんじゃないかな・・・そう思いました。

 

 

筋肉学的 魅力向上法の5番は

 

何事も楽しいに変える力「楽力を向上する」です。

(もちろん いつものとおり造語なんですが)

 

 

これについては、また明日・・・

 

 

 

今日も「有り難う」「ご気元」で

楽しく、丁寧にすごしましょう。

 

 

| 心 こころね 音 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月16日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

 

熊吉

 

筋肉学的 魅力向上法

(腑に落ちたら参考にしてください)

 

 

昨日の話しの続きで・・・

 

 

なんで人の話を聴くだけで魅力が増すのかと言うと

 

人の話を聴くより

自分のことを聴いてほしい人の方が断然多いから。

 

 

だから人はついつい「話し過多」になりがち。

 

 

大勢で、周囲の空気関係なしに大声で話していたりするのは、「自分が話したい」という気持ちが強いからだと思います。

 

 

人の話を聞いているようで

実は、次に何を話そうか考えてる・・・という人も多いかと。

 

 

 

「会話上手は聞き上手」って言うじゃないですか

 

 

講演するなど

言葉で伝えたり表現するのが上手い人は話し上手。

 

でも会話は、話すだけの一方的ものではなく

話したり、聞いたり、感心したり、共感したり。

 

 

人は ついつい話そうとしがちですが

「人の話を聴こう」と意識することで

その分、会話上手になれるはず。

 

会話上手ってかなりの魅力だと思います。

 

 

 

ちなみに「聞く」は、物音を聞くなど、人の声や話し、音などを「きく」こと。

 

「聴く」は、心を落ちつけ耳にいれること。内容を理解しようとして聞くこと。(清聴・傾聴・盗聴など)

 

 

 

 

さて、筋肉学的 魅力向上法

 

その1 : 「ちゃんと立つこと」

その2 : 「爽やかに挨拶」

その3 : 「人の話を聴く」

 

・・・に続く その4は

 

車を運転するとき

「道を譲る」です。

 

なぜ 道を譲ると魅力がアップするのか?

それについては、また明日・・・

 

 

 

今日も「有り難う」「ご気元」で

楽しく、丁寧にすごしましょう。

 

 

| 心 こころね 音 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月15日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ



熊吉

筋肉学的 魅力向上法

(腑に落ちたら参考にしてください)

 

 

自分の魅力を増すには

 

その1 : まず「ちゃんと立つこと」

その2 : そして「爽やかに挨拶」

 

 

「爽やかに挨拶するにはどうしたらいいですか?」という質問をいただきました。

 

良い質問です。

 

答えは「どうやったら爽やかになるかを考える」

そして、爽やかだと思たことをやってみることです。

 

 

自分が「あの人 爽やかだなぁ」という人のマネをしたり研究するのも良いでしょう。

 

 

そうやって普段から爽やかなことを目に入れ、考え、実践していると、自然に爽やかになっていきます。

 

 

ちなみに

「最近の若い者は挨拶もしない」という人がいますが

 

相手が若いから先に挨拶するべきだ・・・なんて考えずに、先に挨拶しちゃう。

そうすりゃ 大抵の人は挨拶を返してくれるものです。

 

その方が爽やかです。

 

 

 

 

爽やか挨拶の次に

筋肉学会がおススメする魅力向上法は

 

「人の話を聴く」です。

 

 

なぜ 人の話を聴くだけで魅力がアップするのか?

それについては、また明日・・・

 

 

 

今日も「有り難う」「ご気元」で

 

| 心 こころね 音 | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月14日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

 

 熊吉

「100%筋肉」POWER GATE

(腑に落ちたら参考にしてください)

 

 

昨日は、自分の魅力を増したかったら

まず「ちゃんと立つこと」って話をしました。

 

 

「人は見かけじゃない」という人もいますが

そんな馬鹿な話はありません。

 

 

人は見かけに出ます。

 

感情は表情に表れ

体調は顔色に表れ

センスは服装に表れ

性格や考えは言動や行動に表れます。

 

「第一印象と違った」というのならわかりますが、内面は必ず外に出ます。

(ただし、読みとる力(人を見る力)は人それぞれ)

 

 

だらしなく立っている人を見て人は

「だらしなそう」

「体力がなさそう」

「体調が悪そう」

「悩み事がありそう」・・・そんなふうに受け止めます。

 

 

実際 そうなってしまいがちなので、見た目もそうですが、心と体の健康のためにも「まず ちゃんと立つ」を実践してください。

 

 

ちゃんと立つだけで

その人の魅力はずいぶんアップします。

 

 

 

次に、筋肉学会がおススメする魅力増進法は

 

「爽やかに挨拶」

 

ただ挨拶するんじゃなくて

爽やかに挨拶する。

 

詳しくは、また明日・・・

 

 

 

今日も「有り難う」「ご気元」で

楽しく、丁寧にすごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月11日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

 

熊吉

 

 

 昨日の話しにつながる法話のご紹介。

 

 

『三尺箸の譬え』

 

 

地獄と極楽へ見学に行った男の話しです。

 

最初に地獄へ行ってみると、そこはちょうど昼食の時間でした。

食卓の両側には、罪人たちが、ずらりと並んでいます。

「地獄のことだから、きっと粗末な食事に違いない」 と思ってテーブルの上を見てみると、なんとも豪華な料理が山盛りに並んでいます。

それなのに、罪人たちは皆ガリガリにやせこけている。

 

「おかしいぞ」と思ってよく見ると、彼らの手には1メートルもある非常に長い箸が握られていました。


罪人たちは、その長い箸を必死に動かして、ご馳走を自分の口へ入れようとしますが  とても入りません。

 

イライラして怒りだすだけでなく、隣の者が箸でつまんだ 料理を奪おうとして醜い争いが始まります。



次に、男は極楽へ向かいました。

 

夕食の時間らしく、極楽に往生した人たちが食卓に仲良く座っていました。

 

もちろん料理は山海の珍味です。

「極楽の人は、さすがに皆ふくよかで肌もつややかだな」 と思いながら、ふと箸に目をやると、それは地獄と同じ1メートル以上もある長い箸。

 

「いったい?」と疑問に思いながら、 夕食が始まるのをじっと見ていると・・・

 

極楽の住人は、長い箸でつまんだご馳走を、お互い「どうぞ」と言いながら、ほかの人に食べさせはじめたのです。

 

「なるほど、極楽へ行っている人は心掛けが違う」と言って感心したという話です。

 

 

 

これは、元の職場の組合長さんが

よく話してくれた法話です。

 

 

同じ料理・同じ道具・同じ環境なのに

 

自分のことばかりで、争い傷つけあっている人たちもいれば

 

思いやりと感謝に包まれ、互いに食事を楽しんでいる人たちもいる。

 

 

物や環境、道具が同じでも

そこが 極楽になるか 地獄になるかは

そこにいる人の心、行いによります。

 

 

人は誰でも幸せを望みます。

そして それは人と人との間に育つもの。

 

先人はそれを伝えたくて

人を「人の間(人間)」と表現したのだと思います。

 

 

 

今日も「有り難う」「ご気元」で

楽しく、丁寧にすごしましょう。

| 心 こころね 音 | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月9日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

 熊吉

 

「自分の好きな仕事ができて良いね」とよく言われます。

 

まったくその通りで

自分が好きな仕事を生業にできる・・・これは本当にありがたいことだと思っています。

 

でも、いくら好きなことをやっているとはいえ

好き勝手なことをやってたら生業にならないわけで

 

結局のところ

 

好きなことだろうが

そうでないことだろうが

 

人から喜ばれること

人のためになること

社会に必要とされることが大事なんです。

 

 

そして、それが「やりがい」になって

ますます仕事が好きになる。

 

ますます仕事が好きになるから

やりがいも増して、ますます・・・という状態に。

 

 

もちろん

好きな仕事 = 私に準備されたステージではないので

 

1から100まで、すべて好きな仕事づくめ、得意な仕事だらけ なんてことはありません。

 

すべてが うまくいくわけでもありません。

 

 

でも、それもまた楽しい。

 

 

熱中する

集中する

夢中になってる

 

本気で楽しんでると

難儀なことも何とかなるもんです。

 

 

 

ここ鶴岡市も過疎化や高齢化核家族化が確実に進んでいて、地元に仕事がない・・・と嘆く人も多いけれど、自分ができる「人から喜ばれること」で起業する人がもっと増えてほしい。

 

お互いがお世話をし お世話にもなる

「お互い様」の町になってほしいと願っています。

 

ここは その可能性がある町だと思います。

(ボディビルもOK)

 

 

その昔、戦国最強といわれた武田信玄公の名言

「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」

 

 

この言葉は現代にも十分通じると思います。

 

 

 

今日も「有り難う」「ご気元」で

楽しく、丁寧にすごしましょう。

| 心 こころね 音 | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月6日 おはようございます。

JUGEMテーマ:こころ

 

 

 

今朝は、午前5時30分より

地元の神社の雪囲いを外す作業。

 

早い人は4時には もう来ているから驚きです。

 熊吉熊吉

 

自宅の二軒隣りにある熊岡神社。

 

龍神を祀っている神社で

250年ほどの歴史があります。

 

 

昔は八大龍王といわれていたとか。

  

自分の生まれた干支が辰年ということで

ご縁を感じるところです。

 

 

 

作業を終え

集落の人たちと

境内で遊んでいた幼いころを話して 大笑い。

(みんな元は子供)

 

 

 

自然の力 大きな力を感じ

自然に手を合わせ 拝みたくなるのが人間。

 

願うのではなく敬い祈る。

 

神道を学んだことはありませんが

神社にいると、そんな意識が筋肉に沁みてきます。

 

 

「人間て、本当におもしろい生き物」

そんな気分の朝でした。

 

 

 

 

今日も「有り難う」「ご気元」で

楽しく、丁寧にすごしましょう。

 

| 心 こころね 音 | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月4日 おばんです。

JUGEMテーマ:こころ

 

熊吉

 

「100%筋肉」POWER GATE

 

昨日の続きで

 

話す言葉に姿はありませんが

(相手の表情に出ることはあるけど)

活字は残ります。

 

 

毎日ブログを書いていると

 

「今日はワクワクしてる」

「なんか勢いがあるなぁ」

 

「なんか重い」

「なんか濁ってる」

 

・・・という感じで

 

 

その時々の自分の心の状態や頭の状態を

文章から(いくらか)読み取ることができます。

 

 

トレーニングもそうですが、継続していると

その日その日で体の状態は違っていることがわかります。

 

人の感情も常に一定ではありません。

(コロコロ変わるから「心」なんだって)

 

 

人は、膨大な量から言葉を選び

そして無数にあるだろう組み合わせをしながら話をします。

 

文章を書くことは

鏡に自分を映しているようなもの。

 

 

どこか照れくさいところもありますが

これからもずっと続けていきます。

 

よろしくお願いします。

 

 

明日も「有り難う」「ご気元」で

楽しく、丁寧にすごしましょう。

| 心 こころね 音 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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